國場幸昌
会議録に記録された「國場幸昌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 961 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会58 件・58%
- 環境委員会37 件・37%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 961 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○國場委員 いつ。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○國場委員 台湾は経由しないわけですね。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○國場委員 私もちょっと調べてみますから、どうも済みません。
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○國場委員 いま大臣、香港までは飛んでいるよというようなことで、これは私の認識不足であったか、それが事実であるかということはあれですが、これは旅行者とかあるいはまた経済団体その他からの強い要請でございます。 しかし、台湾の方は、大臣、ぜひひとつ実現させていただきたい。これは重ねて申しますと、台湾の方は、皆さん御承知のとおり国交はないといえども、アメリカにしましても、同じように国交を断絶したと言いながらも、去る三月九日と十日でしたか、アメ…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○國場委員 ありがとうございます。 それから大臣、戦前における沖繩航路というのは大阪商船の一線航路でございまして、ほかは不定期船で山下汽船とかいろいろあったのですが、五〇%以上が民生の日常における生活必需品に対しての補助を政府から受けておったわけなんです。 ところが、戦後においての沖繩航路、ことに復帰してからそうでございますが、いま阪神、京浜、鹿児島は定期航路があるといえども、これは内航と指定され、または二社以上が競合する航路に対しては…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○國場委員 行政執行としての場でございますので、むちゃな横車を押すわけにはいかないのは重々知っております。 この競合する航路に対しての補助というのが、たとえ内航であろうと離島航路であろうと、まあ内航は法律によって補助することはできないということであっても、しかし、それにまた重ねて、競合する航路じゃないか、こういうようなことでございますが、いつか私はその問題に対しては同じようなことで質問をお願いしましたが、どうしてそれじゃ内航に対してこう…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○國場委員 最後に、これは運輸省関係でもあるし、開発庁関係でもございますが、伊平屋、伊是名という、沖繩本島の東シナ海の方に浮かんだ島が最も北であります。おかげさまをもちまして、沖繩の離島空路に対しての整備、これはずいぶん改善をされておりますし、また新規開設も整備ができております。最後に残るのが伊平屋、伊是名、こういうことでございますが、そこの飛行場誘致問題に対しましては、四、五年前からずいぶん陳情も受けておるしというようなことでございま…
第87回 衆議院 決算委員会 第7号
○國場委員 終わります。ありがとうございました。
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○國場委員 まず最初に、戦後有余年にわたり敗戦の中から内法、国際法ともにまだ不備の点も多々ある中で、今日まで諸法に対して管理される法務大臣以下法務省の諸皆様方に御苦労の意を表するわけでございます。 まず第一に、法秩序の維持ということについて古井法務大臣の所信を承っておきたいのでございます。 昨年十二月に就任されました法務大臣の所信表明の第一に述べられましたことは法秩序の維持ということであり、私もまた、法務行政の使命は法秩序を維持し、善良…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○國場委員 では次に、現行出入国管理令に基づくわが国の出入国管理行政についてお伺いいたします。 出入国管理令は二十数年も前の昭和二十六年に制定されたいわゆるポツダム政令であり、その後実質的改正は一度もなく、最近の文化及び経済の諸外国との交流の進展並びに国際間の相互理解と親善の要請等、その後の諸情勢の変化に必ずしも対応していないところがあると指摘されております。法務省も過去四回、すなわち昭和四十四年の第六十一回国会、昭和四十六年の第六十五…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○國場委員 近年における在留外国人の資格外活動事件の摘発件数が急激に増加しているとの指摘があり、またその内容も多様化しており、昨年五月には東京新宿で手首を切り落とすという不良外人同士のきわめてショッキングな抗争事件がある一方、成田に居住している反対闘争を支援するという外人部隊のような者もいると言われておる今日でありますが、各当局からその摘発状況並びに潜在的な資格外活動の実態について、把握している限りの説明をお願いいたします。
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○國場委員 昨年の十月四日、最高裁大法廷においていわゆるマクリーン事件についての判決があったと承知しております。この在留期間の更新不許可処分の取り消し請求事件の概要について、各当局から次に述べることに対しましてお聞かせをいただきたい。 その第一点は、法務大臣が更新を認めなかった理由。その第二、第一審以来の争点及び裁判経過並びにこれに要した期間。第三、法務省当局は最高裁判決の意義をどのように受けとめているか。以上の諸点に対して御説明をお願…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○國場委員 わが国の国益を守り、法秩序を維持するため、わが国にとって好ましからざる不良外国人の入国を断固として排除し、また何らかの口実で入国した後不法な活動をしている者の退去強制を執行する最高の責任者は法務大臣である、私はこう考えるわけでございます。 まず、この人たちの、たとえばただいまのマクリーン氏の入国のときには、確かにあれは許可に対しての問題でございますが、目的そのものは大学の教授だとか、こういうような全く政治活動というものはなく…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○國場委員 重要な問題でございますので、いやしくも独立国家としての法治国としまして、国籍を持たない他外国人が政治活動をして国内におけるあらゆる問題に対して介入し扇動する、こういうことはポツダム政令という不自然な敗戦のための、憲法にしても御案内のとおり押しつけ憲法だ、いや骨抜き憲法だ、敗戦憲法だ、こういうことで不備の点があるのは、私一人のみならず国民においても、かようなるわが国においての不備な点が多々法的にも憲法的にもあるということは御承…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○國場委員 ただいまの説明によりますと、国籍法のいかんを問わず、父がたとえ非日本人であるにしても、本人の希望によってこれを選択することができる、こういうような御説明だと理解してもよろしゅうございますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○國場委員 混血児というのはやはり持って生まれた皮膚の色というのがありますので、本人といたしましても、母親にいたしましても、これは日米間においての混血児の無国籍解消に対しての問題として選択権をというようなことでありますが、陳情そのものは社会福祉沖繩事務所というところがございまして、そこからの強い要請でございますが、いまさっきおっしゃったようなことではない。いまおっしゃった百名余りに、まだ適用を受けることのできないような、国籍法に従って、…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○國場委員 時間もありませんので、最後に。 アメリカに帰化したフィリピン人とかシナ人の父親を持つのも三十名ほどおるわけなんですね。いまさっきおっしゃったような条件のもとで、父親が十カ年以上アメリカに在住し、十四カ年以後において五カ年間をアメリカで生活をしなければいけない、こういう条件に適応する者に対して、アメリカは国籍を受け入れをするということのようでございますが、いま言うフィリピン人とか、また若い兵隊が沖繩に十八や十九歳くらいでたくさ…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○國場委員 最後に、さっきの局長さんの答えにおいて、いま言うアメリカの選択権というものがある一方、いつまでもそのままにしておくわけにいかないので、せめてわが国の国籍だけはひとつ登録できるような道を講じていただきたい、こういうことですから、さっきの局長さんのお答えは、その方は本人の申請があればできるということでありましたが、それでは国籍を持つというのであれば、男女を問わず、社会均等、また平等に、わが国家制度におけるあらゆる社会福祉を享受す…
第87回 衆議院 決算委員会 第6号
○國場委員 最後ですが、それじゃおっしゃるものを信じまして、母親がその希望であり本人もそういうことであれば、日本国籍を持つことに対してはあらゆる問題に対して平等なる国民としての扱いを受けることができるということを確言されたわけですから、それは信じて、それじゃいまおっしゃるように、百名というのは多分アメリカの父親のもとに籍を入れたい、こういう立場にあると思いますので、その問題に対しましては、ドイツやあるいはフランスあるいはまたイタリアのよ…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○國場委員 いま御案内のとおり、わが国における松造林においてのマツクイムシの問題なんですが、いまのままでいけば、ほとんど壊滅状態に至るのではないか、こういうことを言われております。このマツクイムシは、さかのぼって沖繩の復帰前、いまから十年ぐらい前から、戦後に入ってきたのですが、沖繩でずいぶんマツクイムシが松造林に対して害を及ぼしておるわけなんですが、林野庁として、このマツクイムシによるいまの被害をどう防除しようとしているものであるか、調…