国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国井正幸君 十分時間もあると思ってやってきたら、もう時間もなくなっちゃったんで、いろいろこれからも要望をしていかなくちゃならない点があろうと思います。 一つだけこの場で要望しておきたいと思いますが、いわゆる規模の算定ですね。担い手の四ヘクタール、十ヘクタール、二十とあるわけですが、言うならば、中山間地と平場との、中山間地の直接所得補償の対象にならない地区で、しかもまた平場のようで規模拡大ができないような中間ゾーンというのもやっぱり存在…
第156回 参議院 本会議 第30号
○国井正幸君 私は、自由民主党・保守新党、公明党を代表して、ただいま議題となりました武力攻撃事態対処関連三法案について、賛成の立場から討論を行います。 平成十三年に発生した米国同時多発テロや武装不審船事案などに見られるように、我が国をめぐる安全保障環境は依然として不安定であります。これらの事件は、国民に大きな不安を与えるとともに、新たな危機に備えることの重要性を再認識させることとなりました。 そもそも、緊急事態に際し、これに有効に対処し…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 今日は参考人の先生方、本当にお忙しいところおいでをいただきまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。限られた時間でありますので多くのことを質問できないかもしれませんが、ひとつ御見識を御披露いただきたいと、このように思います。 まず、三人の、草野参考人、森本参考人、小川参考人からは大方、このいわゆる法律がおおむね評価をいただいているようでございまして、私も、戦後五十年余過ぎておりますけれど…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○国井正幸君 それから、包括的な部分は後で先生方に共通してお聞かせをいただきたいと思うわけでありますが、次に森本参考人にお伺いしたいというふうに思いますが、このレジュメの中でいわゆる国会の関与という部分がありますけれども、予測事態に際して立法府の体制を整備し、有事における立法措置の特例を検討ということでありますが、有事のときに、先ほど先生のお話ですと、有事のときに行政府の取り得る部分、あるいは地方公共団体の取るべき行動等々をこの法におい…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○国井正幸君 これはやっぱり貴重な御提言だというふうに思います。今のいわゆる法体系の中になじむのかどうかは分かりませんが、確かに検討すべき課題かなというふうにも思っています。 それから、これは森本参考人もあるいは小川参考人も共通しているわけでありますが、小川参考人にお伺いさせていただきたいというふうに思いますが、やはり、いざ有事というときには私権の制限はあってしかるべしと、私もそう思うんです。やっぱり一番大切なことは命だというふうに思う…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○国井正幸君 そこで、これは先生方に共通してちょっとお聞きをしたいというふうに思います。 実は当委員会の審議の中でも何人かの委員から指摘もあるわけでありますが、この武力攻撃事態法の中で、第四条には国の責務というのが書いてあります。これは、武力攻撃事態に対処するとともに、国全体の万全の措置が講じられるようにする責務を有すると、前段は省略しますが、第五条が、地方公共団体の責務としてもろもろの機関と、国、もろもろの機関と相互に協力して対処する…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○国井正幸君 時間も限られているので余りここで議論もするわけにもいきませんので、私も締めくくりたいというふうに思いますが、石埼先生を除いては、冒頭申し上げましたように御評価をいただいていると。そういう中で、ただ、共通しているのかなと、こう思って私自身も受け止めたのは、どんな立派な法制度をやってみても、本当にそれがうまく動くか動かないか、そっちの方が国民から見れば重要だよと、こういうふうなことだろうというふうに思います。 そういう中で、や…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○国井正幸君 第一班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、山崎委員長、榛葉理事、山口理事、小泉理事、椎名委員、岩本委員、大江委員及び私、国井の八名で、去る五月二十九日、福井市において公聴会を開催し、五名の公述人より意見を聴取いたしました。 まず、公述の要旨を申し上げます。 最初に、福井県商工会議所連合会会頭の江守幹男公述人からは、法治国家である以上、有事法制の整備は当然であり、今回の武力攻撃事態対処法はもっと早く整備しておくべきも…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 今日は、公述人の方々には本当に貴重な御意見を賜りまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 まず、河瀬公述人にお尋ねをしたいというふうに思いますが、全国の原子力発電所がある自治体の協議会の会長さんもやられておると、こういうふうなことで、特に市長さんとして市民の安全の確保のために日ごろ御尽力いただいているわけでございますが、そういう中で、原子力発電所、確かに原子力発電所そのものについては安…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○国井正幸君 今の御意見、しっかり私どもも受け止めて、これから努力をさせていただきたいというふうに思います。 なお、あわせて、村田公述人からもありました、あるいは河瀬公述人からもありましたが、ミサイルディフェンスの問題ですね。これ、参議院のこの特別委員会もテレビ放送があれば皆さんが、冒頭の部分なんかはありましたからお聞きをいただいた部分あると思いますが、延々とやっていまして、そういう中で、私どもも十分専守防衛という立場でこのミサイル防空…
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 両先生にお聞きしたいと思いますが、御案内のとおり、この国会等移転に関する議論は平成二年に始まってもう十二年間も営々とやっているわけでございまして、その間、調査会を設置し、あるいは審議会を設置して、今、国会で移転先候補地をどのように絞り込むか、そして東京都との比較考量をどうするかと、こういうことにあるわけです。 しかし一方で、先ほど参議院の調査室の方から報告があったように、社会経済状況が大…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 亀井大臣も大変な難局の中で大臣に就任されて、御活躍を心から御期待申し上げたいと思います。 それでは、種苗法に先立ちまして、若干、WTO農業交渉あるいはメキシコ等とのFTAの交渉、さらには家畜排せつ物の処理の問題、これらを前段少しお聞きをさせていただいて、それから種苗法の方の質疑に入らせていただきたいと、このように思っております。 まず、WTO農業交渉なんでありますが、御案内のとおり、三月…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 ありがとうございます。しっかりとこれはやっていただかなくちゃならぬというふうに思っています。 それで、特に今、局長の答弁にあったように、発展途上国の国の数というのは非常に多いんですよね。やはりしっかりと我が国の、発展途上国への配慮というものも十分我が国は考えているわけですから、そのことをしっかりとやっぱり発展途上国に伝える必要があると思うんですね。やはり、ある一定の関税を保持したまま、そして発展途上国へはそこから更に下げる…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 これは大臣にお伺いしたいというふうに思いますが、メキシコはそれなりに進んできているのは承知していますが、ここに来て、タイ国との間でFTAが、交渉が相当急速に進むんではないかと、こんなことが過日マスコミ報道で伝えられたんですね。私どもも実際びっくりしましたし、農業者、農業団体なども、あらっということで相当警戒感強めたと思うんですね。しかし、やはり大きく見れば、このアジアという地域でFTAの交渉も進めていかなきゃならぬという国…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 是非、不退転の決意でよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、時間も進んできていますので、家畜排せつ物の適正処理について伺いたいというふうに思います。 御案内のとおり、これは平成十一年に法律を制定して、五年間の猶予期間を定めて、今、鋭意体制の整備を進めているところでございますけれども、いよいよその猶予期限が来年の十月末と、こういうことになっているわけでございまして、私も、今年というか十五年の畜産物価格を…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 本当に省を挙げて取り組んでいただいているという行為に感謝を申し上げたいと思いますが、是非、引き続きこれ努力をしていただいて、法律作ってやはり罰則などが掛けられることがないようにこれはお願いしたいというふうに思います。特に、技術陣動員すれば、簡便な方法で野積み・素掘りという部分を、最低限の基準をやっぱりしっかりクリアできる方法もあるんではなかろうかというふうに思いますので、そんなことを含めて、是非よろしくお願いをしたいという…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 随分、私どもも最初、こういう種苗の品種登録というと、大体、会社、種苗会社ですね、あるいは公的機関ということが大部分で、余り個人育種家というのはそんなにないのかなと思ったわけでありますが、随分増えてきて三割ぐらいあると。 そういう中で、特にやはりこれは、今回、種苗法を改正する中で育成者権というものをしっかり確立をしよう、そして単なる種苗の増殖、販売にとどまらず、そこからできる農産品、いわゆる収穫物、これについてもしっかり権利…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 是非これは農林水産省としても一層体制の確立に努めて、そういう意味でサポート体制をしっかり確立をしていただきたいというふうに思います。 そういう一環で、これはやっぱり権利侵害が本当にあるのかないのかということで、随分今科学技術も進歩してきていまして、DNAの鑑定なんというのがやっぱり相当有力な決め手になるのではないかと、こういうふうに思うわけでございますけれども、これは特に、関税定率法によって疑わしいものを水際で阻止するとい…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それから、これは非常に難しいことなんでしょうけれども、国内においては、例えば今イチゴの話出しましたが、栃木県で開発したといっても隣の県等でこの「とちおとめ」を栽培することについてはだれもとがめていないんですよね。これはお互いさまということだというふうに思うんです。 ですから、国内では取り立てて公的機関も含めて余り権利を主張していないわけですよね、実態として。どこかの農家を訴えたなんとい…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 それで、これはやっぱりしっかりと国内の関係者に対して、この種苗法の改正を契機に啓発活動をしっかりやってもらいたいというふうに思います。 それと併せて、少なくとも公的機関の持っている種苗権、育成者権、これに対しては、国内で栽培するということに対しても何らかの形で申請なりなんなりを出させて、それでそこに許諾を与える、こういうふうなことを、事務的に大変かもしれないけれども、私はやっぱり一回はやっておく必要があるんじゃないかと思う…