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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1976/05/21

77衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○國場委員 終わります。

自由民主党1976/05/21

77衆議院 建設委員会 第10号

○國場委員 私は、自由民主党及び民社党を代表いたしまして、建築基準法の一部を改正する法律案及び同法律案に対する天野光晴君外一名提出の既存の特殊建築物等に対する制限の特例に対する修正案及び内海英男君外三名提出の日影による中高層建築物の高さの制限に対する修正案並びに両修正部分を除く原案について、賛成の意見を申し述べるものであります。 既存建築物に対する制限の特例に対する修正案は、建築物の高層化及びその用途の複合化に伴う防災的見地から既存の特…

自由民主党1976/05/18

77参議院 建設委員会 第7号

○衆議院議員(國場幸昌君) ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の第一点は、本法律案により創設される新たな条件による個人住宅貸付金、すなわち、政令で定める、所得が比較的多い者 規模が比較的大きい住宅を建設する者等に対する貸付金及び既存住宅購入資金貸付金は、現行の政策金利による個人住宅貸付金の補充的な性格を有するものであることを明確にするため、最近の貸し…

自由民主党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○國場委員 ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党及び民社党を代表してその趣旨の説明を申し上げます。 案文はお手元に配付してあります。 修正の第一点は、本法律案により創設される新たな条件による個人住宅貸付金、すなわち政令で定める、所得が比較的多い者、規模が比較的大きい住宅を建設する者等に対する貸付金及び既存住宅購入資金貸付金は、現行の政策金利による個人住宅貸付金の補充的な性格を…

自由民主党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 ただいま議題となりました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案のうち、新たに資金運用部資金の利率で貸し付けを行おうとしている新設個人住宅資金の貸し付けに関して、二、三の質問をいたしたいと思います。 住宅金融公庫は、昭和二十六年以来、個人貸し付けを中心的な業務として実施してまいりました。国民大衆の持ち家取得に果たしてきた役割りはきわめて大きいと思います。昨年の個人住宅貸し付け募集に至っては、借入希望者が殺到いたしまして、締め切り…

自由民主党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 ただいまの大臣の説明によって理解したわけでございますが、次に、関連いたしまして、政令をどう決めようとするものであるか、お尋ねいたします。 新たに設ける貸付金については、政令の定め方に対し、改正案による第二十一条第二項ではしっかりした枠がはめられておるわけでございますが、当面昭和五十一年度においてはどんな内容で政令を定めるつもりでありますか、今後はどのように持っていこうとなさるお考えがありますか、御説明をお願いいたします。 そ…

自由民主党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 次に、本改正における目玉商品とも言うべき個人住宅貸し付けに関する一つの柱である既存住宅購入資金に対しましてお尋ねをいたしたいと思います。 戦後の住宅が大量の不足状態から今日に至るまで、国民の営々たる努力の成果として、最近ようやく住宅の数が世帯数を上回るに至り、質はともかくといたしましても、戸数の面では一応の水準に到達したようでございます。こうした時期に既存住宅のストックの有効な活用を図る本制度を設けることは、きわめて時宜にか…

自由民主党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 中古住宅と申しましても多種多様な規模、構造、質等の点でかなりの相違があることだと考えられますが、貸し付けに当たってその基準等はどうなっておりますか。たとえば貸付限度額、年利率、据え置き期間、償還期間、貸し付けを受ける者の所得基準、一般住宅の貸し付けとの相違点等についてひとつお知らせをお願いしたいと思います。

自由民主党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 これは所得に制限がございませんか。

自由民主党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 木造住宅の既設住宅、中古住宅ですね、その方に対しましてもそれは適用されるわけでございますか。

自由民主党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 本改正で住みかえの需要を図るためには、住宅の売買の際の税制上の優遇が考えられるのでありますが、現在新築住宅に対しては固定資産税、不動産取得税等についての優遇措置が講ぜられておりますが、中古住宅にもこういうような考慮がなされるものであるかどうか。私が考えますには、かようなるものも一応同じように考慮をしていただきたい、こういうことを考えるわけでございますが、大蔵省とこの法案を提案する前に何か調整でもなされましたか、その点に対して…

自由民主党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 公庫の貸し付けに係る関連公共利便施設についてその償還期間及び据え置き期間が延長されたことは、地方公共団体の負担を軽減する意味においてまことに当を得た適切なる措置だと考えるわけでございます。住宅公団の立てかえ制度と比較しました場合、償還期間が五カ年短いものになっておりますが、住宅公団の制度に歩調を合わせることができなかったその理由は何でありますか、その点に対してお尋ねいたします。

自由民主党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 民間金融機関が行っております住宅ローンに対する資金の流動性を図るため、住宅抵当証書制度を拡大するとともに、公庫が抵当証書の売買を行えるようにする等の措置を検討しておると聞いておりますが、その結果についてどうなっておりますか、お尋ねいたします。

自由民主党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 手前県の問題でまことに恐縮なんですが、ちょっとお尋ねしたいことがございますのでよろしくお願いします。 沖繩復帰に伴いまして、沖繩における住宅金融公庫の貸付業務は沖繩振興開発金融公庫が行っておるのでありますが、今回の住宅金融公庫法の改正による業務の拡充に対応して、沖繩振興開発金融公庫の貸付業務も当然拡大されなければいけないものだと思うわけでございますが、この点に対しましてはどうなっておりますか。 また、沖繩においても既存住宅購…

自由民主党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 関連しまして、沖繩には御承知のとおり本土にもないような特殊の既存住宅が約四、五千戸と言われる数がございます。その特殊な住宅というのは、米国の軍人、軍属に対する貸し住宅として建設された家屋でありまして、基地の整理縮小と相まって次から次と空き家になっておるような今日の状況に対しまして、これを改造して民間払い下げにし、民間が利用していくというようなことでなければ、せっかくの投資がむだになるわけでございますので、その点に対してどのよ…

自由民主党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 いまの米軍が直接施設を持つ住宅問題でありますが、整理縮小によっての日米協定の条件としまして、いまたとえば那覇に一番近い天久森というところがございますが、そこは約百二十万坪と言われておりますので、そこにある住宅が今度嘉手納航空隊の区域内に移転するべく、十億余りの費用をかけて敷地ならしをしております。それは返還協定によって第一次撤収するというようなことで、縮小の中の計画に入っておるわけです。代替地問題とかいろいろもめまして今日ま…

自由民主党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○國場委員 終わります。

自由民主党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○國場委員長代理 福岡義登君。

自由民主党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○國場委員長代理 新井彬之君。

自由民主党沖縄開発政務次官1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(國場幸昌君) お答え申し上げます。 御承知のとおり、沖繩振興開発計画は、十カ年間における沖繩の振興開発の向こうべき方向を基本施策として明らかにしたのが、十カ年計画の振興開発計画でございます。この基本的方向に沿って、立ちおくれておるところの沖繩の社会経済基盤の整備、住民福祉の向上、各産業の均衡あるところの発展を促すための各般の施策が着々と進められておるということは、先生御案内のとおりでございます。最近において人口は百万人程度と…