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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
961
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

961 20 を表示
自由民主党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 沖繩振興開発計画は十カ年ということになっておりますが、余すところ三カ年にも足りない、いわば仕上げの時期に至っております。沖繩振興開発十カ年計画の目標そのものは、沖繩の長年における本土との格差を本土並みに持っていく。この十カ年において目標とするところは本土並み所得レベルに持っていく、人口は百三万から百五万、そういうようなことで一次、二次、三次産業ともに目標が決定されておるわけでございますが、余すところ二カ年半になりましたが、現…

自由民主党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 お答えのようなことについてはやや達成されておるということを私も感ずるわけでございます。ところが所得の全国平均からしますと、まだ七〇%にも達していない。それから指摘されたように医療に対する問題、あるいは農業基盤に対しての問題、あるいは水産基盤に対しての問題、それから道路、市町村道路ともに、各県ごとの人口に対しての保有量というのですか、こういうものに対しての立ちおくれがずいぶん見られております。ことに離島においてそのような傾向が…

自由民主党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 開発庁を初め、各関連省庁に対しましては、今日までの御尽力に対しましてその評価を高くすると同時に感謝いたすわけでございますが、きょうの新聞にもありますとおり、わが国の経済の今後における国家予算に対しての問題からしまして、予算はずいぶん厳しくなってくる。おかげをもちまして、五十一年以来今日まで、沖繩予算に対しましては特別なる配慮をしていただいて、他の県よりはいつでも十何%、また事業所によっては二十何%という格上げの特別配慮によっ…

自由民主党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 所得の伸びに対しての内容の問題でございますが、御案内のとおり、沖繩においてはまだ一千億以上の基地収入がある。それにまた一千億以上の観光収入によって経済がずいぶん伸びてきたことと相まって、公共事業に対する予算の消化によって沖繩の経済が伸びてきたので、基盤的な面において、さてそういう諸問題、観光に対する見通し、あるいはまた公共事業がとまる、また基地は漸次縮小していくということに対しての、今後における経済の維持、所得の維持でしょう…

自由民主党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 では、次に市町村つぶれ地の問題でございます。 この問題はなかなか頭の痛い問題でございまして、何分戦争中から戦後にかけてのアメリカの占領下にあった時代において、強制立ち退きあるいは強制収用のもとで、強制収用に反対するなら銃剣を突きつけてでもというような強硬な態度において形の変化いたすまでにブルドーザーで引きならし、そこに自然自然に道ができましで、できた道そのものはまた欠くべからざる重要な道であるというようなことになって、いま市…

自由民主党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 県道への格上げ、あるいはまた県道に格上げした後においての一級、二級への格上げとか見直しをしておると解するわけなんですが、それにその他というのが、いずれにしても一〇〇%市町村でやらなければいけないんだというものが残るはずなんです。格上げをして対処をする以外のその他ですね。それがいまは三二・二%に対して残り六十何%でしょうかね。それだけがいまは初めの計画からしますと外れておるということなんですが、そうしますと、いま格上げとか見直…

自由民主党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 とりあえずその十億の予算についての消化に対する措置なんですが、さっきも申し上げましたとおり、この十億つけたのはありがたいが、十億をどういうぐあいにそれじゃ対応費を、基本的に二割というものをどういうぐあいにしてやるのか、後に残るものに対してはどうなるか。市町村としましては、その基本的な目鼻がつかないうちはこれを予算化することはできない。まず最初に、これは長年かかることであるので、一級、二級に対しましても、二割の裏負担というのの…

自由民主党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 ここに道路維持費の資料を持っておりますが、人口割りにしましたところの市町村道の保有量、これは沖繩は約三分の一から二分の一ぐらいしかないわけなんですね。でありますと、これは国民の平等という線からしましても、道が少ない、国鉄もない、鉄道軌道もないということから考えましても、市町村に対しての交付金、交付税からしましても沖繩は断絶二十七カ年間、あるいはまた道は二分の一、三分の一しかないのですから、その分に対しての今度の維持費の費用も…

自由民主党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 では、次に移ります。 農林省にお伺いしたいんですが、沖繩のパインといいますと、これは砂糖と相まって農民の命でございます。八重山と沖繩本島北部にしかパインというのはございません。しかも平地などにおいて軍用地として接収されたとかいろんな問題がありまして、また八重山においてはそういうようなことから移住した人たちのパインづくり、立ち退きによって行くところかなくて、八重山に移住しましてパインをつくっておるというような現状なんです。ある…

自由民主党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 それはとめたときもそうであったのです。あのときは税制とそれから、もちろん行政指導もあったかしれませんが、何かそれに歯どめをかけるものがあったんですよ。今度はその歯どめがないんです。あのときは、二〇%税金を上げましょう、それからJASマークをつける反対の方の、これは冷凍パインでありますというマークをつけてやればというようなことでやったものですし、それにあのときはドルが一番高いときでした。ところが今度は、よくお考えになっていただ…

自由民主党1979/04/27

87衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○國場委員 含みつ糖の問題とテレビ問題、健康保険問題がございます。ずいぶん詳しく勉強もしまして資料も持っておりますが、時間がございませんので簡潔に伺います。 テレビ診療によっていまの沖繩の医療不足を解消していくという問題、琉球大学のその衝に当たる保健学部の先生方のNHKのテレビによる試験も済んだようです。言うまでもなく、半分までも達しないような沖繩の医療不足、医療設備あるいは医療技術者、離島区に対しての問題をこれでもって解消するには六千…

自由民主党1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○國場委員 運輸大臣を初め、関係の各政府委員の方々に御苦労さんとお礼を申し上げます。 まず最初に、私は、沖繩の持つ特殊事情、復帰までに二十七カ年の断絶の中で、運輸問題にしましてもわが国都道府県全国的に共通しない問題が余りにも多い、よってこの際、沖繩問題にしぼって、立ちおくれた、また未解決なる諸問題に対して、大臣を初め関係各政府委員の方々に質問をさせていただきます。 まず最初に、那覇空港の第一種空港、すなわち国際空港としての今後におけるわ…

自由民主党1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○國場委員 現在における利用度といいましょうか利用率からしますと、まだまだスペースは十分にあるのだ、こういうことでございますが、問題は鶏が先か卵が先かということであります。いま諸外国からのわが国に対する乗り入れの要望は三十カ国以上あるということを聞いておりますが、その点はどうでございますか。これは大臣でなくても構いません。

自由民主党1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○國場委員 いま成田空港あるいは大阪空港あるいは福岡の空港、これらが国際空港として一番稼働しておるわけでございますが、私は那覇空港というこの位置づけを考えました場合に、航空貨物の輸送需要は年々増加しております。いまの成田空港にいたしましても、開港するまでには十二カ年余もかかっておるということでございまして、また大阪空港にしましても、瀬戸内海の方に海上空港の設置の話も出てきておるわけでございます。としますと、那覇空港をいまの地先約一キロぐ…

自由民主党1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○國場委員 これは台湾との航路の復活問題も絡みまして、それから那覇空港の移設問題とも関連します問題でございますが、とにかく三全総あるいは沖繩振興開発、そこにも日本の基本的な重要空港並びに港湾、これは札幌、東京、大阪、福岡それから沖繩、それを中核にしまして、それで国内、国際ともにそこをネットワークにしまして今後のわが国の輸送を円滑にする計画を実現させる、こういうことで基本的になっております。まあ何と申しましても、北の札幌からといいますとソ…

自由民主党1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○國場委員 今後の検討というようなことでございますので、それを信じまして、ぜひ実現できますよう御要望申し上げまして、次に移りたいと思います。 沖繩の七・三〇も済みまして、おかげをもちまして沖繩の道路、港湾、ともにずいぶん整備が進行したことに対しましては感謝申し上げるわけでございます。しかし御案内のとおり、いま沖繩の県庁所在地那覇市の渋滞といいますのは、いままでの県政、市政でもどうしたらいいのかというようなことで、実情がああいうふうにふく…

自由民主党1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○國場委員 沖繩県側からは、県政もかわりましたが、かわった後に何かそれに対する新しい計画でも出てきておりますか。

自由民主党1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○國場委員 西銘県政にしましてもこの問題は一番重要な問題でございますので、近き将来必ずまた計画が出てくると思います。何分の御協力をお願いいたします。 それから次に、沖繩の中城湾、金武湾、これは沖繩における振興計画の中で重要な目玉とされております。もちろん那覇港とか運天港とか宮古、八重山、こうございますが、御案内のとおり東海岸、いわゆる中城湾港の開設というのは中部における目玉として絶対実現させねばいけないというようなことで、十カ年計画の中…

自由民主党1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○國場委員 だれがそういうことを言ったのです。

自由民主党1979/04/18

87衆議院 決算委員会 第7号

○國場委員 そんなことはありません。私は沖繩におって――そんなでたらめ言っては。