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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○國場委員 それでは時間のようでございますからお願いだけをしておきます。 とくと事情も御理解のことと思いますので、沖繩県民の現在置かれておるところの切なる立場、それをおくみいただきまして、血のにじむような嘆願でございますので、その点に対しましては御理解をいただきまして、何とか願望の線に沿うべく、最善を尽くしていただきたいことを希望いたしまして、質問を終わります。

自由民主党1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○國場委員 私は、沖繩が未曽有の干ばつに見舞われ、先島、離島いま瀕死の状態に至っておりますので、政府のそれに対する緊急措置がいかほど行き届いておるか、またなされたかということに対して質問いたしたいと思います。 御案内のとおり、先島——宮古、八重山各市町村長を主体に、また各種団体より再三にわたるところの陳情が今日までなされておるわけでございます。私は、去る八月六日から八日まで三日間、両先島、離島を調査してまいりました。御案内のとおり、宮古…

自由民主党1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○國場委員 政府当局においても努力されておることに対しての誠意は、ありがたく拝聞したわけでございますが、御案内のとおり、農民の生活の根源を失っておる今日、その日その日一日をいかに生活すればいいかということに対しての問題でございます。と申しますのは、農民は、農協においてその年度の収穫期を見返り財源としまして、農業経営に対するところの基金、あるいはまたその日の生活に対しての生活基金、そういうことでやってきておりますが、見返り財源とすべきとこ…

自由民主党1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○國場委員 時間が五分過ぎておりますので、質問を打ち切りたいと思いますが、何を申しましても、現に十何万という、これは農民だけではございません。やはり農業を基本にするところの経済の構造でございますので、農民が困るときには、その他の中小工業、産業、すべてにおいて麻痺するわけでございます。常日ごろにおいても、先島においては人口の過疎化を来たしておる現状であり、それに拍車をかけて、このたびの干ばつに対して、いまのような態度で措置が遅々として進ま…

自由民主党1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○國場委員 私は、午前に引き続きまして、沖繩で一番悩み苦しんでおる水問題に対してお伺いいたします。 御案内のとおり、沖繩本島におきましてもあるいはまた先島におきましても、一番生活をしていくことにおいての事欠かすことのできない水問題、これが本島におきましては時間給水、あるいはこの前幸いにして雨がちょっと降りましたので、いまは時間給水で間に合っておるわけなんですが、先島の問題にしましてもまた沖繩本島問題にしましても、ましてや今後沖繩の企業誘…

自由民主党1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○國場委員 緊急措置に対しての問題、恒久措置に対しての水問題は、総理府長官よくお考えのようでございますが、参考までに私の調査したいまの沖繩の事情、今後開発せんとする段階に至ってのまつわる諸問題に対してお尋ねをしておきたいと思います。 御案内のとおり、米陸軍水道局が総本部をなし、沖繩の水道事情というのは、その下に各空軍あるいはまたマリーンあるいはまたアーミー、こういうことで、並列しまして沖繩の琉球水道公社があるわけでございます。それに対す…

自由民主党1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○國場委員 現在まで水道公社の設備に対しましては、アメリカ政府は、設備投資に対して八五%の補助をやっておったわけでございます。あと一五%は企業経営により、それからその裏づけとする融資あるいはまたその料金によってカバーしておったようなわけでございますが、沖繩の水源開発は、何を申しましても政府事業としてなされねば不可能でございまして、ましてや、工業誘致に対しては、水の料金が一番大きく左右するわけでございますので、それに対する政府の考え方、こ…

自由民主党1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○國場委員 御案内のとおり、水資源というのは北部にしかございません。よって、北部の発展、繁栄あるいはまた振興計画にしましても、この水資源を代償として、北部の振興開発期成会のほうでは、人口過疎化は防止しましょう、国策をもって水資源を与えましょう、それに対するところの代償として、北部の立ちおくれたところの、未開発、後進性を持つところの経済の開発、そういうことに対して希望を持ち、すでに北部期成会のほうでは、そういうような企業誘致に対しての問題…

自由民主党1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○國場委員 いまおっしゃるとおり、私の説明が不十分だったと思いますので、もう一ぺん申し上げます。

自由民主党1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○國場委員 いま水道公社とそれから現地それから政府、三者においての話し合いは、この復帰事業に対しての一周線、すなわち太平洋岸を走っておるところの十三号線、これを敷設すること、それによって水道管を誘導するのも容易であるので、費用の軽減にもなるというようなことで、地元としましてはこの一周線の実現を、整備拡張することを目的とするものであれば大いに水道資源の提供を喜んであげましょう、ところが最近に至って、この予算にも全然入っておらないというよう…

自由民主党1971/08/16

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号

○國場委員 じゃ、お願いいたします。最後に、水道管だけが先行しまして道路の予算がつかないということになると、やはり地元のほうでは誤解を招きますので、水道管を通す予算と道路を整備拡張する予算を並行して、ひとつ七三年度予算には計上していただきたい。これを希望いたしまして質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○國場委員 沖繩祖国復帰も、去る六月十七日の日米の返還協定調印によりまして、予定どおりいきますと来年の四月早々には復帰もなるという見通しが考えられるわけでございますが、沖繩の復帰に際しまして、第一次、二次要綱はすでに御案内のとおりでございますが、三次要綱に対しましては、御案内のとおり一次、二次に比べまして、今日までいまだに発表の段階にはきておらないのも御承知のとおりでございます。この三次要綱というのは、沖繩百万県民が復帰に際しまして一番…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○國場委員 それから開発庁設置問題に対してお尋ねいたします。 去る七月の十九日の読売新聞によりますと、開発庁設置につきましての報道がございますが、開発庁は総理府の外局として、国務大臣を長官として設置されることになっておる。そうしますと、北海道の開発庁長官は、独立して北海道の開発に当たっているというようなことを承っておりますが、わが沖繩の開発庁も、そういうような北海道と同一になるような、長官が独立した形態において運営をなされていくものであ…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○國場委員 質問はたくさんあるわけでございますが、時間がございませんので、いま陳情の件に対しましての、干ばつ措置に対してお尋ねいたします。 御案内のとおり、宮古、八重山におきましての干ばつは、すでに二月二十八日から今日まで降雨がほとんどない。農作物はもちろんのこと、家畜におきましてもすでに枯死状態に至っておるということは御案内のとおりでございます。宮古の生活としまして、いままでの収支は約二千万ドルあればという実績を持っておるようでござい…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○國場委員 時間がありませんので、これをもって終わります。 ただ一点だけ。対馬丸の陳情もございましたが、これは遺家族になりますと、地元のほうで戦争の犠牲になった子供さんたちとか、家族はほとんど補償されて、その恩恵を受けている。ところが国家政策としまして閣議で決定されて児童疎開、これに付き添うところのいわゆる付き添い人の父兄は、補償も、何の政府の恩恵にあずかっておらぬというようなことでございますから、その点につきましても、現地沖繩本島に居…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○國場委員 復帰を目前に控えて復帰準備に大わらわということでございまして、沖繩県民は、長年にわたるところの悲願達成、その喜びと同時に、一方、復帰ショックというのがございます。あらゆる部面においての法制度において、御承知のとおり沖繩は、施政権分離によりまして、曲がりなりにも一国並みの形態に今日まで置かれておったということは御承知のとおりでございます。ここで、いま沖繩で一番問題になっておることは、御承知のとおり世界に冠たるところの日本の経済…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○國場委員 準備あるいは設置することということに対しましては、理解を得ましたですが、その内容についてお伺いいたします。 御承知のとおり基地が漸次縮小していくと、全く基地依存度によるところの沖繩経済、それをささえておるところの従業員など、失業者が次から次へと続出しておるのが沖繩の現状でございまして、この施設局を設置するためにはどれくらいの人員を要し、どれくらいの規模を持つものであるか。その管理使用人としての採用については、でき得る限り沖繩…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○國場委員 ぜひ施設局の設置は実現さしていただきたいということを要望します。 次に復元補償問題に対してお伺いいたします。 御承知のとおり、現在、復元補償のめどもつかず次から次へ軍用地が開放されておるのが現状でございます。六月三十日付でいわゆる十四市町村にまたがるところの土地の開放、最近発表されたものが百五十二万六千八百二十六坪になってございます。今後も次々と開放地は続出するということが考えられるわけでございますが、一番いま軍用地主の悩み…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○國場委員 この前と御返事は何ら変わってございませんが、私は、今日までの沖繩の地主とアメリカとの契約そのものが時効になる、そうするとその空白期間がどうなるかということを心配するわけでございます。四月一日復帰としますと、あと十カ月余しかございません。そこで、地主に対して、また国家の政策そのものを実現させるためにおいてでも、復帰間近になりまして、この三万八千名という地主に対して納得のいくような契約をスムーズにするためには、これは何をしてでも…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○國場委員 その点に対しましても、ただ沖繩軍用土地地主は、時期が切迫してあとは強制収用という、これになるじゃないかということを心配しておるわけでございますから、念のためにその点も御留意の上、ひとつ早急にその問題に対してはめどをつけていただきたいことを希望いたします。 黙認耕作地の問題、この問題は、御承知のとおり日本本土の様式にはないようなことでございまして、あったとしましても、沖繩の条件は、地主の立場をよく理解しまして軍のほうとしては配…