国井正幸
会議録に記録された「国井正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,000 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 予算委員会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,000 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 ありがとうございました。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 自由民主党の国井正幸でございます。 今、太田副大臣から、政府買入れ米価あるいは売渡米価の今日の諮問の内容を御説明いただきましたが、これを含めて、今月の三日の日だったと思いますが、政府において新たな米政策改革大綱が決定をされたと、こういうことでございますので、この米にまつわる問題についてしばし質問をさせていただきたいと、このように思います。 〔委員長退席、理事田中直紀君着席〕 まず、三日に決定をされました米政策改革大綱の中身…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 聞いたことを答えてくれればいいので、書いたやつ全部読むような、そんな答弁しないでください。聞いていることをちゃんと答えればいいんだよ。私が聞いたのは、その動機がどういうことだと、こういうことで聞いている。何をやるかなんという話はこれから聞く。それは駄目だよ、そんな書いたやつを全部読まなくちゃ答えられないなんというやり方は大体おかしい。 私がなぜそれを聞いたかと。この表現の中に、今、次長が言われたような生産現場の、あるいは生…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 今、政府は、平成六年に制定をした主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律、これに基づいて行政を執行しているわけですね。ここのいわゆる第一条と第二条にどういうことが書いてあるのか、これ食糧庁次長、ちょっと読んでください。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 そういうことで、政府が適切な需要の見通しあるいは生産の見通し、これを立てて、そして生産調整を含めてしっかりと情報を公開しながら生産者を含めて適切な生産調整に努めると、こういうことなんだろうと思うんですね。そういうことでやってきた。 ただいまも太田副大臣から今年の政府買入れ米価の話がありました。その中で、自主流通米比率を五〇%に見る、生産コストの変動部分を五〇%に見る、これは方式として決まっているわけですね。これを見ても、自…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 私の方で調べたのは、その取りようもちょっとあるんでしょうが、通年価格の平均ということで見て二万四百五十九円、それが十三年で一万六千三百二十九円、およそやっぱり八割なんです。二割落ちているんですね。政府買入れ価格についても、平成七年が一万六千三百九十二円、そして昨年が一万四千七百八円、こういうことで、これは一割落ちているんですね。 今回の米政策改革大綱の中で、どうも農業者、農業団体が被害者意識に陥っていて主体的役割を果たして…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 ですから、これは今後の第三者委員会の、第三者委員会というんじゃなくて、有識者を含めたこれからの部分でしっかりと実務的に検討したいという思いも私も分からなくはない。政府を一方で私も今批判をしましたが、我々も責任がないとは言えないと思う。やっぱり正確に需給というものをしっかりと押さえてやることが必要なんであって、余りにも、いわゆる生産調整等をやるときに、需給を誤らせるような要素というのはできるだけやっぱり排除をしていった方がい…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 そういう意味で、余っているものを作っても自給率の向上にはならない。足らないものを作ってしっかりと国内に供給することが自給率の向上になる。ということになれば、今言われた麦・大豆あるいは飼料、これは後でもちょっと触れさせていただきたいと思いますが、これはやっぱり国策上、自給率の向上、これは大変重要なことだというふうに思うんです。これはむしろ何にも勝って優先をされるべきことだろうというふうに私は思っております。しかし、私から見る…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 これは、米には奨励品種というのがあります。大臣の地元ですね、青森ならむつひかりか何かですか。我が栃木県はコシヒカリでございまして、それぞれの都道府県に奨励品種というものがあります。この奨励品種というのはどういう概念なのか。概念としてですよ。 私の理解しているものとしては、できるだけ食味が良くて、消費者に好まれて、なおかつその地域の気候風土に適応してやっていけるであろう、営農技術上可能であって、かつ良食味の、消費者に好まれる…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 奨励品種が過去にもこれずっとあってやってきているわけでありますが、特に昔はそういう中で一定の流通量を含めて一類、二類、三類なんという類別の問題もいろいろありましたが、今、どうですか、過去からの統計的に見て、奨励品種の、全水田栽培面積に占める奨励品種のウエートというものは増えてきているのか減ってきているのか、その辺はいかがですか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 そうですね。私が手元にしています平成十二年産の奨励品種のウエートでも加重平均で九三・四%と、こういうことでほぼ九割を超える水田は奨励品種によって占められておる、こういうことになっているわけですね。 それから、さらに、有機栽培米あるいは低農薬米等々、食の安全、安心にかかわって、そういう消費者ニーズもあるというふうに思うんです。いかがですか。正確にはなかなか把握し切れない部分があろうかと思いますが、これも傾向として、有機栽培米…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 生産調整に関する研究会の中で、本来あるべき米の姿というのが議論されたわけでありますけれども、そこの中間取りまとめの中で、本来あるべき米の姿というのを簡潔にまとめている部分があると思うんですが、これはどういうことを言っていますか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 今、奨励品種の問題、あるいは有機、低農薬、こういうものについて相当な努力が行われてきているということですね。 本来、これは経営的に見れば、これは技術改良の部分になるかもしれませんが、本来、農業経営という面から見れば、労働力の平準化をすることの方がより効率的なんですよね。例えば、わせだったらわせに集中をするんじゃなくて、わせもあるし、なかてもあるし、おくてもあると。であれば、労力が平準化をするという一つがある。 もう一つは、…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 ですから、これからこの米政策をやっていく上で、なぜ私がそんなことを聞いているかということは、これからいわゆる在庫が出た、そのときに売り切る努力を各産地がやる、やるんですよ、それは努力はする。しかし一方で、言うなら、ごちょごちょごちょごちょ書いてあるが、生産面においてはそれなりの、九割以上も奨励品種を作って、低農薬も有機も増やしてきていて、ほぼ、生産現場でやれる部分というのはほぼやってきている。 要は価格だということになって…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 今までも、そうですよね、やってこられたという実態が私はあると思うんです。 農業団体といっても、これは言うなら農協でしょう、農業協同組合を念頭に置いているんでしょう。違うんですか、これは。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 農業協同組合は、前にも申し上げたと思うんですが、これは、経営局長も来ていますが、来てもらっていますが、加入、脱退が自由なんですね、加入、脱退が自由。どうも生活協同組合に比べて農業協同組合は組合の帰属意識が低いとか、いろいろ言われますが、これは親の代からずっと入っていたりなんかということもあるから、そういう部分もあるし、協同組合の作られた歴史的な経過もあると思いますが、しかし協同組合であって、加入、脱退は自由な協同組織であり…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 いや、法律的な立場も何も、加入、脱退自由なんですよ。問題は、問題は、出資金ぐらいは残しておくけれども私はもう農協と一緒にやらない、そういうことは嫌だということで、確かに出資金を出しているから、組合員か組合員じゃないかということになれば組合員かもしれないが、現実は農協運動に参加をしていない、確信犯的に離れていっている人たちをどうするかという問題なんだ。そこのところを本当にできるのかと、加入、脱退自由な組織に。今までだってやっ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 そこで、これまだまだ質問あるんですが、時間も余り、ちょっと二時間ぐらい本当はこれさせてもらおうと思って準備したので一杯あるんですが、ちょっと諸般の事情で短縮しますので、あと何点かだけ聞きたいと思います。 今言ったような考え方をベースに、農業協同組合の中では、農業協同組合は加入、脱退自由ですから、加入をするという意思があれば加入をさせる、これは拒否することはできない話、抜けると言えばそれは駄目だとも言えない。そういう中で、形…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 今言ったような状況があるんで、できないものを大ぶろしき広げて、ただ架空のものをかいてやるというやり方はもう駄目だというんだ。だから、やれることをしっかりやれる、やっぱり運動体として気持ちも形も一緒にできるものをしっかりとやって、国はそういうものをサポートする、国策に沿ってやってくれるんだから。そのことをやっぱり今後私は明確に位置付けるべきだと、是非そういうことで今後やってもらいたいというふうに思います。 ところで、今度は数…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○国井正幸君 いや、それは分かっている。