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防衛庁装備局長衆議院参議院
総発言数
212 件
直近の所属会派
—
直近の役職
防衛庁装備局長
直近の発言日
1965/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 商工委員会17 件・17%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 212 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

212 件中 20 件を表示
装備局長1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○國井政府委員 ただいまの御指摘の点でございますが、全機を捕捉するということにはまいらないと思いますが、現在の組織に比べまして性能が著しく向上するということになるわけでございます。

防衛庁装備局長1964/12/23

第48回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(國井眞君) ただいま米国の軍事援助の御質問でございますが、私どもが期待をいたしておりました軍事援助額で、今回のアメリカの方針等によりまして期待ができなくなった額は約三百四十億程度でございます。これにつきまして内容を検討いたしますと、さしあたり緊急に必要だと考えられますのが約百六十億程度でございますが、このうち四十年度の予算要求におきまして国内への予算転嫁ということで約九十八億程度を要求いたしております。残りにつきましては、さ…

防衛庁装備局長1964/12/23

第48回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(國井眞君) 先ほども申し上げましたように必要なものは、国内予算に転嫁をすると申しますか、国内予算の要求をいたしまして、従来の私どもの防衛計画を遂行していきたい。かように考えておるわけでございます。

防衛庁装備局長1964/12/23

第48回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(國井眞君) 御指摘の御質問の防衛産業の中で各企業が防衛庁に納入しておる額はどれくらいかと、こういうことで理解をしてお答えをしてよろしゅうございますか。

防衛庁装備局長1964/12/23

第48回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(國井眞君) 私のほうで手持ちしております資料でただいま申し上げますのは、昭和三十八年度におきます防衛庁との契約高で申し上げたいと思いますが、十億円以上の企業が十五社ございます。企業別に契約額の概数を申し上げたいと思います。新三菱重工業これが約五十五億円、それから石川島播磨重工業これが約五十三億円、三菱電気約二十八億円、川崎重工業約二十三億円、川崎航空機工業約十九億円、日本電気約十六億円、住友商事約十五億円、三井造船約十五億円…

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 ただいま調査をいたしておりますので、でき次第御説明いたしたいと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 ただいま調査中でございますので、調査の結果をあとから申し上げたいと思っております。しばらく御猶予を願いたいと思います。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 ミサイルあるいはランチャーの単価はどうかという御質問と思いますが、完成弾が約九十四万円、これは予算に計上しておる積算の数字でございます。それからランチャーが約五百六十万円、ターゲットが約二百五十万円でございます。以上でございます。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 ナイキにつきましての日米負担の問題でございますが、ナイキのこれから入ってまいりますものにつきましては、三五多がアメリカ側の負担になります。六五%がわがほうの負担、こういう比率になっております。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 そのとおりでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 変わっておりません。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 ただいま申し上げました完成弾、ランチャーあるいはターゲット以外に、先ほど先生の言われます金額の中には、その他の機材等が入っております。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 DASHにつきましては、魚雷を搭載したヘリコプターでございますが、最近のマップアウトと申しますか、米国の削減計画によりまして、もう無償では私ども受けられないということになりまして、今後国内の予算措置によりまして有償で取得をするという計画でございます。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 四十年度予算で、このマップアウト分の国内予算転嫁と申しますか、国内予算での取得を考えております。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 DASHにつきましては、ただいまも申し上げましたように、艦上から無線で遠隔操縦をされます無人ヘリコプターでございまして、二発の対潜ホーミング魚雷を搭載いたしております。これによりまして潜水艦を攻撃するというものでございます。おもな性能といたしましては、長さが二十フィート、高さ九フィート、速力は九十ノット、航続力は一ないし一・五時間という性能諸元でございます。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 核魚雷は備えておりません。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 そのとおりでございます。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 二月に竣工の予定でございます。

防衛庁参事官(装備局長)1964/12/18

第47回 衆議院 内閣委員会 第5号

○国井説明員 ターター装備のものが一隻二月に竣工する、こういう意味でございます。

防衛庁装備局長1964/12/16

第47回 参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(国井真君) 艦船と航空機の進捗状況でございますが、船につきましては、来年の七月半ば竣工の予定で建造を進めております。これは大体予定どおりいくものというふうに考えております。それからヘリコプターにつきましても、来年の五月でございますが、納入予定でございますが、これにつきましてもやはり順調に進捗をいたしまして、予定どおり入手できるという状況でございます。