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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1972/03/08

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 一番問題になるのは、いま大臣もおっしゃったような道路問題、宿舎問題だと思います。沖繩現地でもやはりその点に対してはずいぶん研究しておるわけでございますが、承りますと、あの道路——縦貫道路というような四車線にすれば、大体一時間でふっ飛ぶということになるわけでございますが、やはり裏づけするものは資金でございます。大体そういうような付帯設備、大まかな予算はどれぐらいになっておるでございましょうか。二百五十億を政府は出すのだ。ところ…

自由民主党1972/03/08

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 ありがとうございました。質問を終わります。

自由民主党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○國場委員 それでは山中長官に……。 沖繩の民生を安定化し、過疎化を防止するためには、企業誘致というのが必須条件であることは御案内のとおりでございまして、沖繩を基地経済から脱却させ、そして企業を勃興させて就労の場を安定させるということは、御案内のとおりでございます。沖繩の人口の減少率を見ました場合に、一九六九年、いまから二カ年半前でございますが、そのときに九十七万八千名という人口が、昨年九月には九十四万五千名、去る六月には九十二万五千名…

自由民主党1971/12/06

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○國場委員 いろいろ申し上げたいことがございますが、時間でございますので、あとで担当省におきましていろいろお願いしたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 沖繩百万県民の長年にわたる願望、まさに血のにじむような願いでありました祖国復帰が、今臨時国会におきまして審議されつつある返還協定並びに関連国内法の成立を待って、明年早期に実現する運びとなり、まことに喜びにたえません。 異民族支配のもと過酷な生活環境に耐えつつも、復帰を希求し続けてきた沖繩県民の立場から、ここまでこぎつけていただいた政府並びに一億国民各位に対して、深く感謝を申し上げる次第でございます。(拍手) 御案内のとおり、…

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 外務大臣にお伺いいたします。 沖繩復帰の時期について、日本政府側は来年四月一日を要望し、アメリカ側は七月一日を主張しておるということを再三答弁されております。このように、目前に迫った今日になっても決定し得ないということはどういうわけでございますか。いつまでも並行線のままでは諸準備に支障を来たすおそれがあると思いますが、外務大臣、その点に対しては、日米交渉の中でどういうようないきさつになっておりますか、お伺いいたします。

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 請求権の問題に関してお伺いいたします。 沖繩住民の対米請求権は、日本政府が放棄したことによって、沖繩住民には損害は与えないという御意見を承っております。沖繩住民としては、日本政府が肩がわりして補償していただくことを要望しておるわけでございますが、そこで、沖繩の人々の不安を解消する意味におきまして、この肩がわり補償に対して、何ものかの特別立法をする御意思はございませんか。ぜひそのようにして沖繩住民を安心させていただきたいことを…

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 ただいまの請求権の問題に対しましては、沖繩住民が一番関心を持つ問題でございます。ただいま土地問題裁判において、十項目にのぼる提訴がされております。その問題にしましてもいまだに解決を見ておりません。でありますから、いろいろアメリカ側と地主あるいはその他の一般住民の、今日まで米軍関係で人身傷害あるいはその他におけるところの請求権というのが多発しておるわけでございますが、満足な解決は見ておりませんので、その点に対しては十分に御留意…

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 次に、沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律案に対してお尋ねいたします。 本法律案は、沖繩という一地区にのみ適用されるものであるから、憲法第九十五条の特別法に当たり、住民投票に付すべきものであるという論議もあり、日弁連及び琉球政府からも意見書が提出されておるということを聞いておりますが、その問題に対していかがな御見解を持っておられますか、お尋ねをいたします。

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 もう一点。 現在の沖繩の地籍は非常に不明確であり、このようなあいまいな状況のもとで使用することは非常に困難なことではないか。非細分地、所有権の喪失土地などの取り扱いに対してはどうなされるわけでございますか。総理府長官にお願いいたします。

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 あと一点だけをお伺いしておきます。 この暫定使用法と土地収用法、特別措置法とのそれぞれの関連はどうであるか。自衛隊法は百三条に、自衛隊が土地を収用するときは防衛出動のみに限ると、こうあるわけでございますが、施設等の確保に際しても適用されるものであるかどうか、その点もお伺いしておきます。

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 当局はいままで軍用地主との折衝を持ってきたことと思いますが、これまでの交渉経過とその内容を承りたいわけでございます。 また、特に軍用地地主連合会の契約に対する考え方と態度を、当局としてはどのような受けとめ方をしておりますか。また、地主連合会が要求しておる借地料は幾らであり、防衛庁はこれに対してどのような予算を考えておるのでありますか。その二点に対してお伺いをいたします。

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 ちょっと防衛庁長官、いまの説明によりますと、二百十五億概算要求として請求はしておるが、その中で、軍用地として支払うべきものは百五十二億で、しかし、やはり借地契約をする地主連合会との今後の調整として、目的は百八十八億、これが地主の要求であり、その点に目的を置いて今度交渉されるというわけでございますか。それとも——二百十五億というのは、百八十八億からはみ出す分に対しての内訳はどういうぐあいになっておりますか。

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 おっしゃるのもよくわかりますが、御承知のとおり、現にアメリカからきておる使用料は二十九億、この二十九億は、いまから二カ年前かに四〇%の値上げをして二十九億になったわけなんです。そこで問題は、日本本土のいわゆる軍用地、公用地と沖繩と比較されてはこれは困ります。二十六カ年間において、沖繩の地主のほうが精神的にも物質面においてもそれだけの犠牲を受けてきたということからしましてでも、政府としましては、これに対するところの報いるという…

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 この軍用地問題というのは、過去において大きな問題を残しております。いま復帰を目前に控えまして、ましてや返還協定の中でも、政府は土地使用に対しての補償をするというような、これは重要なる条件を持っているわけでございます。でありますので、三万八千という多数にのぼる地主でございますので、これが一致するというのもなかなか困難ではございますが、しかし、貸地料の適正なる要求に政府が話し合いになるのであれば契約もいたしましょう、こういうよう…

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 それでは、最高の決定権を持たれる総理大臣に、いまの問題に対してお伺いいたします。

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 どうぞよろしくお願いいたします。 基地周辺整備の問題に対して申し上げます。 本土における基地周辺整備法に基づく基地対策の内容、予算は大体幾らでございますか、防衛庁長官。

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 長官、十億円というのが沖繩の予算で、本土における予算は——その対照するところがございますので、ひとつお伺いしたいわけです。

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 いまの三百四億九千万円というのは、これは本土におけるところの整備費用としてそれだけあるわけでございますか。それに対応して沖繩は幾らでございますか。

自由民主党1971/11/12

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 いま御報告のありますとおり、これは私に言わしめれば不満でございます。と申しますのは、基地の役割り、その規模——基地の中に沖繩があるということも言われておるわけでございますが、住民福祉面においても立ちおくれたところの、沖繩の基地あるがゆえにそれに障害を受けて、あらゆる面におくれておる点もあるわけであります。十億に対して三百四億、基地の範囲からいきますと、その機能力といいましょうか、三に対して二である。逆に沖繩のほうが三で、本土…