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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
212 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1965/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

212 件中 20 件を表示
防衛庁装備局長1965/08/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(国井真君) ただいま長官から御説明を申し上げましたが、器材費、研究費等につきましては、当然これは予定いたしましたものをその年度に十分調達するというのがたてまえでございます。私どもそのように努力をいたしておりますが、ただ、御承知のように、私ども使っております器材は、用途に応じまして非常に特殊のものが多いわけでございまして、これにつきましては、最終調達をいたしますまでに細部の点につきまして規格、費用等を十分こまかく詰める段階がある…

防衛庁装備局長1965/08/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(国井真君) もちろん、基本的な考え方としましては、御指摘のように、私ども必要なものだけを国会に要求をいたしまして、予算をきめていただいておるわけでございます。当然それはその年度内に調達をしなければならないものでございます。ただ、物の中には、一般的と申しましても、防衛庁としてみて初めて調達するものも実はあるわけでございます。一例として、この例ではございませんが、あげてみますと、たとえばバッジ組織というようなもの、そういった新しい…

防衛庁装備局長1965/08/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(国井真君) まあ例のあげ方が悪かったかも存じません。そういったものに組み込まれます器材、あるいはそういったものに必要とする器材というような意味で実は申し上げたわけでございますが、器材のこまかい端々に至りましても、性能あるいは規格というようなものにつきまして、一般とは格段に違ったものが相当あるわけでございます。たとえば、具体的な例はちょっとここに持ち合わせませんが、そういった点で十分に詰めをしておくという必要があるものがあるわけ…

防衛庁装備局長1965/08/30

第49回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(国井真君) ただいま御指摘のこの器材費の内容を具体的に——実は手元に資料を持っておりませんので、至急整えまして御説明をいたしたいと存じます。

防衛庁装備局長1965/05/11

第48回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(國井眞君) いまお話がございましたレーザー、メーザーにつきましては、現に私どもの研究所におきまして研究をいたしておりますメーザーにつきましては、三十五年からでございますが、研究をいたしておりますし、レーザーにつきましては、三十六年以降研究を進めております。とも一に、まだ基礎的な研究段階でございまして、そのうちのメーザーにつきましては、まださして見るべき成果もございません。レーザーにつきましては、これもまぜ基礎的な段階でござい…

防衛庁装備局長1965/05/11

第48回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(國井眞君) ただいまお話しの共同研究開発というものがどうなっておるかという御質問だと思いますが、これにつきましては、実は一時、二、三年前でございますが、アメリカからそういのうもを共同研究をやったらどうかという申し出はございましたが、まだ私ども、共同研究についての協定も結んでおりませんし、現在、そういった事項を分担しての共同研究というようなことは何らいたしておらないわけでございます。

防衛庁装備局長1965/05/11

第48回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(國井眞君) ございません。

防衛庁装備局長1965/05/11

第48回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(國井眞君) 段階と申しましても、いろいろ実用面への応用その他を考慮に入れて考えなければなりませんが、実はメーザーにつきまして、光メーザー、こう言われておるものでございますが、昨年の秋に簡単な実験をいたしております。これは三宿と目黒の剛でございますが、四回線ほどの通信連絡の実験をいたしました。新聞等にも発表になったと思うのでございますが、そういった程度の段階でございます。 なお、今後どういうふうな研究をするかということでござい…

防衛庁装備局長1965/05/11

第48回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(國井眞君) 過去の資料、研究等で、できる限り入手できるものはそれを取り入れて、やるということ、もちろんでございますが、ただ、私どもねらっておりますのは、ただいまお話に出ましたような、動物を殺害するという、あるいは殺傷するという目的での研究は一切いたしておりませんので、すべて通信あるいはレーダー等への応用研究という面で研究をいたしております。その際、過去の資料等、入手できるものはできるだけするというのは当然であろうかと思います…

防衛庁装備局長1965/05/11

第48回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(國井眞君) ただいま御質問の趣旨は、おそらく、現行の電波法の規制範囲をこえるような周波数に結果としてなるようなことをやっておらないか、こういう御質問だと存じますが、私ども、周波数につきましても、現在使っておりますのは、電波法規制内のものばかりでございます。 なお、出力等を考慮に入れて、結果として外にはみ出すかということにつきましては、そうならないというふうに考えております。

防衛庁装備局長1965/05/11

第48回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(國井眞君) 規制範囲内の三百万メガサイクル内でございます。 なお、先ほどお話のございましたレーダーサイト等の障害防止等の措置につきましては、有刺鉄線を張るというようなこと等の措置をとって、万全の措置をとっておりますし、現在まで、まだ事件も発生しておらないという状況でございます。

防衛庁装備局長1965/05/11

第48回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(國井眞君) 現在におきまして、それをはみ出したそれ以上のものを使用するというような計画は、現在においては持っておりません。したがいまして、現行の法律の範囲内で現在のところ十分やっていける、かように考えております。

防衛庁装備局長1965/05/11

第48回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(國井眞君) 具体的にサイクル数を申し上げることは、ちょっと私ども差し控えたいと思いますが、大体使用しております周波数は、数千メガサイクル帯でございます。

防衛庁装備局長1965/05/11

第48回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(國井眞君) サイトを補整して引き継ぎましたものは二十四カ所でございます。

防衛庁装備局長1965/05/11

第48回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(國井眞君) これはございません。

防衛庁装備局長1965/05/11

第48回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(國井眞君) その後におきましては、これは現在私どもやっておりますのは第二次防の計画期間でございますが、以後の問題は、三次防期間の問題になろうかと思います。三次防のいろいろな問題につきましては、今後具体的に研究をいたしまして、その上で決定をしたいということでございます。

防衛庁装備局長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(國井眞君) 一次生産の分の単価と二次生産の分の単価を比較いたしまして、二次のほうが相当上がっておるがどういうことだという御質問でございますが、確かに一次生産の百八十機平均の価格は四億九百万円、先ほど大臣のお答えしましたとおりでございますし、第二次が五億八百万ということになっておりますが、一次生産が生産開始されましてからことしの三月完納されますまでに五カ年の日時を要しております。第二次生産は四十年度から計画に入るわけでございま…

防衛庁装備局長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(國井眞君) 第一次二百機分の生産の場合の国産化率は、総平均で四三%でございます。それが今回の二次三十機生産におきましては——両方とも約でございますが、後者は約六〇%でございます。

防衛庁装備局長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(國井眞君) ただいま御質問になっておられますのは、分担率——経費の分担についての御質問かと思いますが、ただいま申し上げたのは生産区分と申しますか、国産化率——どちらでものをどれだけつくるかという生産の比率を申し上げたわけでございます。 金の問題で申しますと、第一次は七千五百万ドル、アメリカで経費分担をすることになっておるわけでございますが……。

防衛庁装備局長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(國井眞君) 全部含みまして……。それが今度の追加生産については、米国負担の金額というものはございません。これは全部国内の予算で充当する、こういうことになっております。