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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
212 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

212 件中 20 件を表示
防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 掃海艇は、御承知のように、その名のとおりまさに掃海をやるわけでございまして、これにつきましては、日本鋼管でたしか調達をしておるわけでありますが、普通の自衛艦と違いまして、掃海ということの使命から、いわゆる磁気等をあまり持たない——完全にないのが望ましいわけでありますが、そういった船体、そういうことになるわけでございます。そういった点から、掃海艇につきましては、いわゆる木造部分等を含んだものになりまして、国内の造船業界で見…

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 でき上がっております。

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 編入をされておるわけでございます。

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 これはもう冒頭に申し上げましたように、あくまで法規にのっとって適正な調達をするということでございますし、また、随意契約等によりますものも、随意契約によらないとできない事情のものを選んで随契にする、一般的に申しますとそういうふうな基本的な態度で私ども臨んでまいっております。 なお、契約に当たっての実際の契約金額等の算定につきましても、これは調達実施本部に原価計算の担当の部課があるわけでございます。そこで厳正な原価計算をする…

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 戦車につきましては、御承知のように国産戦車の開発を二次防でいたしまして、二次防ですでに調達をしてきているわけでございます。三次防は同じ形のものを引き続き調達をするわけでございまして、その際、合理的また経済的調達をするという点から申しますと、同じものを引き続きやっておるその一環である場合には、従来のところにいく。これは常識と申しますか、合理的な調達ということではないかと思います。ただ、発注は、まだ正式に契約はいたしておらな…

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 たまたま飛行機の話が出ましたけれども、飛行機の調達にあたりましては、まず機種がきまりまして、どういう飛行機を調達するかということが先行するわけでございます。それで、いまのお話のように、どの会社のどことどういう結びつきをしているかということが先になって、その中から選ぶということではございませんで、あくまで機種が、別途の基準によりまして、われわれが必要とする飛行機はどういうものかという立場できまって、それから厳正な、どこにや…

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 工場の名前は、いまちょっと資料がございませんので、記憶いたしておりませんが、たとえば航空機関係につきましては、三菱の航空機工場のございます小牧等に行っておるわけでございます。それから、その他バッジ関係につきましても駐在官が出ておりますが、このバッジ関係の工場は、日本アビオトロニクス株式会社の、たしか瀬谷工場に出ております。そういったところ、各関係の工場等に派遣をされているわけでございます。

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 アメリカに出ておりますのは、長期出張で二名出ております、これは米国からMAS等で購入いたしますもの、すなわちFMSで購入いたしますものの出荷促進等の事務で出ておるのでありますが、場所はベーヨンとサクラメントであります。

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 ベーヨンに一名、サクラメントに一名であります。

防衛庁装備局長1967/07/06

第55回 衆議院 内閣委員会 第29号

○國井政府委員 大体二カ年でございます。

防衛庁装備局長1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○國井政府委員 大体長官から詳しく御説明申し上げましたので、そうつけ加えることばないかと思いますが、一部繰り返しになりますけれども、三次防で調達をいたしますものの中で、物の関係、そのうちで大体九割が国内調達のものであります。一割がいまお話のございましたように外国から購入するもの、そのうち三割が向こうの政府あるいは軍から買うもの、それから一般輸入が七割、こういうような形になる。それで、国内で調達をいたしますものの中には、純然たる国産という…

防衛庁装備局長1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○國井政府委員 私ども、三次防を今度組みます際に、基本的な考えといたしましては、装備等につきまして自主的な調達体制というものをやはりもとにすべきではないか、これは、自後の維持整備というような点からも、国内に生産能力を持つということが非常にわれわれ重要な点であろうかと思います。 そこで、基本的に国産によることが根本の考えとしてあるわけでございますが、ただ、ものによりましては、非常に高い、経済的にべらぼうな差があるというようなものは、これは…

防衛庁装備局長1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○國井政府委員 非常にこまかいものになりますのであれでございますが、三十四年についてだけ申し上げますと、たとえばファイア・コントロール・システム、G2コンパス、航空機部品等が、三十四年精算書未着のものでございます。

防衛庁装備局長1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○國井政府委員 ものによりましていろいろございまして、物が入りましても、精算書というものをあとから送ってくるわけでございますが、これがまだ届いてないということになりまして、たとえば一括幾つかの数量を発注いたしましても、一部精算書だけがこないために全体が未整理という形になっておるものが、相当あるわけでございます。そういうこまかいものにはなるわけでございますが、そういった状況でございます。

防衛庁装備局長1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○國井政府委員 いま相手方の会社というお話でございましたが、これはFMSという形で米軍から入れておるものでございます。 それから、精算書未着の分をさらに三十五、六、七、八年ということで申し上げたいと思いますが、三十五年につきましては、同じくファイア・コントロール・システム、その他航空機関係の部品、カメラ、あるいは航空機関係の無線機、音響武器関係の部品というものがございます。三十六年の分でございますが、それは航空機関係の部品、それから同じ…

防衛庁装備局長1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○國井政府委員 未納入の分につきましては、三十四年はございません。三十五年分が航空機部品、それから三十六年は、砲弾の一部、航空機部品、それから三十七年分、航空機部品、短魚雷、装軌車用の部品、砲弾、それから三十八年につきましては、航空機部品、サイドワインダーの訓練弾その他と、一部砲弾等でございます。それから装軌車部品がございます。なお、先ほど精算書未着と申し上げました分は、物が入っておりまして精算書がついてない、こういうものでございます。…

防衛庁装備局長1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○國井政府委員 海上自衛隊関係のS2F関係のものであったと思いますが、その部品でございます。

防衛庁装備局長1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○國井政府委員 それでは引き続き、精算手続中のもの並びにクレーム未解決のものを続けて申し上げたいと思いますが、精算手続中のものは、三十四年度航空機部品、三十五年度同じく航空機関係の部品、三十六年度は補給のカタログ、それから短魚雷、航空機部品、通信電子関係の部品、測定機等がございます。それから三十七年につきましてはM61ガン、それから補給カタログ、航空機部品、ヘルメットというものがございます。それから三十八年は、M61のガンとカメラがござ…

防衛庁装備局長1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○國井政府委員 その点につきましては、現在出先の者を督励いたしまして促進をはかっておるわけでありますが、ただ一言申し上げたいと思いますのは、三十四年以降の数字がいろいろあげてあるわけでございますけれども、たとえば精算書未着というようなものにつきましても、これは三十四年、五年と申しますのは、契約の年度でございまして、ものにつきましては逐次二年ないし三年を経て入る予定のものでございまして、そういった非常に古い年度が出ておりますが、これはその…

防衛庁装備局長1967/07/04

第55回 衆議院 内閣委員会 第27号

○國井政府委員 入ってないものもございますけれども、これについて特別なそのための支障というものは、現在生じておらないようでございます。