國場幸昌
会議録に記録された「國場幸昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 961 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
- 環境委員会37 件・37%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○國場委員 いま党の政調会の委員会においても部会においても、また税制調査会でもこの問題は何とかしたいという姿勢で、大蔵省の方でバツとやっておるのを三角にするように政治的にもバックアップするということで、強硬なる政治折衝をしようという態勢を持っております。 ちなみに沖縄だけの通行税で幾ら取っておるか。二〇%の運賃の値上がりに対してそれが幾らになっておりますか、ちょっと調べてください。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○國場委員 今度の値上がりによって、沖縄関係だけで、二〇%アップしたら百五十九億、二五%では百八十九億になるのです。それともう一点は、今度の航空運賃の値上げによって約百五十億の通行税の増収があるのです。離島苦の解消からすると、その百五十億の増収の中から、わが国における離島全部の航空路の二十億ぐらいの撤廃については、大蔵省にもその説得力をもって何とかこれを実現させるようにお願いしたいわけです。 それから航空運賃が、本土間においては二六%、…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○國場委員 いまの十九億というのは何の数字ですか。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○國場委員 そうしますと、いままで若干の黒字を持っておりますが、いまの二六%のアップというのは妥当であるということですか。どちらです。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○國場委員 それは向こうといたしましても、値上げに際しては、やはり査定というものに対してはでたらめなる申請はしてないと思います。かくなる上は、やはりそれが二六%からどれくらいの調整ができるかどうかということは大した希望は持てないわけなんです。であれば、これは政府の高官から、何か法体制をこわすからできないというようなことも承っておりますが、しかし私、振興局長にもちょっとお願いしておきたいことは、今度の見直し第二次振興開発計画の中でその点も…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○國場委員 うわさかどうか知りませんけれども、いまおっしゃるように累積赤字があるとして、何か聞くところによると閣議決定をもって——沖縄電力は御承知のとおり、ガリオア資金でできまして、あれはわが国政府が買い取ったわけなんで、九九・九%が政府の持ち株になっておるのです。私は、わが国におけるところのガリオア、エロア資金というものが二十八億か九億と記憶するのですが、十四、五年たって日本の経済がこれだけ成長したのでただもらうわけにはいかないから、…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○國場委員 最後に、聞くところによると、沖縄電力は赤字だらけで、国がいつまでも抱えるのはなんだから、これを民企業に開放する、赤字消しのために閣議決定をした民間譲渡に対する準備としての一つの料金の値上げとも相まっておる、こういうこともうわさされておりますが、事実そうなんですか。いままでの持ち越し赤字を埋めるためにおいてはやむを得ないじゃないか、その点ずいぶんその声があって……。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○國場委員 最後に、大臣に要望しておきます。 切々とこの料金値上げ問題では訴えましたが、これはもうどんなにしても政治的ベースにおいて配慮して、閣議のときにでもその実情をなにしまして、何とか軽減される方法をお願いしたいと思います。このことを要望いたしまして終わります。
第89回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第1号
○國場委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行います。とれより委員長の互選を行います。 この際、山崎武三郎君及び野間友一君からそれぞれ発言を求められております。これを許します。山崎武三郎君。
第89回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第1号
○國場委員 野間友一君。
第89回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第1号
○國場委員 これより採決いたします。 まず、山崎君提出の動議について採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第89回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第1号
○國場委員 起立多数。よって、中山正暉君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中山正暉君に本席を譲ります。 〔中山委員長、委員長席に着く〕
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 去る五月二日、金武村の伊芸の沖繩自動車道サービスエリアの伊芸レストランの駐車場に爆弾の破片が、それからまた、十五日には同村内のゴルフ場に照明弾が落下しておる。この問題につきましては、地元ももちろんのこと、県会においてもいろいろと論じられ、御案内のとおり沖繩における基地問題、安保問題、自衛隊問題、いろいろ論調はあるわけでありますが、まず、いまの県政の与党といたしましては、やはり基地があるからには演習もあるのが自然であるというこ…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 照明弾の問題ですが、照明弾は戦争中においてよくこれが落ちて火事を起こしたということも言っておりましたが、専門的な話を聞きますと、照明のために打ち上げたものが地上に落下するときには何も被害はないんだ、燃えかすが落ちるというようなことであるので、直撃とかそういうものの何ら被害もないということでありますが、照明弾がもし民家に落ちたときに、果たして火災とかやけどとか、こういう被害がどのようなものであるか、その点ちょっと専門的なことで…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 私ども兵隊でありました関係で、そういうものはよく知っておるつもりなんですが、射撃するとかあるいは敵情を知るとか、測定をするときによく使ったものなんですが、照明弾があたかも焼夷弾とかほかの爆弾みたいにして、あれがばあっと照らしてくると、これが爆弾と一緒のような効果をもたらすんだという錯覚がありますので、その点に対しての誤解を解くべく、これは危険がありませんよということを何かによって知らしめるべく――というのは、沖繩みたいに基地…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 時間がありませんので、ただ要望だけしておきます。その事故とかあるいは爆撃といいましょうか、実弾射撃の振動によって伊芸という部落においていろいろの弊害が出てきておる。それで向こうから四つの要望がありますが、読み上げますので、これに対して善処していただきたいと思います。 それは廃弾処理場を安全地帯に移してもらいたいとか、伊芸区の水源地域は着弾地帯としては使ってくれるなとか、あるいはまた過去に起きた家屋等の被害補償は調査の結果適正…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 まことに思い切って懸案であった尖閣列島がわが国の実効支配権というものに対しての動きをしてきたというのはこれを高く評価いたします。 そこで問題は、日中平和友好条約、このときにも、その領有権の所在に対してのはっきりしためどをつけた上でということをわれわれは強く要望してきたわけでございますが、しかし鄧小平の発言はわが国においての考え方と大きなずれがある。この問題に対しましては鄧小平の至るところにおいての発言からしますと、後世にこの…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 時間が五分ぐらい過ぎますが、どうも済みません。最後に一点だけ。 これは、石油採掘の申請に対しての資料を通産省からいただきましたが、通産省といたしましては、とても前向きで資源開発に対しては熱心にやっておられるということをよく承っております。そこで、先願権ということから見ますと、やはりここを開発するということになると採掘権の申請がたくさん出ておると思うのですが、何社ぐらい出ておりますか、それはそれで許可しておるのであるかどうであ…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○國場委員 時間がありません。これで質問は終わります。ありがとうございました。
第87回 衆議院 決算委員会 第12号
○國場委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書等の承諾を求めるの件について、賛成の意を表したいと存じます。 予算は、歳入、歳出の見積もりであり、いかに正確になされても、実際に予算を実行するに当たっては、過不足の生ずることはやむを得ないことと思われます。 歳出に見積もった経費に不足を生じた場合、または全然見積もられなかった経費を必要とするに至った場合には、その金額が大きくか…