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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
212 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

212 件中 20 件を表示
防衛庁装備局長1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(國井眞君) できるだけ理由等を詰めまして、資料等を提出いたしたいと、かように考えております。

防衛庁装備局長1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(國井眞君) ただいまお話のありました三十六年の弾薬は、対空弾でございまして、特別のものでございます。

防衛庁装備局長1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(國井眞君) あるいはその他の事情等もからんでおるかもしれませんが、いま御説明しましたように、この対空弾は特殊のものであるということが主たる理由である、こういうふうに考えております。

防衛庁装備局長1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(國井眞君) ジェット燃料につきましては、現在私ども調達をしております燃料の約半数程度を占められているわけでございますが、現状においてはまだ数量的にわりあい少ないものでございます。したがって、ただいまお話しの合成ジェット燃料、合成燃料という点については、特別の研究をいたしておりません。

防衛庁装備局長1967/07/20

第55回 参議院 内閣委員会 第30号

○政府委員(國井眞君) 確実な研究体判に入っておるわけではございませんが、確かにお説のとおり、今後の問題としてきわめて重要な問題であろうと存じますので、今後十分検討いたしていきたい、かように思います。

防衛庁装備局長1967/07/14

第55回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(國井眞君) 放射能の調査につきましては、防衛庁としては、内閣に設けられております放射能対策本部の調査の一環ということで、ただいまお話のございましたように、航空自衛隊が北部、中部、西部三区域に分けまして、F86Fを主として使いまして、放射能塵の収集をいたしてきております。調査の方法としましては、航空機に集塵器をつけた場合と、それから一種のハエとり紙のようなものございますが、ガムド・ペーパーを取りつけて調査をする、この二つの方法…

防衛庁装備局長1967/07/14

第55回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(國井眞君) 私のほうが調査いたしておりますのは、ただいま申しましたように、調査の一部を担当しておるわけでございまして、大体高度八千ないし一万二千メーターの高空の放射能ちりを収集をして調査をするということになっております。内閣の放射能対策本部に集まりますこういった資料は、そのほかに地上におけるもの、その他関係各省が皆協力をいたしまして集まったものを集計をいたしまして、総合して対策本部で危険度の度合い、あるいは一般国民に対する事…

防衛庁装備局長1967/07/14

第55回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(國井眞君) ただいまお話がございましたように、確かに油の貯蔵分は国内においてきわめて、私ども考えまして、全般として見て非常に少ないという状況であろうかと思います。この問題につきましては、防衛庁として非常に大きな関心がございます。と同時に、産業政策上、あるいは国民生活の上から至大の関係がございますので、十分関係省庁とも打ち合わせをいたしまして、的確な見通しあるいは今後の対策というものを立てるように私どもも努力をいたしていきたい…

防衛庁装備局長1967/07/14

第55回 参議院 内閣委員会 第26号

○政府委員(國井眞君) 今度の三次防で一つの大きな柱として考えております国産化の問題でございますが、私ども、国産化にあたりましては二つの方法で国産化をはかりたいというふうに考えております。一つは、国内で自力開発と申しますか研究開発をいたしまして自前で開発整備をするものと、それから、外国の技術を入れましてこれを国内のメーカーで生産をするというものと、二つに分けられるかと存じます。そういった二つの方法を組み合わせまして国産化をはかるわけでご…

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 ただいま長官からお答えいたしましたとおりでございますが、私ども調達をいたしますものは、一般民間で使うものと同じものというものでない特殊の兵器等、防衛庁だけが使うというようなものが相当あるわけでございます。したがって、そういったものの生産技術は、必ずしもどこの会社でもできるということではございませんので、やはりある範囲に限られたものだけが生産できるというようなものもあるわけでございます。 それから、外国と技術提携をして、そ…

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 ただいまの御意見は、独占化というものは必ずしも好ましくない、こういうお話でございまして、実は私どものほうから言いましても、ある一社だけしか生産できないということになりますと、将来引き続き調査をするということから考えますと、必ずしも好ましい事態ではございません。これはある程度の広がりを持った防衛産業としての基盤があって、私ども必要なときに必要なものが調達できる、これが好ましい状況でございますので、できるだけそういった方向を…

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 従来調達をいたしました航空機等については、これは私ども十分に活用しているはずでございます。

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 全部は契約をいたしておりません。

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 はい。

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 ただいま私が伺いましたのは、新しい対潜哨戒機P2Vだと思います。これは目下内部においていろいろ準備を進めている段階でございます。そこで、これは従来ありましたP2V7というものの改造をいろいろいたしまして、新しい性能のものに一種の研究開発的な要素を加えましてやったわけでございますが、これにつきましては、今後調達に当たるという状況でございます。

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 いままで改造をいたしました段階におきましては、これは改造のためのいろいろな経費をとりまして改造をやってきておるわけでございまして、そのための製造の費用ということではなくて、改造のための経費というのを別途とっております。

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 新明和におきまして新しい対潜飛行艇の開発をしてきたことは事実でございます。

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 ことし入るわけでございます。

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 これは、研究開発の段階におきましては、必ずしも私ども、技術研究本部の中であらゆる点を、部隊内としてあるいは防衛庁内として、すべての研究をするわけではございません。民間との協力でやるということで、いまの新明和の飛行艇等はまさにそうでございますが、その際、新明和でいろいろ開発をする段階の経費というものはこれは見てやらなければならないわけでございます。したがって、でき上がったものが全部入らないと、一切金は払わないということでは…

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 これは年度別の支出計画というものが全体の経費のほかにあるわけでございます。それに応じて各年度どういうふうに金が出ているか、こういう御説明になるわけでございます。