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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
212 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1966/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

212 件中 20 件を表示
防衛庁参事官(装備局長)1966/06/24

第51回 衆議院 商工委員会 第46号

○國井政府委員 いまの詰めての御質問でございますが、非常に大きな根本的な問題でございまして、しかも三次防の計画担当が実は防衛局長でございます。そういった関係もございまして、その点の御答弁は御容赦を願いたいと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1966/06/24

第51回 衆議院 商工委員会 第46号

○國井政府委員 もちろん、第二次と申しますか四十二年度の予算編成にあたりましては、これは第三次防の初年度という年度になるわけでございますから、その一部を更正するということになろうかと思います。ただ、御承知のように、四十二年度の予算要求の計画そのものがまだ策定をいたされておりません。これはおそらく三次防の策定作業と並行いたしまして、その帰趨を見ながら組まれていくというふうに考えておりますが、少なくとも現在の段階においてはまだきまっておらな…

防衛庁参事官(装備局長)1966/06/24

第51回 衆議院 商工委員会 第46号

○國井政府委員 三次防の担当局長は防衛局長でございます。

防衛庁参事官(装備局長)1966/06/17

第51回 衆議院 内閣委員会 第47号

○國井政府委員 装備の国産化につきましては、私どもかねてから努力してきておりますが、当初昭和三十年ころの国産化率は、おおむね三〇%程度でございます。その後着々国産化の率を上げてまいりまして、昨年度あたりを見ますと、国内の調達率は大体八十数%でございます。この中には、もちろん部品を外国から入れるというようなことによりまして、いわゆる純然たる国産化でないというものもございますが、今後の見通しといたしましては、国産化の率をできるだけ上げていき…

防衛庁参事官(装備局長)1966/06/17

第51回 衆議院 内閣委員会 第47号

○國井政府委員 各自衛隊別の国産化率でございますが、これを分析いたしまして出しましたこまかい数字はいま手元にございませんが、艦船等につきましては、艦船の本体は、現在ほとんど国産でございます。ただ、上に搭載する機器等は、一部国産でないものがございます。航空機等も、現在は技術導入等によって、国内業者からの調達が相当進んでおります。陸上兵器は、今後兵器の更新に際して、将来にわたって相当程度の国産化が実現するというふうに考えております。

防衛庁装備局長1966/06/03

第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(國井眞君) 防衛庁におきましては、昭和三十年度以降、このロケットあるいはミサイルについての基礎研究を実は庁内でやっております。その後、対戦車誘導弾、それから三〇型のロケット弾、それに空対空−AAMと言っておりますが、のミサイルのこの弾種につきまして研究開発を進めてまいりました。このうちで、対戦車誘導弾、いわゆるATMにつきましては、すでに開発を完了いたしております。それで、現在これについて部隊において運用研究を実施しておる段…

防衛庁装備局長1966/06/03

第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(國井眞君) 射場そのものの管理と申しますか、扱いは、実は私の所管ではございませんで、防衛施設庁の所管でございます。ただ、私の関係しております研究開発という面からいたしますと、従来、新島を使って開発上の試射等をやってまいりましたが、四十一年度におきましても実は十月ごろ少数の試射をやりたい、これも研究開発上のものでございますが、という予定でございます。ただ、新島自体の将来ということになりますと、ちょっと私の所管を離れますので、お…

防衛庁装備局長1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(國井眞君) 御指摘のように、私のほうでもロケットの研究開発をいたしておりますが、これの開発につきましては、ただいまお話がありましたような大学関係、あるいは科学技術庁の研究開発関係というものからの援助を実は受けておりません。独自な立場での研究開発をいたしております。と申しますのは、私のほうですでに開発を完了いたしまし対戦車誘導弾、あるいは空対空のロケット弾などというものがありますし、それから現在開発中のもので、30型のロケット…

防衛庁装備局長1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(國井眞君) 私のほうの研究体制は、基礎的な研究と、それからそれに関連しました試験は私のほうの研究所でやっております。そのあとで、試作の仕様書を一定の能力を持った会社に渡しまして、それで調達いたしておりますが、現在までに開発をいたしましたものでは、30型のロケット弾についてはプリンス自動車工業でございまして、それから対戦車誘導弾は川崎航空機株式会社、それから空対空の開発中の誘導弾につきましては三菱重工、それから、空対空の誘導弾…

防衛庁装備局長1966/03/31

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(國井眞君) 先ほど来の御意見に対しまして、一点だけお答えをいたしたいと思います。 先ほど来申し上げましたように、私のほうは特殊の目的を持ったものでございますので、試作の過程でまあ一般的に利用される、知識としては利用されるものもあろうかと思いますが、でき上がってまいりますものの機能なりあるいは構造、構成というものは非常に特殊なものでございますので、その点はなかなか一般に利用できないものが相当含まれるというふうに考えております。…

防衛庁参事官(装備局長)1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○國井政府委員 研究開発についての御質問がございましたので申し上げたいと思いますが、研究開発につきましては、限られた予算の範囲内でなるべく効率的、重点的な研究をいたしたいということで私ども研究項目を選んでおります。が、現在やっておりますものは、誘導武器関係では赤外線等によるAAM、それから三〇型ロケットと呼んでおりますロケットの開発をいたしております。その他、すでに開発を終わりましたものでは、対戦車誘導弾等が開発を終わっております。その…

防衛庁参事官(装備局長)1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○國井政府委員 バッジの性能につきましては、詳しく申し上げることは御遠慮したいと思います。ただ目標の捕捉能力でございますが、これは、現在手動でやっておりますのに比べまして、格段の進歩と申しますか、多目標のものを捕捉できるわけでございます。ただ、一体それが何機か、あるいはそれの識別が一体幾らだという数字で申し上げることは御遠慮いたしたいと思いますが、従来に比べまして相当倍数の能力増加になる、こういうことでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○國井政府委員 ただいま長官からお答えいたしましたように、予定を全くしておらぬものを装備するということはございません。

防衛庁参事官(装備局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○國井政府委員 私ども航空機を調達いたします場合に、航空機本体の調達と合わせまして、部品が順調に入るように常に配慮をいたしておるわけでございます。初度の調達に際しましては、初度部品というものの調達、それからその後運用にあたりまして補用部品の調達ということで、逐次支障のない運航ができるようにいたしておるわけでございます。ただいまお話がございました、部品が不足のために飛行機が飛べないということでございますが、これはおそらく、たとえば104等…

防衛庁参事官(装備局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○國井政府委員 たとえばまた例を104にとるわけでございますが、当初、先ほど申しましたように、全く新しい飛行機の採用ということで、その後使ってみました結果、私どもさらにこれを改良するというような必要のある点を発見いたしますれば、逐次、ECPと申しておりますが、修理をいたしまして、支障のないような調整をいたしております。いままでの事故の中で部品等の不足のために航空機の事故が起きた、部品がないために落ちたというのはほとんどないわけでございま…

防衛庁参事官(装備局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○國井政府委員 航空機につきましては、これも大体順調に納入いたされております。104につきましても、二百機という大量の生産を発注いたしたわけでございますが、予定どおりの年度内に納入いたしております。それから船艦と申しますか、艦船等につきましては、塔載機器のMAPで予定しておりましたものがMASになるというような振りかえの事情等がございまして、そのために部品の納入がおくれるというものは、いままで多少ございます。あとは大体順調に納入されてお…

防衛庁参事官(装備局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○國井政府委員 私、説明がことば足らずでございまして、申しわけないのでございますが、先ほど104の例で年度内ということを申し上げたわけでございますが、これは四十年の三月までにというような意味で私申し上げたわけでございます。三十九年の下半期で、第四・四半期に納入という予定になっておるものが第四・四半期に入っておる、こういう意味で年度内にというふうに申し上げたわけでありまして、予定の時期におおむね予定どおりに入っている、こういうことで申し上…

防衛庁参事官(装備局長)1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○國井政府委員 たとえば二百機一括契約というようなことで、その全体が三十年の第四・四半期の年度内にという契約になっておりました場合、それがさらにおくれるということになりますれば、当然違約金をとるという形になっております。

防衛庁装備局長1965/08/31

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(國井眞君) 昨日答弁を保留いたしました、器材費等十五億余の繰り越し額の内訳でございますが、この内訳といたしましては、国内調達の関係として二億二千一百万、海外からの調達といたしまして十二億五千二百万、その他製造の遅延、製造期間長期のもの等の遅延によるもの、これが三千四百万ございます。 それから、器材費の内訳でございますが、どういうものが器材費等に含まれておるかということでございますけれども、内訳といたしましては、たとえば、船舶関…

防衛庁装備局長1965/08/31

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(國井眞君) 航空機の、飛び得る航空機と、それから整備を要する航空機との数がどういうふうになっておるかということでございましたが、これは本年の四月から六月までの状況、日々のものを平均した数字で資料をつくってございます。全体で千六百六十四機。そのうちで整備を要するものを申し上げますが、千六百六十四の中で、機体定期修理、これは大体三年に一回程度でございますが、四ヵ月ないし六ヵ月飛行機によって違うわけでございますが――定期修理として入…