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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1978/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1978/05/12

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 よろしくお願いします。やはりこの問題につきましては、やるのは市町村であるし、直接地主にぶち当たるのは市町村でございますので、これやったがゆえにいまさっきも申し上げましたが、市町村としてはこれをやるがために、物すごい刺激を受けて突き上げられておるというようなことで、変更によるところの影響を受けておりますものですから、その点を強く申し入れているわけでございます。 それから、これは時間もございませんので最後に、いままであいておった…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 それじゃ念を押しておきますが、そのレストランと給油所が経営が成り立たない場合にはあなたの方補償しますね。はっきり言っておきますよ。 この問題は皆さんは安全、安全と言うのですが、あそこの方を見ましたらよくわかるのです。それをあけたからといって、それが不安全ということにはならないわけなんですよ、事実のところ。皆さんそれくらいの要求さえも聞いてくれなかったら、私は政府側に立っても、この影響を受けて成り立たないような企業に国が行政訴…

自由民主党1978/05/12

84衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場委員 よく調査してくださいね。 では終わります。

自由民主党1978/05/12

84衆議院 決算委員会 第11号

○國場委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、昭和五十年度決算につき、ただいま委員長より御提案の議決案のとおり議決するに賛成の意を表するものであります。 昭和五十年度の予算がいかに執行されたかを各省各庁別に順次審査を続け、その間、是正改善を要すると思われる事項については、その都度、関係当局に注意を喚起してまいりましたが、ただいま委員長御提案の議決案に示されましたとおり、予算の効率的使用等所期の成果が十分に達成されていないと思われる事項…

沖繩開発政務次官1977/11/18

82衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場政府委員 大臣がのっぴきならぬ所用でおくれますので、政務次官から答弁をさせていただきます。 御質問の交通方法変更に伴う事業のうち、交差点改良、バス停車帯移設等の道路整備につきましては、すでに五十二年度から一部事業を実施しているところでございまして、またさらに本年度の補正予算により予算措置を講じており、できるだけ早期に工事に着手すれば昭和五十三年、すなわち来年の七月末の変更予定期日までには所要の工程が完了することは可能と考えておるの…

自由民主党沖縄開発政務次官1977/05/11

80参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(國場幸昌君) 先生おっしゃるとおり全く同感でございます。しかし、私もおっしゃるとおり沖繩出身の議員でもあるし、立場からしましてでも、その方たちに対しては何とか考えてやらにゃいかないというような見地からしまして、外務省あるいは労働省、その関係のある各官庁との折衝もしてきたのは今日までの結果で、結論としましては、その問題に対しては、法の裏づけが、適用するものがいまの制度の中では、ない、こういうことからしまして、官房審議室の方に何…

沖繩開発政務次官1977/04/15

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○國場政府委員 いまの総務局長の方からの御答弁のように、その線に沿うて今後最善の努力をしていきたいと思います。

沖繩開発政務次官1977/04/01

80衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○國場政府委員 おっしゃるとおり、VOAは国策によってこれが撤去され、従業員の待遇関係において要請があるわけでございますが、長官のおっしゃったという、これからも鋭意努力して、今後、見通しはないといえども最善の努力をする、こういうことをおっしゃっておりますので、政務次官としましてもその点に対しましては最後まで努力していきたいと思います。 私は沖繩選出の議員でもあるし、いま沖繩開発庁の重責を帯びる政務次官になっておりますが、そこに折衝の中で…

自由民主党沖縄開発政務次官1977/03/10

80参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(國場幸昌君) このたび、再度沖繩開発政務次官を任命を受けました國場でございます。 委員長を初め委員の先生方の忌揮のない御意見を賜りまして、御指導と御鞭撻いただき、長官の補佐役として一生懸命がんばるつもりでございます。今後よろしくお願い申し上げます。

沖繩開発政務次官1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○國場政府委員 このたび沖繩開発政務次官に任命されました國場でございます。 沖繩開発という重責を担うことになりましたが、覚悟を新たにいたしまして、西村長官のよき補佐役としまして、名実ともに豊かなる沖繩建設のため、最大限の努力を払っていきたいと思います。委員長を初め委員の先生方の忌憚のない御指導と御撻鞭を賜りまして、沖繩県民の輿望にこたえるべく、最善を尽くしていきたいと思います。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇——…

自由民主党1976/05/21

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 沖繩が復帰しまして五カ年を迎えております。御案内のとおり、アメリカの施政権下における二十七カ年の格差は大きいものがございまして、ここに沖繩の格差是正、立ちおくれたところの振興を図るために沖繩振興開発計画が策定され、目下実施中でございますが、開発庁長官におきましては、沖繩問題に対しあらゆる困難を克服しまして誠心誠意御努力されておるその姿勢に対して感謝申し上げますとともに、五カ年を迎えました沖繩振興開発計画の実施状況がいかように…

自由民主党1976/05/21

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 沖繩海洋博もおかげをもちまして、予定どおりと満足には言えませんが、終了いたしまして、それによる振興に対する効果的なメリットは多々あることは私が言うまでもございません。道路整備問題空港整備問題あるいは港湾、電気、上下水道、他にも関連する観光設備等々、多々あるわけでございますが、海洋博そのものに余りにも大きな期待をしたがために、どちらかと言いますと過当設備ということにもなりましょうが、ホテルその他においての運輸業者あるいはまた建…

自由民主党1976/05/21

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 振興局長にちょっとお尋ねしたいのですが、いま大臣はあらゆる面から配慮をされて目下考慮中である、また実施もしておるということでございますか、何を申しましても、たとえばホテルならあれだけのホテルが金を返済するのに、たな上げしたからとか、あるいは銀行の方で金利を安くしたからというようなことで解決できるものではないと私は考えます。 そこで、あれの転用について、あの過剰設備と言っては語弊があるかもしれませんが、やはり四万人も収容できる…

自由民主党1976/05/21

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 すぐ特効薬とすべきような施策は直ちには生まれてこないと思うのですが、今後とも引き続きひとつ御協力をよろしくお願いします。 失業者の問題なんですが、異常なる失業者と沖繩は判断しまして、海洋博後における影響も受けておる、こういうようなことも考えられるわけなんですが、また労働人口約四十三万くらいと言われておりますが、その中で七%で三万、四十三万のうち七%、本土は二・四%と言いますと約三倍になるわけなんですが、この失業問題、振興開発…

自由民主党1976/05/21

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 時間がございませんので、こちらも簡潔にお尋ねしますので、よろしくお願いします。 特別措置延期についての二十品目に対して、いま沖繩から盛んに来年の五月十四日を期してこれが切れたら大変だ、恩恵を受けている日常生活においての金額からしましても約三百億近くにもなるということで、三百億という金は、もう私が言うまでもなく、沖繩の砂糖、パインを束にしてでも、それよりも下回っている二百二十四、五億から二百三十億、こう言われております。その三…

自由民主党1976/05/21

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 よろしくお願いいたします。 振興局長、沖繩開発庁予算の中に、未買収道路用地とか公用地、国家財産に帰すべきものが予算の中でパーセンテージに全部あらわれてきまして、他省と対照するときにこれで全部数字が上がってしまって、何%と上がっておる沖繩特別措置だということにされるということは、これは当然国有地に帰すべき道路用地とかそういうものに対しては別枠でもってやらなければ、金目は大きく出ておるけれども、しかしこれは道路用地としての国道あ…

自由民主党1976/05/21

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 前に進みます。 沖繩返還に際しての放棄請求権、対米請求権、これが遅々として進むことなくして、関係地主あるいはまたその他における請求権を有する、あれは多分十種目であったんでしょうか、アメリカ土地裁判に訴訟をしたのがほとんどだめだということで持ち返って、わが国政府の方に請求権の方向が転換されておったと思うのです。この請求権に対しましては、返還協定のときにも復帰の段階にありましても、日米間においての請求権は放棄したといえども、それ…

自由民主党1976/05/21

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 時間がないので前に進みますが、福地ダムの維持費について、これは建設省と思うのですが、五千万円もこれが年間ダム敷地料として出ておりまして、これは利水費の約五〇%に当たる。国家の管理下にあって、国家財産としてのダムが、利水費の約五〇%にも匹敵するだけの地代というのですか土地の使用料、これが出るということは、勢いコストにそれだけ負担がかかって、利用者そのものの料金にはね返ってくる、こういうことになると、これは必然的に本土と同じよう…

自由民主党1976/05/21

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 みんな中途半端になるのですが、時間がございませんので、VOA、これは来年五月十四日を期してVOAはとうとう撤去をする、こういうようなことになっておりますが、その従業員の身分保障とかその撤去した後においての構造物に対しての引き継ぎ問題、こういう問題が後になってまた同じようなことが繰り返され、困る。政府の都合もありますでしょうが、地元としましてはそういう問題がめどがつかぬうちは引っ越してくれるな、こういうようなことが実際の従業員…

自由民主党1976/05/21

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 この身分保障問題で、とにかく軍雇用員と同等な扱いをしてもらいたい、同じアメリカの国家の機関において働くのに、軍雇用員と国務省の管理下にあるVOAで働くのと、退職手当とかそれから恩給問題とかいろいろあるようですが、そういうものに差がある、差別待遇はいけない、こういうことであるので、これが彼らの切なる声なんです。たとえば退職金であると半分ぐらいしかないというのですよ。その点、最後にもう一点……。