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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 さっき長官のほうからいろいろ第二次復帰要綱に対して説明を受けましたが、まだ十分に理解のいかない点に対してお尋ねいたします。 私立大学の取り扱いに対してでございますが、御承知のとおり沖繩の私立大学を復帰時にどうするかということが、五千二百名余りの私立大学生を持つところの——設立基準には達しないといえども、現実に五千二百名おるわけでございます。大学基準、それはきびしいこともよく存じております。現実としてこの四つの大学、沖繩大学、…

自由民主党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 わかりました。 それでは、この短期大学の四百名に三百名、女子短大とキリスト教大でございます。そのほうに対してはどういうような御処置をお考えでしょうか。

自由民主党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 確認を得たいと思います。琉球大学も設置基準の一〇〇%、私立大学も一〇〇%でなくては、それにはみなし規定も経過措置というのは考えられない、こういうようなことでございますか。

自由民主党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 学校問題はこの辺にしておきまして、漁業問題に対してお尋ねいたしたいと思います。 御承知のとおり、沖繩は耕地も少なくて、一次産業としてはとても立地条件に悪条件を持っておるわけでございます。しかし水産業に対しましては、おそらく日本の国土の中で一番いい条件を持つということは地理の示すとおりでございまして、私はここで、沖繩を、他の都道府県と同じような形態の中で、その配分率をもって、沖繩に対してのマグロ・カツオ漁業、またトロール船とか…

自由民主党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 よくわかりました。カツオ・マグロにつきましての八十一隻に対して九十一隻の要求、長官のお考え方に対しまして、よく理解いたしました。 トロール船の六隻でございますが、いま琉球政府としましては、あと二隻の追加を農林省に申請しておるわけでございます。このトロール船は、御承知のとおり、いま沖繩島内とかあるいは日本の本土の近海でやっておるわけではなくして、ほとんどが海外においての基地を持ってやっておるのが実情でございます。これはもちろん…

自由民主党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 では、御要望を申し上げておきます。業者のほうで、トロール船を持っておる会社は二社ございます。片一方のほうが四隻、片一方のほうが二隻、現在六隻になっております。この四隻を受けておるほうが、さっきも申し上げましたとおり、いまアフリカ、その南大西洋方面でやっておるわけでございますが、琉球政府水産課としましては、あと二隻どんなふうにしても追加していただきたい。そこの配船が、いま農林省のほうであと二隻というのは困難である、その困難視さ…

自由民主党1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○國場委員 ありがとうございました。時間がございませんので、これをもって質問を終わります。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 外務省にお尋ねいたします。 沖繩返還協定の米国側の国内手続について、米国政府から、上院の三分の二の賛成を必要とする条約方式に決定したことを、正式に通告してきたようでありますが、これで返還協定は日米両国のおのおの議会の承認を経て発効することが本ぎまりとなったわけであります。そこで、外務大臣のほうからは、再三にわたって、返還協定の作成作業はきわめて順調であり、五月中旬ごろまでには日米間で調印される見通しであり、その内容について沖…

自由民主党1971/03/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 わかりました。 沖繩返還に対する米国議会内の空気は、一般に佐藤・ニクソン会談による日米共同声明を支持する機運が強いといわれておりますが、返還後の在沖繩米軍基地の機能低下を心配する意見や、米系企業の権益保護、米国資産の有償引き継ぎ問題などで、米国側の有利な取りきめを主張する声も強いということが伝えられております。さらにまた、ロジャーズ国務長官は沖繩返還に悪影響を与えないとは言っているようでありますが、日米繊維問題に対する不満が…

自由民主党1971/03/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 その姿勢でひとつがんばっていただくことを希望します。 われわれ沖繩県民としては、復帰を間近に控えて、いまだ返還協定の内容が明らかにされていないということについては、実際のところ強い不満を持っておることは否定できないところでございます。また内容を知り得ないということがますます疑心暗鬼の状態をつくり出しているということでございますが、このような不安感を抱くことに対しては、関係各位におかれましても、人情のよってしからしむるところと…

自由民主党1971/03/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 米国の国務省は、日米間で沖繩返還協定を締結するに際して、サンフランシスコ条約の改定を勧告したという報道がありますが、外務省としては、返還協定との関連においてどのような考えをしておられますか、承りたいわけでございます。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 尖閣列島問題に対してお尋ねをいたしたいと思います。 やや旧聞に属することではございますが、日中党書貿易の政治会談コミュニケの中で、中共側は、日、韓、台の三国が共同で尖閣列島周辺の海底油田の開発に当たることを協議したことに対して、中国の主権に対する重大なる侵犯であり、絶対に容認できないことを強調しているが、日本側代表団もこれに同意したと報道されておるのでありますが、日中問題は国際的にもなかなかむずかしいことは承知しておりますが…

自由民主党1971/03/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 それでは新聞のほうの誤報だとこちらは解しますので、そのほうは追及しません。 それから毒ガス移送問題に対して条約局長にお尋ねいたします。 毒ガス移送問題は、新聞報道でも御承知のとおり、また沖繩の立法院におきましてもコースが決定されたのは御承知のとおりでございます。そこで、この上は一日も早く安全に運び出されることを希望するわけでございますが、沖繩にある毒ガスの数量、性質、それから安全基準などに関し米軍側から外務省に対して何か説明…

自由民主党1971/03/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 最後にもう一点だけ条約局長にお尋ねします。 沖繩の米国既存企業に対しての特免措置に対しての問題で今日までやってきておる業者がおるわけでございます。その特免業者というのは、内容はこうでございまして、沖繩軍オンリーにおいての特別なる、沖繩の外資導入委員会の承認を得ずして、企業の免許を与えられたのがございます。その企業免許を必要としない特免業者は、その人たちの扱う製品そのものは、外国製品がほとんどでございますが、民間側に売ることが…

自由民主党1971/03/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 残り時間をあとにいたしまして、それでは上原委員にかわって、その後いたします。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 対策庁長官に。新聞報道によれば、四十六年度予算の調整費の中から、毒ガス撤去に対しての費用二十万ドル、それを出すというような報道に接したわけですが、それに対しての見解、まだ返事を承っておりません。

自由民主党1971/03/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 四十六年度予算の中からは、目的が違いますので、そのほうからさいていただくことは好ましくないということを要望しておきます。 大蔵省にお尋ねいたします。税制の特別措置に対してでございます。 復帰に際しての諸制度移行の中でも、われわれの経済生活の上で密接な関連を持っている税制の問題は、最も重大な関心事でございます。第二次復帰対策要綱からはずし、さらに十分なる検討を加えるようになったようであるが、税制の一体化をたてまえとして安易に本…

自由民主党1971/03/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 管理に当たられる主務省といたしましては、なかなかこれはむずかしい問題だ、私もこれはよくわかっております。ところが、私が申し上げたいのは、いつまでもそういうようなことでやっていただきたいということを言うわけではございません。御承知のとおり余すところ一年で復帰でございます。その復帰の段階に至る一年間において日本の制度にほとんど合わすということになりますと、それこそ混乱、摩擦が起きるのはこれは御承知のとおりでございまして、私は、少…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 時間の関係上、急いで簡単に質問をいたしたいと思います。 沖繩の第二次復帰要綱の中に、今度、復帰後の沖繩の総合開発の問題に際しまして、沖繩は、新全国総合開発計画の中の一ブロックとして、今後豊かなる県づくりのためにやっていくのだという趣旨の説明がございます。それに対しましては、いろいろ今日まで、沖繩の自治権に対しての圧力が加わるのだとか、中央集権だ、どうだこうだといううわさもございます。この運営に対しての問題でありますが、二十五…

自由民主党1971/03/16

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場委員 よく理解します。御承知のとおり、この立ちおくれた沖繩の振興計画は、いずれにしましても、国の力すなわち政治権力と中央権力といいますかその権力というのは、また使い方によってこれが大きく地方自治体の力にもなる。たとえば東京オリンピックのときに、東京都にその設備をまかしたが、とてもこれじゃ間に合わないということで、当時の建設大臣河野大臣は、自分から乗り出して、そしてあの大事を切り抜けていったという実例もよく知っております。福井あるい…