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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○國場委員 学校施設の整備についてお伺いいたします。 沖繩の学校施設の整備につきましては、これまでの本土政府の援助によってかなり改善を見ているわけでございますが、まだまだ相当な格差があることはいなめない事実でございます。格差はできるだけ早く解消するため、年次計画をもって本土の都道府県と異なった高率の助成を行なう必要があると思うが、政府の方針はどういうような方針を持っておられるか、それが一点。 それから第二点としましては、小中学校について…

自由民主党1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○國場委員 学校給食についてお尋ねいたします。 沖繩の子供たちの体位は、戦前よりかなり劣っているといわれておるのが現状でございます。無償措置を行なう基本物資として何を考えているか、また、この本土と異なった特別措置はどの程度の期間実施するか、お伺いしたいわけでございます。

自由民主党1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○國場委員 文化財の保護についてお伺いしたいわけであります。 沖繩の文化財は、地理的に見ても文化史的観点から見ても、わが国の文化財の中で特異な地位を占めるものであるが、その貴重な文化財の多くは戦火に見舞われており、その復元修理は急を必要としておるわけでございます。そこで、沖繩の文化財の保護のためにどのような援助を行なってきたか、また、今後どのような計画のもとに保護を進めようとしているのか、この一点。 第二点。要綱で、復帰に際し、「すみや…

自由民主党1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○國場委員 最後に、沖繩の復帰記念としまして沖繩で国民体育大会、すなわち特別国体を実施するということを決定していると聞いておりますが、体育、スポーツ施設も少なく、道路等の事情もよくない沖繩で実施するには、国として相当な財政上の援助を必要とすることが考えられるわけでございます。そこで、それに対するところの予算、どの程度の予算を計画しておられますか、その点についてお伺いしたいわけでございます。

自由民主党1970/12/11

64衆議院 文教委員会 第2号

○國場委員 どうもありがとうございました。(拍手)

自由民主党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 外務大臣にお尋ねいたします。 沖繩の毒ガス移送問題について、新聞報道によりますと、米国のレアード国防長官は、去る五日、沖繩に貯蔵されておる毒性化学兵器、いわゆる毒ガスを太平洋上のジョンストン島に移す米陸軍の計画を承認したと発表し、沖繩からの最初の積み出しは近いうちに開始されることになっておる、ジョンストン島における貯蔵施設に制限があるので、まず百五十トンだけに限定する、ということになっておりましたが、昨年十二月の米国防省の発…

自由民主党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 外務大臣の御答弁は理解をいたしますが、しかしハワイのほうの州議会におきまして、これがまた反対ののろしが上がっているわけでございまして、その後これについては外務大臣に対しては何らの連絡はなく、これが変更なくして続行するということでございますけれども、外務大臣いかがでございますか。

自由民主党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 軍機能と民生活の分離に関する問題をお尋ねいたします。 沖繩は、過去二十五カ年間、米軍基地の存在の中で暮らしてきたのであり、その在様は、沖繩の中に基地があるのではなく、基地の中に沖繩があるとまでいわれるように、米軍基地の谷間の中で、好むと好まざるとによらず、基地にへばりついて生活してきたのが実情でございます。その結果、いろいろの面で住民生活を脅かし阻害するという弊害を常に生じてきたのでありますから、復帰後は、このような基地公害…

自由民主党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 わかりました。 それからいま軍、民ともで共用しておるところの道路、港湾、飛行場、那覇飛行場、そういう共同使用に対しては、従来どおりやはり併用していくことになるわけでございますか。それとも、民のほうはどういうことでやっていき、軍のほうはどういうような、施設の移転とかあるいは新たにまたその施設をつくるとか、こういうようなことでやっていくものであるか、また軍はその使用しているところから全面的に他に移るということでございますか、その…

自由民主党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 次に、裁判権の問題についてお伺いいたします。 米施政権下の裁判所の機構は、琉球政府裁判所と米国民政府裁判所の二元的構成で、しかも二審制であり、法律面では大統領行政命令を頂点にして布告、布令、旧日本法、民立法、米国法が併存、競合しているのが現状でございます。同一地域内にこのような各種の法律が施行されているということ自体が異常であり、軍民間に幾多の摩擦を引き起こしてきたのであります。わけても日琉間に感情問題を生じたのは、米国軍人…

自由民主党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 次に、軍用地の復元補償問題についてお伺いいたします。 軍用地の復元補償問題については、沖繩県民は多大の関心を持って見守っているわけでございますが、軍用地として米軍に接収、借り上げられた土地の一部がすでに地主に返却されたが、米国に対する復元補償請求のうち三十万衣いし四十万平方メートルについて決着がついていないわけでございます。 〔委員長退席、田中(龍)委員長代理着席〕 米側は、一九五二年の平和条約第十九条により、原則的に琉球人…

自由民主党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 次に移ります。 今後の米軍基地の規模についてお尋ねをいたします。 現在、沖繩の経済は外的要因としての基地需要の影響を強く受け、米軍基地の増減に大きく左右されることは明白な事実でございます。沖繩の経済開発計画を策定する場合、この基地の規模いかんが重大なる前提条件となるものであり、沖繩基地は極東情勢のいかんにより左右されることは理解しています。返還協定交渉の中でこの点どのように協議されているのか。 また、新聞報道によると在沖米軍…

自由民主党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 外務大臣に対してはあと一点を最後にお伺いしたいと思います。 尖閣列島の領有権問題について四日の新聞報道によりますと、尖閣列島に対して、さきの中華民国の領有権主張とは別に、新たに中共も領有権を主張してきておるのが現状でございます。元来、尖閣列島は八重山石垣市登野城の行政区域に属しており、戦前には同市在住の古賀商店が伐木事業及び漁業を経営していた島であって、琉球列島の一部としてその領有権は日本にあることは明白でありましょう。そこ…

自由民主党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 外務大臣に対する質問はそれで打ち切りまして、今度は糖業問題をお尋ねしたいと思います。 沖繩の糖業問題については、すでに現地関係者より沖繩・北方対策庁、農林省等に対して切実な訴えがなされ、本委員会においても前回も討議されているわけでありますが、この糖業の問題がいかに切迫した問題であるかという観点から再度お尋ねしたいと考えるわけでございます。 沖繩の農業就業人口は、全就業者四十二万二千名の約三〇%であるが、農業就業者の国民所得は…

自由民主党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 おっしゃるとおり原料価格に対しましては、今日まで大体奄美の原料並みの価格を設定されております。ところが問題になるのは、奄美糖は、いわゆる工場側において、原料生産者に対しましてはいろいろの方面からそれに対する奨励補助金みたいな援助をしているわけでございます。また政府におきましても、昭和四十五年サトウキビ生産振興対策予算としまして、蚕糸園芸局あるいはまた自治省から、昨年において六十二万七千八百ドル、ことしにおいて百九万五千六百ド…

自由民主党1970/12/08

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 この砂糖問題に対しましては、さきにも申し上げましたとおり、沖繩の基幹産業としての唯一の主産業でございまして、日本の農業から米をとったときに農民はどうなるか、沖繩から砂糖をとった場合に沖繩農民はどうなるか、こういうような観点に立ちまして、国政参加も実現された今日、国会におけるところの沖繩選出の議員への住民の期待はまことに大きいものがあるわけでございます。私は、日本との一体化というような前提から申しましても、この問題は、同じよう…

自由民主党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 われわれ沖繩県住民の長年の悲願であった祖国復帰が佐藤・ニクソン会談により一年有余のうちに実現することになり、これに先立ちまして、国政参加が実現されて、ここに沖繩住民の声を反映させていただく機会を得ましたことは、日本一億同胞のあたたかい励ましと関係各位のなみなみならぬ御努力のたまものとして深く感謝するものであります。 沖繩の復興問題に関しては、これまでにも本委員会等におきまして真摯な御討議をいただいてきたわけでございますが、沖…

自由民主党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 さきに発表された沖繩復帰対策要綱の末尾に「沖繩の経済、社会の開発、発展を図るための施策の推進に関する立法措置を、一括して明年内に国会審議を終了することを目途」とするものとあるが、これは当然沖繩開発基本法をさしているものと考えるが、それでよろしいか。なお、もしそうであるとするならば、現在沖繩・北方対策庁がこの基本法に基づいて沖繩開発庁に改組すべきものと解するが、政府の明確なる見解を承りたいわけでございます。

自由民主党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 産業基盤の整備についてお伺いいたします。 沖繩は、あの困窮した経済状態の中にありながら、二十年間日本のためにコンスタントにドルをかせいできており、最近においては一億ドルに及ぶ実績を持っており、一時は、日本のドル収入の少ない時期に日本にとって有力なドル供給圏となったこともあるのであります。現在盛んに議論されている中共との貿易収支の実績が一億数千万ドルであることを想起すれば、今日の日本経済の発展に対する貢献度はまことに大なるもの…

自由民主党1970/12/03

64衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場委員 次に、企業誘致についてお伺いいたします。 沖繩に外国企業を誘致するに際して、国益か県益かという議論もあるようでありますが、沖繩に存する種々の格差を是正し、さらに経済の自立発展をはかっていくためには、外資系企業の誘致も一がいに国益に反するとも言えず、むしろ大局的には国益に通ずるものであると考えられる場合もあるわけでございます。沖繩県民は、安楽に援助のみを要求しておるものではなく、名実ともに日本国民として仲間入りのできることを願…