國井眞
会議録に記録された「國井眞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 212 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁装備局長
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 商工委員会17 件・17%
- 議院運営委員会9 件・9%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第25号
○國井政府委員 装備の国産につきましては、すでに二次防から国産をできるだけ進めるということで進めてきておりますけれども、三次防におきましては、主要な装備で申しましても、たとえば戦車、装甲車、大型、中型のヘリコプター、あるいは地対空の誘導弾のホークというようなもの、それから各種艦艇、その他地対空の誘導弾ナイキのミサイルと、その他航空機等の装備を国産いたします。ただ、全体としての装備費の中で占めます割合につきましては、ただいま長官からお話を…
第55回 衆議院 内閣委員会 第25号
○國井政府委員 ナイキ、ホークの国産につきましては、ナイキのほうは、地上機材はマスで輸入をするわけでございます。それからミサイルだけを国産するわけでございますが、ホークのほうは、地上機材とそれからミサイルと両方国産をする、こういう形をとっております。これはなぜ国産をするようにしたかということになるわけでございますが、基本的には、私どもは、装備というものは自主的な装備をするのだ、それによっていわゆる後方能力、補給、整備上の能力を十分自分で…
第55回 衆議院 内閣委員会 第25号
○國井政府委員 航空機生産業界への生産のための助成策という意味でございますか。
第55回 衆議院 内閣委員会 第25号
○國井政府委員 これは私ども通産省と十分連絡をとりまして、一般的な航空機生産に関する問題の一環としてできるだけ円滑な計画ができるように、私ども常時連絡をとっておりますが、なお具体的な点につきましては、通産省のほうからお答え願いたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第25号
○國井政府委員 私どものほうで調達を予定しておりますものにつきましては、おおむね順調に進んでおります。
第55回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(國井眞君) いまお尋ねのAR型、アーマライトの小銃でございますが、これは現在防衛庁で装備するという計画はございません。ただ小銃の軽量化という点から申しますと、銃床あるいは弾倉等の一部プラスチック化その他使用材料の問題等につきまして参考になる点がございますので、非常に参考になるものではないか。ただいま計画はございませんが、今後これは十分検討をしていきたい、かように考えております。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○國井政府委員 いま手元に資料がございませんので、正確な数字はちょっと申し上げかねますが、ある引き当ての戦闘機の金額は組んでございますが、至急取り調べましてお答えいたしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会 第15号
○國井政府委員 ただいま御質問の数字につきましては、先ほどと関連をいたしまして、取り寄せておりますので、追って後刻御報告いたしたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○國井政府委員 ただいま御質問ございました各種のもの、大ざっぱに言いますと、大体九割程度、装備品の中で九割程度が国内調達というふうに私ども考えております。ただ、御指摘の具体的な、何が何%ということになりますと、これはちょっと今後詳細に詰めませんと出てはまいりませんので、総体十として装備品の中で大体九割ぐらいではなかろうかというふうに考えております。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○國井政府委員 ナイキ、ホークともに本年度、四十年度の予算を要求をいたしております。三次防で考えております全体をまとめて実は要求はいたしておりませんで、さしあたりそのうちの一部分につきまして四十二年度予算要求をいたしております。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○國井政府委員 ナイキ、ホークともに、実は目下生産に当ります対象の業者は検討なかでございます。これつきましてはそれぞれ武器等製造法等の許可の関係等もございまして、関係者とも十分打ち合わせをして決定をしていくというふうに考えておるわけでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○國井政府委員 確かに、三菱重工が生産について希望をしておるということは事実でございますが、また決定ということにはなっておりません。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○國井分科員 ものの調達につきましては、私ども、従来とも世間の疑惑を招かないよように、法律にのっとりまして厳正な調達をしてきておるわけでございますが、三次防期間におきます調達につきしましても、もちろん法にのっとりまして会計法あるいは予決令というものの規制に従って実施をいたすわけでございます。装備品によりまして、たとえば国内で指名競争あるいは一般競争、あるいは随意契約というような方法がいろいろとられもわけでございますが、新しく初めて生産に…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○國井政府委員 ただいまお話のございましたホークの国内生産の方法といたしましては、これに関する技術はアメリカの業者が持っておるわけでございます。この技術を入れまして国内で生産するという形をとるわけでございますが、ただいまお話しの技術導入に際しましては、いわゆる外資審議会の認可というような手続上の問題もございます。それからさらに、御承知のように先ほど申しました武器等製造法の許可というような手続もございますが、実際の進め方といたしましては、…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○國井政府委員 生産をいたします国内の業者としましては、いまおっしゃったようなこと、まさに企業努力ということで、自分のほうはぜひやりたいというつもりでいろいろ努力をする、これはもう当然のことであろうかと思いますが、私どもは、ホークの国内生産にあたりまして、入手できる資料はあらゆる面からとりたいというつもりでおるわけでございます。実は私ども直接アメリカに、昨年の四月でございますが、これに関する調査団を防衛庁職員で構成をいたしまして、派遣を…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○國井政府委員 これはかねがねアメリカからMAAG軍事援助顧問団等もこちらにありますし、私ども接触をとっておりまして、それらを通じて、その点は日本で生産することについてはけっこうであるという表明を受けておるわけでございます。ただ、具体的な協定というようなことになりますと、今後米側と話し合いをいたしまして、具体的なものの話し合いをするわけでございますが、これにつきましてはたしてどの程度のものが必要か、これは話し合いが進む段階でないと明確に…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○國井政府委員 三次防で考えております研究開発の予算は、二次防当時、実はパーセンテージで防衛費に対して一・三%程度でございましたが、今度はこれをできるだけふやしたいという考えのもとに計画をいたしまして、大体二%をちょっとこえる程度の予算を組んでおります。 従来、研究開発の対象といたしましては、装備をできるだけ国産化していく、また、優秀な装備を備えていきたいという意図のもとに研究開発いたしておりますが、たとえて申しますと、従来、30型のロ…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(國井眞君) 二次防におきまして甲類等で調達をいたしました場合に、ものによって方式がいろいろございますが、たとえば小銃あるいは機銃、戦車というようなものにつきましては、長期一括方式による調達をいたしております。その他単年度で調達するものもあるわけでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(國井眞君) 三次防におきましても、ただいま申し上げたようなものにつきましては、引き続き長期一括の方式でいきたいというふうに私ども希望いたしております。この方式につきましては、生産が円滑にまいりますために、あらかじめ見通しがはっきりいたすということが重要でございますので、できるだけ私どもはこの方式を活用していきたいということで、できる限りこれを拡充をしたいということを思っておるわけであります。
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(國井眞君) 三次防におきます物品、ことに装備品の調達の随意契約あるいは一般入札というものについては、まだ実は最終的な決定をいたしておりません。これから逐次物の購入にあたりまして法規にのっとって決定をするということでございます。