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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
212 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1964/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

212 件中 12 件を表示
防衛庁装備局長1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(国井真君) データ・リンクの発注に関します経緯でございますが、当初私どもは米国でデータ・リンクの生産実績を持っておりますRCA、コリンズ、ヒューズの三社を選びまして、この三社から提案を求めました結果、ヒューズ及びコリンズが辞退をいたしましてRCA社が最終的に提案をいたしたわけでございます。これが昨年の八月でございます。このRCA社の提案につきまして私ども内容を検討いたしましたところ、航空自衛隊の要求をいたします性能を満たしてお…

防衛庁装備局長1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(国井真君) 当時RCAにおきましてはARR62型というものを生産実績を持っておりまして、日本に提案をいたします際には、これを改良いたしましてARR662というものの開発途上にあったわけでございます。提案に際しましては、この改造型のARR662というものにつきましての提案というものをしてきたわけでございます。

防衛庁装備局長1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(国井真君) ただいまの点はおおむねRCAにおきまして開発が行なわれておったわけでございますが、私どもその後さらに事態を確かめるという必要もございますので、一応の生産内示を五月八日にいたしておるわけでございますが、その後まだ実際には契約に入っておりません。で、その後この新改造型が確実であるという確証の上で私ども契約に入りたい、かように考えております。

防衛庁装備局長1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(国井真君) ただいまのお話で、RCAから当初の提案以後に値上げの要求があったのではないかというお話でございますが、本日までのところ、私どものほうにはそういう値上げの要求は出ておりません。

防衛庁装備局長1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(国井真君) 私ども当初予算に組みましたのはデータ・リンク所属品等を含みます本体関係でございますが、これが三十億という予算で予算を組んでおります。契約もこの範囲でおさめていきたいと、かように現在考えております。

防衛庁装備局長1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(国井真君) RCAから防衛庁に対しての値上げ要求というものは出ておりませんので、私どもたまたま向こうからRCAが来ておるということは承知いたしております。これについても、当初予算どおりに抑えるということで、さらに努力をして契約を結ぶということにいたすつもりでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/05

第47回 衆議院 予算委員会 第7号

○国井説明員 電子計算機の数につきましては、ただいま手元に資料がございませんので、至急取り寄せまして御答弁をいたしたいと思っております。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/05

第47回 衆議院 予算委員会 第7号

○国井説明員 本体分につきましては、バッジにつきましての総額の予算は二百七億でございますが、そのうち本体関係が百三十億でございます。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/05

第47回 衆議院 予算委員会 第7号

○国井説明員 その点も後刻御報告申し上げたいと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/05

第47回 衆議院 予算委員会 第7号

○国井説明員 お答えいたします。日米の生産比率はそれぞれ五〇%程度となっております。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/05

第47回 衆議院 予算委員会 第7号

○国井説明員 当初におきましては、五〇%以上をわれわれとして予定をいたしておりましたが、その後話し合いの結果五十、五十程度ということになったわけでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/05

第47回 衆議院 予算委員会 第7号

○国井説明員 先ほどお尋ねがございまして、答弁を保留いたしました件、お答えいたしたいと思います。 一件は、バッジ組織の電子計算機の数に関する御質問であったかと思いますが、要撃計算機は四機、それから追尾計算機は二十一機でございます。 もう一点につきましては、バッジ組織に関して初度部品はどの程度予定しておるか、こういう御質問であったかと思いますが、これは主要機材の一割を予定いたしております。 以上でございます。