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51回国会衆議院1966/06/17

内閣委員会 第47号

発言数
76
登壇者
7
会派数
1
開催日
1966/06/17

会議録

木村武雄自由民主党

○木村委員長 これより会議を開きます。  防衛二法案を議題といたします。前田正男君。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 防衛政務次官が御出席でありますから、防衛問題についてお尋ねいたします……。   〔「動議が出た」と呼び、その他発言する者多く、聴取不能〕      ————◇—————

木村武雄自由民主党

○木村委員長 この際、暫時休憩すべしの動議。右の動議を提出する。昭和四十一年六月……(発言する者多く、聴取不能)村山喜一君、山内広君——賛成者六人。  右の動議を議題といたします。  この動議に反対の人の起立を求めます。   〔反対者起立〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 起立多数。よって、右の動議は否決されました。      ————◇—————

木村武雄自由民主党

○木村委員長 前田君。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 防衛政務次官にお尋ねいたします……(発言する者多く、聴取不能)  この法案が未成立のために、現在たいへん……(発言する者多く、聴取不能)われわれ聞いておるのでありますが、政務次官……(発言する者多く、聴取不能)この点をひとつ御説明願いたいと思います。

井村重雄自由民主党防衛政務次官

○井村政府委員 実は艦船、航空機等も逐次整備されてまいりましたけれども、人員の補給ができませんので、これらの運営が非常に困難を生じておりますので、最小限の人員でございますので、ぜひこの定員の増員をお認めいただきたいと考えております。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 この法案が通りました場合に、……(発言する者多く、聴取不能)定員を募集していかなければならない……(発言する者多く、聴取不能)最近の募集状況等についてひとつ御説明願いたいと思います。

井村重雄自由民主党防衛政務次官

○井村政府委員 昨年来から非常に募集の成績がよくなりまして、現在、かえって志願をいたしました者を足踏みをさせておるような状況でございますので、その点は絶対御心配はございません。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 この募集問題につきましては、いろいろとわれわれも聞いておりますが、防衛協力会であるとか、あるいはまた、やめました……(発言する者多く、聴取不能)あるいはまた自衛隊の父兄会であるとか、こういうふうな各協力的な団体ができておりまして、いろいろとこれらについて協力しておると聞いておるのでありますが、しかし、どうもせっかく協力しているものに対しまして、防衛庁のこれに対するいろいろの援助とか、それから連携とか、こういうものが不十分なことがあるというふうな、そういう意見も一部にあるわけであります。この機会に、せっかくこの法案が通過しましたならば、募集をひとつ思い切ってやらないことには、この定数がそろわないと思うのであります。こういう機会に、これらの協力団体に対しまして、防衛庁のほうと連絡を密にすべきだと思うのでありますが、そういう点についてどういうふうにお考えになっておりますか。

井村重雄自由民主党防衛政務次官

○井村政府委員 いま仰せのとおり、非常に難点がありましたが、協力会あるいは父兄会等からいろいろ御支援、御協力をいただきまして、募集その他について非常に成績もあがってまいりました。また、協力会、父兄会等は、単に人員募集というのみならず、援護、厚生、就職等の面についても、非常に御配慮を願っておるのでございます。そうした点を深く認識いたしまして、防衛庁自身においても、これらとの協力関係を今後一そう密にしてまいりたいと思うのでございまして、その点はよく理解をいたしまして、今後努力をいたしたいと存じます。

辻寛一自由民主党

○辻委員 議事進行について。委員長、もう少し委員長らしい権威を保った態度をおとりいただきたいと思います。委員長席に委員長にあらざる人がすわっている。……(発言する者多く、聴取不能)委員長はにこにこ笑いながらやっているとはもってのほかです。そんな権威のないことではだめだ。委員長、委員長、委員長は委員長席に着きなさい。(発言する者多し)委員長、委員長席に着きなさい。そんな権威のないことはない。

木村武雄自由民主党

○木村委員長 楢崎君、どいてください。——楢崎君、楢崎君、どいてください。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 それでは、さらに防衛庁の当局に御質問を続けていきたいと思いますが、いまの募集人員の現状から見まして、また定員の問題から見まして、この際われわれとして考えなければならぬのは、最近、自衛隊が災害出動をされるとか、あるいはまた各地のいろいろな道路工事その他あるいはまた学校の整地とか、こういう問題について非常に協力を要請している実情であります。しかしながら、われわれの県におきましても——よその府県でもそうだと思うのでありますが、この協力をお願いしますと、いろいろ計画がありまして、あるいは充足率が十分でないというようなことから、なかなか予定どおりに間に合わない。ところが、自衛隊にお願いしょうというのは、大体地方の業者の方がやろうとしても、大体工事ができにくい。それを急いでやってもらわなければ、保安とか工事上の面で支障がある。こういうようなときに、地方の業界の皆さんの了解を得て自衛隊に頼む。したがって、緊急にお願いする機会のほうが多いわけなのです。それで緊急にお願いしたところが、演習の都合であるとか、充足率の都合とか、こういったことで、なかなか協力が希望どおりできにくいというような現実があるわけです。これらについても、こういう防衛二法の成立がおくれたということで困っておられると思いますけれども、せっかく自衛隊というのがあって、民政に協力しておるわけでありますから、ぜひそういう点について、今後とも充足率をふやして、そうして協力してもらわなければならぬのではないか。特にいま申し上げましたことは、民間の平時の協力でありますけれども、災害の起こったような場合には、いやおうなしに出動していただかなければならぬ。こういう点もございますので、この充足率をふやす、そうして民間の要望にできるだけ協力していく、こういうことについても御尽力を願いたいと思うのでありますが、防衛庁当局としての御見解をお伺いしたいと思います。

井村重雄自由民主党防衛政務次官

○井村政府委員 仰せのとおり、災害救助の場合には、何をおいても迅速かつ適確に出動いたしまして、早期にこれらに対応した仕事をやって、民政安定に協力しなければならぬのでございます。また、民間の土木工事、道路その他の工事関係でございますが、これは主として施設部隊の訓練のためにやるのでございまして、民間企業を圧迫しないように、われわれも十分配慮をいたさなければならぬかと存じておりますが、いま仰せのとおり、人員及び機材等の不足のために、要求に満足に応ぜられない場合が非常に多いことを残念に思っておるわけでございまして、今後は、現在お願いを申し上げておりまするこの防衛二法、自衛隊の設置法、いろいろ御心配をいただいたこれらの法案をすみやかにお認めをいただけますれば、われわれ迅速に人員・資材を整備いたしまして、御要求に沿いたいと存ずる次第でございます。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 防衛二法案その他が通りましたときに、私が一つまた別の観点から考えてもらいたいと思いますことは、現在の防衛庁の装備その他のものにおいて、これを極力国産化しなければならぬ、こういうことで努力はしていただいておると思うのでありますけれども、今度この二法案が通りますと、さらに航空機、艦船の整備等も進むと思うのでありますが、この機会に国産化について考えてもらわなければならないと思うのであります。  そこで、まず第一に、現在、国産化率は大体どの程度になっておるか、そこからひとつお答え願いたいと思います。

國井眞防衛庁参事官(装備局長)

○國井政府委員 装備の国産化につきましては、私どもかねてから努力してきておりますが、当初昭和三十年ころの国産化率は、おおむね三〇%程度でございます。その後着々国産化の率を上げてまいりまして、昨年度あたりを見ますと、国内の調達率は大体八十数%でございます。この中には、もちろん部品を外国から入れるというようなことによりまして、いわゆる純然たる国産化でないというものもございますが、今後の見通しといたしましては、国産化の率をできるだけ上げていきたいと考えております。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 陸上、海上、航空各自衛隊別の国産化率の状況を、ひとつお願いいたします。

國井眞防衛庁参事官(装備局長)

○國井政府委員 各自衛隊別の国産化率でございますが、これを分析いたしまして出しましたこまかい数字はいま手元にございませんが、艦船等につきましては、艦船の本体は、現在ほとんど国産でございます。ただ、上に搭載する機器等は、一部国産でないものがございます。航空機等も、現在は技術導入等によって、国内業者からの調達が相当進んでおります。陸上兵器は、今後兵器の更新に際して、将来にわたって相当程度の国産化が実現するというふうに考えております。

辻寛一自由民主党

○辻委員 議事進行。すみやかに委員長席を占拠いたしている者を排除いたしまして、委員長は委員長席にお着きになるよう動議を提出いたします。(発言する者多し)動議を提出しておるのであります。おはかり願います。

木村武雄自由民主党

○木村委員長 どいてくださいとたびたび言っているのでありますが、どいてくれません。  楢崎君、どいてください。楢崎君、どいてください。楢崎君、どいてください。   〔「理事会を開け」と呼び、その他発言する者多し〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 静粛に願います。   〔発言する者多し〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 委員会は暫時休憩し、午後一時再開いたします。    午前十一時二十二分休憩      ————◇—————    午後一時三十六分開議

木村武雄自由民主党

○木村委員長 午前中に引き続き会議を開きます。  防衛二法案を議題といたします。前田正男君。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 防衛二法案に対する午前中の質疑を引き続いて行ないたいと思います。  まず、防衛庁長官に御質問申し上げますが、今度の……(発言する者多く、聴取不能)

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 国産化につきましては……(発言する者多く、聴取不能)第二次防衛計画の最終年度におきましては、大体国産調達は八〇%に……(発言する者多く、聴取不能)第三次防計画におきましても、引き続いて……(発言する者多く、聴取不能)

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 国産化については……(発言する者多く、聴取不能)

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 やはり防衛力は相当……(発言する者多く、聴取不能)

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 ここで、この三次防におきましては……(発言する者多く、聴取不能)弾薬の問題……(発言する者多く、聴取不能)こういった問題について……(発言する者多く、聴取不能)

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 ……(発言する者多く、聴取不能)

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 現在バッジを……(発言する者多く、聴取不能)

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 バッジの装備につきましては……(発言する者多く、聴取不能)順調に進んでおりますので……(発言する者多く、聴取不能)

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 ……(発言する者多く、聴取不能)防衛庁のほうで……(発言する者多く、聴取不能)試作については……(発言する者多く、聴取不能)

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 バッジの装備と同様に……(発言する者多く、聴取不能)

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 いま政府で……(発言する者多く、聴取不能)委員長、答弁。

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 ……(発言する者多く、聴取不能)

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 さらに三次防……(発言する者多く、聴取不能)

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 ミサイルの国産化につきましては、順次これを計画しております。もちろん御承知のごとく、いままでは技術提携あるいは技術援助の……(発言する者多く、聴取不能)につきましては、秘密保護法……   〔発言する者多く、聴取不能〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 静粛に願います。

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 そういう問題を考えながら、国産化というものを最大限に……(発言する者多く、聴取不能)目下その点につきましては、個々に当たりまして、国産化の内容につきまして交渉を始めております。   〔発言する者多し〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 静粛に願います。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 この問題について、さらにその国産化の問題についてお聞きしたいのですが、この問題については、いまお話しのように、いろいろと交渉をしておられると思いますけれども、将来国内に技術導入をして……(発言する者多く、聴取不能)する必要があると思うのです。そしてまた、将来にわたってのミサイルの研究というものを広げていく必要があるのじゃないか、こういうことを三次防の予算の中に体系づけていく必要があるのじゃないか、こう私は考えるのですが、長官のひとつ御意見を、特に将来にわたっての研究体制について……(発言する者多く、聴取不能)そういうことについて長官のほうの御見解を聞かしていただきたいと思います。

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 ……。   〔発言する者多く、聴取不能〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 静粛に願います。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 さらに今度は、来年度の問題について、防衛関係法案が成立した場合の予算の問題について、お聞きしたいと思います。今年の……(発言する者多く、聴取不能)充足率の問題も……(発言する者多く、聴取不能)と思うのでありますけれども、先ほどの質問にもお願いしたのですが、この充足率をふやしていくということについては、相当思い切ったやはり理解を得なければできないことじゃないか。そこで来年度の予算については、思い切ったやはり募集とか、広報関係とか、そういう理解関係の予算をふやしていく必要があるのじゃないか……   〔発言する者多く、聴取不能〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 静粛に願います。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 そういうようなことを十分に……(発言する者多く、聴取不能)成果を得られないのじゃないか……(発言する者多く、聴取不能)ひとつお聞かせ願いたいと思います。

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 募集問題につきましては、結論的には国民の理解、またその中における応募率というものが基本になります。昨年以来順次応募率も……(発言する者多く、聴取不能)して、また……(発言する者多く、聴取不能)陸が少しおくれておりますけれども、空、海におきましては、ほとんど九十数%、おそらくほとんどの……(発言する者多く、聴取不能)陸上を入れましても、平均して八九%程度は今日充足率が拡充されて、順次向上しておりますので、なお今後ともこれに一そうの努力をしていき、そうして九五、一〇〇%に近づけることは……(発言する者多く、聴取不能)私は思っております。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 特に定数の問題についてかねてから問題になっておることは、防衛庁で長らく働いた方々が、やはりだんだんと将来に対する見通しもつけて、こういうことから曹の階級……(発言する者多く、聴取不能)現在の定数の中で曹の割合をふやすべきである、こういうことを努力しなければならぬというふうにわれわれは考えておるのですけれども、来年度の予算の要求等において、長官はその点についてはどういうふうにお考えになるか、この点をお聞かせ願いたいと思います。

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 今日、曹士の対比というものは、一対一・六ないし七であります。曹よりも、士のほうが充足率が一番悪くなっております。しかし、順次これが勤務年限が長くなるにつれて、士から曹の定員が……(発言する者多く、聴取不能)しなければならないということから、士の充足よりも曹の定員をふやすということも、当然一つの方向としては必要な時期がくると私は思います。しかし、今回は現在の充足率の補充のほうに力を入れまして、曹のほうの定員改正までは、まだそこまで手が届いておりません。しかし、士のほうの補充がつき、完全なある程度の定員ができたときには、曹の定員を拡充することは、当然次の問題として出てくると私は思います。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 それではまた、その定員の問題についての改善の問題として、実は曹のほうがなかなか……(発言する者多く、聴取不能)かねてから……(発言する者多く、聴取不能)長官の答弁をひとつ。

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 今度の改正の問題は……(発言する者多く、聴取不能)

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 ……(発言する者多く、聴取不能)

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 ……   〔「何を言っているのかわからぬじゃないか」と呼び、その他発言する者多く、聴取不能〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 静粛に願います。——静粛に願います。

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 ……(発言する者多く、聴取不能)

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 ……(発言する者多く、聴取不能)

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 ……(発言する者多く、聴取不能)来年度の予算をふやして、逐次……。   〔発言する者多く、聴取不能〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 静粛に願います。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 ……(発言する者多く、聴取不能)

木村武雄自由民主党

○木村委員長 松野防衛庁長官。   〔「まだ発言していないのに答弁させるのはおかしい。」と呼び、その他発言する者多し〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 静粛に願います。——静粛に願います。——静粛に願います。——前田正男君。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 ……(発言する者多く、聴取不能)

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 予備自衛官の定数の増加を今回は提案をしております。予備自衛官の今日までの問題は、ある程度の予備自衛官というものは、その部隊のためには必要であると私は思います。その予備自衛官の内容の充実も、当然一般の現役の自衛官と同様に、今後も拡充すべきであると私は思います。

前田正男自由民主党

○前田(正)委員 予備自衛官の幹部の……(発言する者多く、聴取不能)

松野頼三自由民主党防衛庁長官

○松野国務大臣 予備自衛官の幹部の問題につきましても、今後検討すべきものがあると思いますが、一応今日までは自衛官の充足を先にして、その後において幹部の予備自衛官の問題を解決したいと思います。   〔「休憩、休憩」と呼び、その他発言する者多し〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 暫時休憩いたします。    午後一時五十九分休憩      ————◇—————    午後四時五十一分開議

木村武雄自由民主党

○木村委員長 これより開会いたします。  行政相談委員法案及び審議会等の整理に関する法律案、以上の両案を一括議題とし、質疑を行ないます。伊能繁次郎君。

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員 ……(発言する者多く、聴取不能)審議会等の整理に関する法律案並びに行政相談委員法案は、この際、質疑を打ち切って、直ちに採決することの動議を提出いたします。

木村武雄自由民主党

○木村委員長 ただいまの……(発言する者多く、聴取不能)   〔賛成者起立〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 起立多数。よって両案に対する質疑は終局いたしました。     —————————————

木村武雄自由民主党

○木村委員長 次に、両案を一括して討論に付するのでありますが、申し出もありませんので、直ちに採決いたします。  行政相談委員法案に賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 起立多数。よって……(発言する者多く、聴取不能)決しました。  審議会等の整理に関する法律案につき採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 起立多数。よって……(発言する者多く、聴取不能)原案のとおり決しました。  ただいま議決いたしました両案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが……(発言する者多く、聴取不能)   〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 ……(発言する者多く、聴取不能)さよう決定いたしました。   〔報告書は附録に掲載〕

木村武雄自由民主党

○木村委員長 散会いたします。    午後四時五十三分散会

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