喜多楢治郎
会議録に記録された「喜多楢治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 293 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1948/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会43 件・43%
- 商業委員会30 件・30%
- 商業委員会鉱工業委員会連合審査会10 件・10%
- 厚生・労働・商業連合委員会9 件・9%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 厚生委員会 第21号
○喜多政府委員 田中委員の御意見に対しまして、法文につきましては、この通り立法いたします場合においても、具体的に実行する面においてはこういうふうにしたらいいというような問題がございますれば、それを運営の面によつて十分に活かしていくようにいたしたい。その一例を申しますれば、この間有田委員もおつしやつたように、法文にはございませんが、写眞を添附するようにしたらどうか。これはそういうふうにしたいと思います。この法文を活していただきまして、具体…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○喜多政府委員 ただいま議題となりました健康保險法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 健康保險法におきましては、從來被保險者の権利義務に関する規定等であつて、法律事項と認められる重要な事項に関して、政令に委任した事項がきわめて多かつたのでありますが、最近の立法の趨勢に鑑みまして、これらの規定を法律に規定いたしまするとともにおおむね次の点に関しましても実体的な改正をはかつた次第であります。 まず被保險者の標…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○喜多政府委員 ただいま有田委員の御意見まことに御もつともでございます。厚生省といたしまして会期切迫いたし、多数の重要なる法案を提出いたしまして、委員各位の御審議を賜わつておりますことを、深く感謝いたしておる次第であります。厚生省といたしましても成るべく早く提出したいというふうに考えていたのでございますが、いろいろの事情のために遅延いたしましたことは、惡しからず御了承願いたいと思うのであります。その際における審議に対しまして十分の時間も…
第2回 衆議院 厚生委員会 第20号
○喜多政府委員 ただいま松谷委員の御説であります、戰爭犠牲者の中の傷病者、特に肢体の不自由者につきましては、あらゆる角度よりこれが対処に全力を盡しておる次第であります。二十二年度におきましては予算五千万円を計上し、目下府縣十二箇所に建設中ございます。ちようどその中の一つに、ただいまお話の山中の病院問題があるのであろうと存じておる次第であります。この山中病院問題につきましては、私の聞いておる範囲は、特設の厚生寮の敷地の問題に対しまして、町…
第2回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○喜多政府委員 ただいま議題となりました昭和二十三年度厚生省所管予定経費要求額の概要について、簡単に御説明申し上げます。 昭和二十三年度厚生省所管一般会計予算の要求額は二百九億四千百三十二万五千円でありまして、これを二十二年度成立予算百二十九億六千五百四十七万二千円に比較いたしますと、七十九億七千五百八十五万三千円の増加と相なつております。今右予算のおもなる事項について申し上げますと、まず第一は、公衆保健衛生の向上に関する経費二億九千五…
第2回 衆議院 厚生委員会 第18号
○喜多政府委員 ただいま有田委員の御説はごもつともと存じます。処方せん料につきましては、國民保險の場合には、大体三十円以内が厚生省としては妥当であると考えておりますがために、全國的に各都道府縣等に通牒を発しまして、地方の医師会とよく連絡協調せしめまして、十分行政面によつと徹底するような措置をとりたいと存じておる次第でありますから、さよう御了承願いたいと思います。
第2回 衆議院 厚生委員会 第18号
○喜多政府委員 ただいま有田委員の御説の通りに実行いたすつもりでございます。 —————————————
第2回 衆議院 厚生委員会 第18号
○喜多政府委員 榊原委員の御質問にお答え申し上げます。先ほどの有田委員に対しましての私の答弁は、もちろん現在の情勢をもつてお話しを申し上げておる次第でありますから、現下の社会情勢から見まして、物價の高騰等がある場合におきまして、基本となるべき國民保險等の変革も、將來あり得るのではなかろうかと思います。さような場合には、もちろん社会保險診療報酬算定協議会において、十分御協議を願つたものによるべきであろうと私は当然考えます。さよう御了承願い…
第2回 衆議院 厚生委員会 第17号
○喜多政府委員 ただいま議題になりました旅館業法案、公衆浴場法案及び興行場法案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 從來、旅館、ホテル、下宿、アパート等の、いわゆる旅館業及び公衆浴場並びに映画館、劇場その他の興行場に対する取締りは、警察命令に基き、各都道府縣知事がこれを行つてまいつたのでありまするが、それらの取締り指導の対象及び方法は、各都道府縣によつて一定していないために、取締りの徹底と指導の適正をはかることが困難であつた実情…
第2回 衆議院 外務委員会 第10号
○喜多政府委員 本請願に対しまして厚生省といたしましてお答えを申し上げたいと思うのであります。御承知のごとく海外の残留同胞の救援は、外務省の所管でありまして、ただいま伊東政務次官より御答弁があつたわけでありますが、物資につきましても、厚生省の引揚援護院の保有のものは、内地に引揚げて後支給する予定のものでございます。しかし外地の者といえども、外務省に物資がなく、かつ厚生省に物資の余裕がありまする場合は、これを放出するにやぶさかでないのであ…
第2回 衆議院 厚生委員会 第16号
○喜多政府委員 ただいま野本さんの御質問に対しまして、厚生省といたしまして、会期の切迫問際に多数の法案を提出してはなはだ恐縮に存じておる次第であります。いずれも厚生省といたしましては重要な法案でございますので、まことに恐縮に存じますが、何とかいたしまして御審議を賜わらんことを懇願いたす次第であります。
第2回 衆議院 決算委員会 第21号
○喜多政府委員 ただいま議題となりました厚生省官制の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明申し上げます。 本法案は、從來の厚生省における衞生行政機構は、公衆保健局、医務局、予防局及び引揚援護院檢疫局の四局でありましたが、その後の衞生行政の進展に伴い、この一部を改める必要が生じてまいつたので、ここに厚生省官制の一部を改正しようとするものであります。 本法律案の要点は、まず藥務局の設置であります。現下の医療問題の隘路の一つは医藥品の…
第2回 衆議院 厚生委員会 第14号
○喜多政府委員 ただいま議題となりました医療法案について、その提案の理由を説明いたします。 この法律案にさきに提案いたしました医師法案、歯科医師法案等とともに、國民医療法の改正に伴う新たな医事法規の一環をなすものでありまして、いわゆる医療関係者の身分的事項を除いたその他の医療に関する事項をその内容といたしておるのでありますが、その内容は第一に病院の規格を引上げることによつて、その適正な医療の普及をはかることとしたしたのであります。すなわ…
第2回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(喜多楢治郎君) 只今議題となりました國民健康保險法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明いたします。 昭和十三年七月一日國民の要望に應じて、國民健康保險法が実施せられてから、ここに十年を経過いたしました。その間本事業の経營主体である國民健康保險組合は全町村の九八%、又六大都市を除く市部の六三%に組合が設立されました。而してその組合數は一万余、被保險者數は四千万余人に達して、我が國の社会保險としては、最大なものとなりました…
第2回 衆議院 厚生委員会 第6号
○喜多政府委員 ただいま議題となりました藥事法案について御説明いたします。現行藥事法は戰時中に立法せられました関係から、その規定の中には、今日において不適当と思われるもの、または不要と思われるものも多々あります。かつまた終戰後の新情勢に鑑みまして、新たに規定を設けねばならぬ点もありますので、ここに藥事制度の民主的運営、委任立法的規定の縮減及び公衆保健保護の見地からする取締規定の整備等の主眼を置いた藥事法案を國会に提出する次第であります。…
第2回 衆議院 厚生委員会 第6号
○喜多政府委員 太田委員の御質問に対しまして、厚生省といたしましては、法律を提出いたしました限りは、その法律を守り得るよう取締をいたす決意をいたしておる次第であります。
第2回 衆議院 厚生委員会 第6号
○喜多政府委員 今回の法案の最も重要な点であると存じますので、医師に対しまする調剤権を、みずから処方せんをもつてこれを調剤するのみを認めているという点からみまして、代理行為につきましてはこれを極力取締る方針であります。
第2回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(喜多楢治郎君) 只今のお尋ねに對しまして、最も重要なこの兒童福祉法制定後における。これを實際的に運營して行く場合においての、最も重要なる豫算に對しましてのことに對して御答辯をいたしたいと思つておる次第であります。御承知のごとく、厚生省といたしましては、この法案に對する實施に對して全力を注いでやらなくちやならない。結局法律を作つてもこれを實行のでき得ないようなふうにしてしまうことは取るべき措置ではないというので、當初よりこの豫…
第2回 衆議院 厚生委員会 第3号
○喜多政府委員 ただいま議題となりました墓地、埋葬等に關する法律案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。 從來墓地、納骨堂または火葬場の管理、及び埋葬、火葬等に關しましては、次の三つの規則、すなわち墓地及び埋葬取締規則、これは明治十七年太政官布達第二十五號であります。それから墓地及び埋葬取締規則に違反する者處分方、これは明治十七年太政官布達第八十二號であります。さらに埋火葬の認許等に關する件、これは昭和二十二年厚生省令第九號であり…
第2回 衆議院 本会議 第40号
○喜多楢治郎君 ただいま議題となりました中小企業廰設置法案につきまして、商業委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 まず、本案提出の概略を御説明申し上げます。現下わが國の産業構成上、中小企業の健全なる発達をはかりますことは経済再建の基盤でありまして、中小企業対策は、ただに経済問題たるのみならず、実に深刻な社会問題でもあるのであります。今わが國のとるべき経済政策の原則は、國際交流経済を理想とする自由公正な競爭に基く…