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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
1,000 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2002/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会2 件・2%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,000 件中 20 件を表示
自由民主党・保守党2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国井正幸君 やっぱり、特にその場合、適地適作というものもあります。主産県と言われる部分もある。米単作地帯含めてありますよ。それはやっぱり先ほど来議論してきているように、その気候風土等々もろもろのやっぱり歴史的な経過があって今日まで来ている。そのことを御破算に願いましてはということにはなかなかならぬというふうに思う。ですから、これまでの経過、それからこれからの方針、そういうものをよくよく勘案してしっかりとやってもらいたいというふうに思っ…

自由民主党・保守党2002/12/05

第155回 参議院 農林水産委員会 第8号

○国井正幸君 私は、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派並びに各派に属しない議員中村敦夫君の共同提案による水田農業の再構築と食料の安定確保に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 水田農業の再構築と食料の安定確保に関する決議(案) 我が国はその地理的条件を生かし、長く米を主食として生活してきた。しかし、米の需給ギャップが年々拡大する中、生産現場では生産調整に対する限界…

自由民主党・保守党2002/11/20

第155回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 今日はお三方の参考人の皆様、本当に御苦労さまでございます。貴重な御意見を開陳いただきまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 それで、まず吉村先生にお伺いをしたいと思いますが、先生の書かれたこの論文の最後のくだり、「おわりに」というところで、首都機能移転の問題、触れられておるわけでございますが、私どもも平成二年に国会決議をして以来、今日まで延々と、もうこれ十二年余にわたって議論をして、…

自由民主党・保守党2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 大島大臣並びに北村副大臣、そして太田副大臣、御就任本当におめでとうございます。大変、多事多難な折でありますが、農林水産行政の一層の発展のために御尽力いただきますことを心から御期待を申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 私は、今日、今、大臣の御報告にもありましたが、無登録農薬の問題、あわせて農協改革の問題、この二点に関して質問をさせていただきたいと、このように思ってお…

自由民主党・保守党2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国井正幸君 ダイホルタンとかプリクトランとかこういうもの、国内で生産をされておらない農薬、これが輸入されて、そういう意味で、捕捉されたということですが、問題は、いわゆる非農用地使用で認められているもの、例えば除草剤なんかもあるわけですよ。国内で生産をされておって、農用地、農作物に使っちゃならぬ、しかし非農用地であればいいですよと、こういうものもあるわけでして、しかし、それをいったん農用地なり農作物に使うということになればこれは違法であ…

自由民主党・保守党2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国井正幸君 是非、すぐやれるものはすぐやるということですね。やっぱりだれが悪いといったって、製造した人が悪い、輸入した人が悪い、販売した人が悪いといったって、普通の世間常識からして、使っちゃいかぬというやつを使った人が一番悪いに決まっているんだ。だから、そこをしっかりやっぱりやること、すぐやれること。 それから、来年は新しいこの食の安全の組織のありようというものも政府全体の中で、これ新しい組織もできるわけでございますから、そういう観点…

自由民主党・保守党2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国井正幸君 だから、何が今不都合なんだと、何が問題なんだということをもうちょっと私は明確にしたらいいと思っているんですよ、問題があるとするならね。いや、農政の全体の改革のために農協もやっているんだから必要なんだなんて、そんな抽象的な話ではなくて、もっと、ここがこうだから具合が悪いんじゃないかというんなら、はっきりそれは物を言ったらいい。そんな抽象的な話では私どもは理解できないと思います。 本来、農協というのは民間団体なんですよ。そうい…

自由民主党・保守党2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国井正幸君 今、農林省の方からは、経済財政諮問会議の事務方に、正しい理解をしてもらうようにと、その委員の先生方に、そういうことで説明をしたということでありますが、これはやっぱり経済財政諮問会議の事務方をつかさどっている皆さんからしてもしっかりやってもらわないと困ると思うんですよ。間違った話を間違った理解の下で、どんどんどんどん話だけが大きくなっていくなんというのでは、これはとても困った話だというふうに私は思います。 そういう意味でしっ…

自由民主党・保守党2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国井正幸君 やっぱり、その話をしたときはいろいろな思いで話をするから、十分知識持っていなくてもそうだという観念的に思って言う人もいると思うんだ。別にそれを私は絶対言っちゃ駄目だとかそういうことを言っているわけではない。しかし、そのことの反響というものもあるわけだ。影響というものもある。そして、あら、そういう話がされた、しかしそれはちょっと認識が違うんじゃないのという話が出たら、それは過ちを改むることにはばかることなかれというのが昔から…

自由民主党・保守党2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国井正幸君 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/06/06

第154回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 まず、JAS法の審議に入る前に、武部大臣の御発言の中身について確認をさしてもらいたいと、このように思っております。 大臣の表現が非常に分かりやすいというか、センセーショナルなものですから、いろいろ波紋を広げている部分がありまして、一つは農協改革の真意ですね。いわゆる農政改革をやっている、そういう中で農協改革もあるわけですが、特に、どうも、改革か、改革ができなければ、さもなければ解体かと、…

自由民主党・保守党2002/06/06

第154回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国井正幸君 思いは聞かせていただきました。 しかし、私の知るところ、大臣が直接話された部分もそれも事実なんでしょうが、極めて、私から見ればごく一部のことだろうというふうに思っています。 マネジメントの部分、これはやっぱりしっかりやらなくちゃなりませんよ。これは農林水産省においても常例検査もあるわけですし、あるいは都道府県が機関委任事務で検査もしておると。これは運営検査もやっているわけでありますから、しっかりとやってもらうということであ…

自由民主党・保守党2002/06/06

第154回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国井正幸君 農林省が関与したことがないということならそれで結構ですが、ただ、この問題についてはもう少し私の方でも事情をちょっと調べてみたいと、このように思っています。 あわせて、これは経営局長の方にも申し上げておきますが、模範定款例。模範定款例はこれまでは農林水産省が作って示しておった。しかし、農協法の改革の中で、今度は自主的に団体側が模範定款例を作ってそれでやると、こういうことになっているわけですが、しかし、実態は、この間、これ、栃…

自由民主党・保守党2002/06/06

第154回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国井正幸君 それから、いわゆるJAS制度は、規格の制度、いわゆるJASマークの規格の制度と、それからこれまで議論になっている品質表示の基準制度と二つありますね。今回の改正はいわゆる品質表示の基準制度の方なんだね。 ちょっと、非常に不思議に思うんだが、同じJAS制度の中で、いわゆるJASマークを使ってよろしいと認可を受けていない者が例えば無届けでJASマークを付したということになった場合、産地を別の、偽って表示した場合は、これ法人は一億…

自由民主党・保守党2002/06/06

第154回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国井正幸君 これは法律論になると思うけれども、一億円以下の罰金ということにすれば、百万円も一億円以下だし、三百万円も一億円以下ですよ、これは。 そういう意味からすると、どういうわけで一つの法律の中に二つの制度があって、いわゆる軽重を問う必要性があるのかと。どちらかというと、私は、件数があったとかないとか、ないのなら、こっちに罰則なんか付ける必要はないんですよ。しかし、罰則をもってやっぱり抑止効果を期待するということになれば、法人が認可…

自由民主党・保守党2002/06/06

第154回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国井正幸君 これはあれですか、それじゃもう一度確認しますが、農林水産省の食糧事務所の職員になると思いますが、あるいは消費生活センターというか、そういうところの職員でしょうが、これはどこであろうと行って立入りして調べる、こういうことがやれる権能、権限を持っているし、またやらせることができるということですか。

自由民主党・保守党2002/06/06

第154回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国井正幸君 それは、いったん、入るということについて大臣の伺いを立てて、そして大臣が許可した場合ということなんですか。それとも、その場で、たまたま行っておって、ここはやっぱり調べる必要がある、こういうふうなことでその職員が判断した時点で入れるということ、どっちなんですか。

自由民主党・保守党2002/06/06

第154回 参議院 農林水産委員会 第13号

○国井正幸君 そういうことではなかなか機動性がこれ保てないのではないかなと私は思うんです。うわさがあって行ったときにはそうではなかったとか、こういうことになる可能性もある。やっぱりもっと機動的にしっかりやれるようなことを検討してもらったらどうかなというふうに思っています。 それから、あわせて、これはいろいろ見解の相違もあるかもしれませんが、内部告発というものは、いわゆる今日の偽装表示等でなぜ分かったかということになると、内部告発なんです…

自由民主党・保守党2002/05/30

第154回 参議院 農林水産委員会 第11号

○国井正幸君 私は、ただいま可決されました野菜生産出荷安定法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派並びに各派に属しない議員中村敦夫君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 野菜生産出荷安定法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 野菜は国民の健康と食生活及び農業生産において重要な地位を占めているが、近年、野菜…

自由民主党・保守党2002/05/15

第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 今日は、本当にお忙しいところ、石原知事においでいただきまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 幾つか知事さんの方から私どもへの質問もあったわけでありますが、これは行政が、新しい施設等については行政が進めているところでありますが、しかし、さりとて議院内閣制を取っているわけでありますから、国会の問題でもあろうと思いますので、これらは後で協議をして、何らかの形でお答えをしたらいいんではない…