國場幸昌
会議録に記録された「國場幸昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 961 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
- 環境委員会37 件・37%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○國場委員 時間がございませんが、その点に対しまして、いまさっきの森下委員の方からの造林に対しての国民の認識といいましょうか、こんなに安くなったのではどうにも費用が償わないということで意欲を失っております。そのさなかにおいて、泣き面にハチといいましょうか、いまマツクイムシで相当なる被害が起きておるわけなんですが、その点は何と申しましても予算の裏づけがないと、防除関係に対しましては完全にできないと思います。これは十年前から始まっておるとは…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○國場委員 ありがとうございました。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○國場委員 沖繩の交通方法変更も余すところ四十四、五日ということになってきておりますが、御案内のとおり切りかえに際しましては、長年において培われたところの右側から左側でございますので、政府とされましても、あらゆる面において準備万端というようなことはよく理解しておりますが、四十五日前を控えましてどのような準備の状況であるかということをお聞かせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○國場委員 市町村道におきまして若干まだ準備ができていないというお話でございますが、開発庁としては、その点どの方面に問題があってまだ完備されていないと考えておられるか、切りかえの時期までに完了する見通しであるかどうかということをお伺いします。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○國場委員 問題の残されておるのは那覇市だと思うのですが、この前の委員会でも各委員の方からも指摘しました、その問題がネックになっておるわけですか。それで十一ヵ所あるということも聞きましたが、大体何ヵ所ぐらいまだむずかしい点がある個所があるわけなんですか。その点、御存じでしたらお伺いします。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○國場委員 切りかえに際しましてはやはり安全が第一でございまして、それには指導、交通整理に対しまして混乱が予想されるというようなことで、警察官の派遣というのが約二千名というようなことも承っておりますが、その準備に対しましては万端直ちに行動のできるように——そうすると、切りかえ何日ぐらい前に派遣されるという予定でしょうか。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○國場委員 変更に対しましては、政府当局におかれましてもずいぶん努力されまして、ようやくその難問題の解決の日が迫っているというようなことでございますので、その点に対しましては、ひとつ万全を期してスムーズに切りかえのできますように希望して、別の問題に移ります。 復帰しましてから六年目を迎えておる沖繩でございますが、沖繩の振興開発十ヵ年計画、開発庁を初め関係各省庁の御努力によりまして、六年間に沖繩はずいぶん変わったんだ。こういうようなことを…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○國場委員 おっしゃるとおり、一部においては本土並み、もしくは以上になっておるという点もよく理解しております。ところが、安定したところの経済成長、安定したところの経済基盤というものに——沖繩は御案内のとおり一次、二次、三次産業の構成から見ましても、余りにも三次産業に偏り過ぎておる。五十一年度の統計を私が言うまでもなく、三次産業が七四%、二次産業で二〇・五彩、一次産業は五・六%と、これが不自然であるということは、私が言うまでもございません…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○國場委員 農林水産業でございますが、水産業におきましては開発庁、施設庁もずいぶん理解いただきまして、補償問題も解決していただきまして厚くお礼を申し上げる次第でございます。 御案内のとおり、復帰前の水産業における遠洋漁業、ことにマグロ・カツオ漁業、こういうような事業がほとんど壊滅状態にあるということを考えました場合に、これに対する融資制度につきましても沖繩においては特別なる配慮をしていただきたいということでございます。もちろん基盤整備と…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○國場委員 農林業でございますが、御承知のとおり沖繩は緑の島、わが国における東洋の楽園沖繩、こうまで言われた。かつて三百四、五十年前に蔡温という有名な政治家がおりまして、防風林、防潮林、戦争前においてはどこへ行きましても、あの那覇のいまの県庁のある後ろにしましても泊にしましても至るところ三百年余にわたる大木がうっそうとした緑の島である、こういうことでしたが、残念ながら第二次大戦のときに軍用材として容赦なくこれを伐採しました。その中で沖繩…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○國場委員 一次、二次、三次産業ともっと細かくお聞きもしたいわけですが、時間の都合がございますので総括いたしまして、二次産業におきましては御案内のとおり現在二〇・五%のウエートなんです。これはどこの国に至っても工業立国ですが、ことにわが国におきましては輸出立国と言われ、工業が発展しなければいけないということは言うまでもございませんが、残念ながら三次産業に余り偏り過ぎるところの七四%、これから見ました場合に、御案内のとおり沖繩十ヵ年計画と…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○國場委員 一次、二次、三次産業に対しまして御答弁をいただいたわけでございますが、あと四カ年をもって振興開発計画はまず一次は終わる。御案内のとおり、いまさっきの一次、二次、三次産業からしましても、二次産業におけるところの収入は二〇・五%といえども、これはほとんど建設方面に対しての公共事業の基盤整備による投資がパーセントを持っておるということは言うまでもございません。沖繩の失業問題を見ました場合、本土におきましても、油ショックの後において…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○國場委員 社会福祉施設の面に対しまして、厚生省は来ておられませんが、ひとつ振興局長によくお聞きいただきたい。 いま一番立ちおくれているのは社会福祉施設でございまして、これは平均しますとまだ本土の三〇%にもいってないというようなかっこうなんです。だから医療施設に対しましても少ないし、やはり老人福祉関係、青少年福祉関係、あらゆる面において立ちおくれております。このプロジェクトについての予算を獲得する場合にはその面に対しましてもひとつ大幅に…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○國場委員 米軍基地だけでも二六%のウエートを持つのであれば、ここでの議論も当然であるし、二六%という基地整備に対する予算を目途において今後は努力していただきたい、これを希望しておきます。 パイプラインにしましても、宜野湾とか嘉手納とかコザとかいうのは頭の上に基地がかぶさっておるのですよ。これは皆さんがそれだけの理解を持ってやらなかったら、私どもはいつでも受け身なんです。でありますので、その立場においても御理解をいただき、また法制度にお…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○國場委員長代理 午後一時三十分から再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十分休憩 ————◇————— 午後一時三十五分開議
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○國場委員 このたび行われる交通方法変更につきましては、長官を初め各関連省庁が熱情を持って取り組んでおられることに対しましてまず最初にお礼を申し上げます。 この交通方法変更ということはわが国においてはこれが初めてであり、またこれが最後である、一回しかないということを私は考えるわけでございます。その実施に当たりましては、政府また現地沖繩県民相互の理解と協力によってこれがスムーズに行われるということを期待しております。 そこでまず最初に、長…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○國場委員 長官は、去る四月八日、交通方法変更に向けての調査、検分に渡沖されました。そのときの長官の思い切った交通方法変更についての措置、約束について、関係市町村といたしましてはぜひそれを期待いたしますと同時に、さすがは稻村長官だ、手際よく懸案の問題が解決したともろ手を挙げて喜び、これなら間違いなく予定どおり七・三〇に無事に切りかえできるものだと期待しておりましたが、四月二十七日に総合事務局を通じて示達されましたところの諸条件は、長官が…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○國場委員 そこで、現地においてこれを担当する市町村のつぶれ地に対する、旧つぶれ地、新たに接収されるところのつぶれ地において補償の限界に大きな相違がある。と申しますのは、関連する停留所とかあるいはすみ切りとか、こういう事業を執行していくためには、それに関連して必要とするところの地理的条件あるいはまたこの作業に支障を来たさないような地形的条件、区切ったところでこれだけだ、こういうことでは割り切れない、やれないという実情にある。たとえば繁多…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○國場委員 長官、それは現場を調査するにおいては、一方はこのとおりだということで、長官はこうしか考えなかったというようなことなんですが、何分タイムリミットはもうすでに八十日に迫っておりますし、これは相互の理解によってうまくいくものであります。これに対するいままでの懸案事項としましては、現に用地として必要なる面積だけでなくして、それに関連するところの地主、その地主の方々はどう言っているかと言いますと、前に未買収であるものも決算しないのにま…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○國場委員 これは幾ら言っても平行線であれば、これをやるかやらぬかという問題に対しては、これは事実は長官おっしゃるとおり、市または県が好きこのんでやるわけでもないのですよ。そこに基本的な考え方というのが違うのじゃないかということは、これはやはり七月三十日にやれ、県民はそれに対して、市町村は協力しろというのですが、実は沖繩の市町村の財政から見ました場合に、直ちにこれを解決するだけの資力がないのです。ないということであれば、これに対してどう…