航空機輸入に関する調査特別委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1979/11/13
会議録
○國場委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行います。とれより委員長の互選を行います。 この際、山崎武三郎君及び野間友一君からそれぞれ発言を求められております。これを許します。山崎武三郎君。
○山崎(武)委員 委員長の互選は、投票によらないで、中山正暉君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○國場委員 野間友一君。
○野間委員 委員長の互選は、投票によらないで、正森成二君を委員長に推薦いたしたいと思います。 その理由は、第一に、各委員長の選出は、各会派の議席数に応じて比例配分するのが国民の意思を反映する民主的方法であるところ、自由民主党・自由国民会議は、本来十二の配分にもかかわらず合計十四の配分を受け、わが党は特別委員長の配分を全く受けていません。 第二に、第八十七通常国会の経過にかんがみても、過半数を占める全野党委員による松野氏偽証告発、岸元首相の証人喚問決定の委員会開会を拒否するなど、自由民主党所属の委員長は、本委員会の目的達成についての努力がきわめて不十分でありました。 以上の理由により、正森成二君を委員長に推薦したいと思います。 何とぞ委員諸君の御賛同をお願いいたします。
○國場委員 これより採決いたします。 まず、山崎君提出の動議について採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○國場委員 起立多数。よって、中山正暉君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中山正暉君に本席を譲ります。 〔中山委員長、委員長席に着く〕
○中山委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 委員各位の御推挙によりまして、ただいま委員長の重責を担うこととなりました。委員各位の御支援、御協力をいただき、円満に委員会の運営をしてまいりたいと存じますので、各位の御鞭撻を切にお願いをいたしまして、ごあいさつにかえます。 ありがとうございました。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後三時一分散会