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民主党厚生政務次官衆議院参議院
総発言数
293
直近の所属会派
民主党
直近の役職
厚生政務次官
直近の発言日
1948/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会43 件・43%
  • 商業委員会30 件・30%
  • 商業委員会鉱工業委員会連合審査会10 件・10%
  • 厚生・労働・商業連合委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

293 20 を表示
民主党厚生政務次官1948/07/05

2衆議院 厚生委員会 第24号

○喜多政府委員 有田委員の御意見ごもつともでございますから、厚生省といたしましては、意のあるところを十分徹底するように、地方長官に明示したいと思います。

民主党厚生政務次官1948/07/05

2衆議院 厚生委員会 第24号

○喜多政府委員 ただいま野本委員の御質問になりました消費生活協同組合の維持育成をしていく上において、金融面はよほど重要な問題であると存じているわけでありまして、厚生省といたしましても、この問題に対しましては関係大藏当局に強く今日まで交渉を続けてきた次第であります。今後も本問題に対しましては、極力関係当局に折衝をいたしまして、でき得るように努力をいたしてみたい、かように考えていることを御了承願いたいと思う次第であります。

民主党厚生政務次官1948/07/05

2衆議院 厚生委員会 第24号

○喜多政府委員 都道府縣の区域を限界にいたしておりまする点は、都道府縣以上に大きなる組織的経済事業を営ましめ、強力なる力を將來もたしめることは。國家行政との関係も生じてくるのではなかろうか。また中小商工業者との関係から見まして、この程度が最も適当なる限界点である、かように考えておる次第であります。

民主党厚生政務次官1948/07/05

2衆議院 厚生委員会 第24号

○喜多政府委員 お説でもつとものようでございますが、やはりこれを運営していく場合においては、ある程度その線を越えるべき経済事業を営んでいくというような点も相当考慮しなければならぬ、かように考えておる次第であります。

民主党厚生政務次官1948/07/05

2衆議院 厚生委員会 第24号

○喜多政府委員 組合またはその連合会が都道府縣にまたがつて組織せられるということは、経済的事業も行うときにはあまりに強大な組織となり、中央企業に対する圧迫もはなはだしくなるから、都道府縣の区域に限ることを適当と考えたのであります。なおまたこのことは、私的独占法などわが國経済組織に関する法制の精神にも適するものと考えておる次第であります。第三には、なお職域が二以上の都道府縣にまたがるときは、例外として設立を認めることもやむを得ないというも…

民主党厚生政務次官1948/07/05

2衆議院 厚生委員会 第24号

○喜多政府委員 私的独占禁止法の第二十四條には一定の要件にあてはまる協同組合に対し、その適用を除外する規定はいたしております。本法による消費生活協同組合は、法律に違反せざる限り、独占禁止法のこの規定に当然該当するものと解せられておるわけであります。よつて農業協同組合等によつては御説のごとく、特別の規定を設けなかつたのでございますが、この法案によつて、組合員でも本法に違反し、第二條第一項各号の要件を欠くに至つた場合においては、私的独占禁止…

民主党厚生政務次官1948/07/05

2衆議院 厚生委員会 第24号

○喜多政府委員 本問題は厚生委員会とも相談いたした結果によりまして、この法案に準拠する上におきましては、ただいまの御趣旨のような縣念のあるところはないように存じているわけであります。

民主党厚生政務次官1948/07/05

2参議院 厚生・労働・商業連合委員会 第1号

○政府委員(喜多楢治郎君) 只今の堀委員の御意見は誠に御尤もな御意見でございます。ただ厚生省といたしましては、本当にこの差迫つた日に提出しなければならなかつたという理由につきましては、赤松政務次官から述べられただろうと思うわけでございますが、厚生省として、所管から見まして、國民全体の生活の安定を図つて行くという趣旨の下に、與党三派より厚生省の案を提出して貰いたいというところから始まりまして、五月二十四日にこの申出を受けましてから後は、厚…

民主党厚生政務次官1948/07/05

2参議院 厚生・労働・商業連合委員会 第1号

○政府委員(喜多楢治郎君) 草葉委員の御質問にお答えいたします。この重要なる法案の審議に当つて、審議期間の僅か二日間にこれが通過するか否かの点から見て、厚生省としては審議のでき得ないような時間的のものを提出することはどうかという第一の御質問であつたように思うわけであります。非常に御尤もな御説でございまして、厚生省といたしましては、前申しました通り、閣議決定以来、相当な時日がございましたので、一日も早く法案を提出いたしまして、十分の御審議…

民主党厚生政務次官1948/07/05

2参議院 厚生・労働・商業連合委員会 第1号

○政府委員(喜多楢治郎君) 尚将來の点でございますが、将来御説のごとき重要な法案の審議期間の、どこから見ても常識から見てもでき得ないというような場合に対しましては、十分考慮をいたしたいと思つておる次第であります。

民主党厚生政務次官1948/07/05

2参議院 厚生・労働・商業連合委員会 第1号

○政府委員(喜多楢治郎君) 草葉委員の御質問にお答えいたしますが、厚生省といたしましては、姫井案なるものとは全然別個の考えを持つております。関連を持つてこの法案を提出したものではありません。與党三派の政調会より実は衆議院の専門委員の川井案なるものが一應参考資料として廻されまして、厚生省案として、厚生省独自の立場によつて、三党の政策協定は消費生活協同組合となつておるのだから、三党政策協定の生活協同組合の本旨に則りまして、厚生省は川井案なる…

民主党厚生政務次官1948/07/05

2参議院 厚生・労働・商業連合委員会 第1号

○政府委員(喜多楢治郎君) 丁度厚生省として法案を出す決意をいたしましてから後に、各省の連絡等をいたしておりまするときに、実は姫井案なるものが参議院に御提出になられたということに相成つておるわけで、この現実から見ましても議員のお方、姫井議員が御熱心にこの生活協同組合法を要望せられておるということは、國民全体に大きな熱望があるという証左でないかと、かように考えまして、この姫井案の御苦心下さつたことに対しましては、厚生省といたしましても、そ…

民主党厚生政務次官1948/07/05

2参議院 厚生・労働・商業連合委員会 第1号

○政府委員(喜多楢治郎君) 只今草葉委員の御説によりまして、一議員の姫井さんが御熱心に御提出せられましてから一ケ月後となつて、その後において政府当局として、この法案を提出するということに対して、御非難があつたようでございますが、これはそういろ結果であれば、非常に御説のごとく、その責任はあると存じますけれども、厚生省といたしましては、六月二十五日に閣議が決定しておりますので、姫井さんの御提案が六月二十九日でございますので、閣議の決定をいた…

民主党厚生政務次官1948/07/05

2参議院 厚生・労働・商業連合委員会 第1号

○政府委員(喜多楢治郎君) 草葉委員の御意見に反撥するようでございますけれども、厚生省といたしましては、この法案を提出する前におきまして、姫井さんの御案が参議院に御提出されておるということは知つておりましたわけでございまするので、事務当局からは十分連絡をいたしまして、御当人に御了解を実は得まして、こういう事情で厚生省の方から出すからということで御了解を賜わつておるというふうに存じておる次第でございますので、どうぞ決して一議員の御提出法案…

民主党厚生政務次官1948/07/05

2参議院 厚生・労働・商業連合委員会 第1号

○政府委員(喜多楢治郎君) 只今の御質問は、この消費生活協同組合に対して、特別の何か恩典があるかというふうな御質問であると思うのであります。本法案に対して、これを特別に政府が援助して、発展せしめようと、こういう趣旨ではございません。中小商工業者との関係からも見まして、機会均等に、それぞれ自主的、自発的に創意と工夫によつてやつて行こうというお氣持の組合を、過去の産業組合時代と非常に相違いたしておるという時代的観念の下に、一本に統一したよう…

民主党厚生政務次官1948/07/05

2参議院 厚生・労働・商業連合委員会 第1号

○政府委員(喜多楢治郎君) 只今奥委員の私の答弁に対して、厚生省としてこの法案に特別の援助をしておらないというふうに私が述べたということでありますが、そういう意味でございませんので、特別の特典がないかということに対しまして、本法案に特別の特典を設けて援助して行くという考えは毛頭ない。いわゆる中小商工業者との関係から睨み合せまして、機会均等な立場によつて、自主的に進めて頂くという骨子の下に、この案を提出しておると、かように申しておる次第で…

民主党厚生政務次官1948/07/04

2衆議院 厚生委員会 第23号

○喜多政府委員 消費生活協同組合法案の提案理由を説明申し上げます。 日本再建のため歴史上曽つてないこの経済危機を乘り切り、國民生活の安定をはかるとともに、文化を日常生活に浸透せしめ、教養ゆたかな文化國家を築くことが要請せられております。このときにあたり、近時國民の自主的、自発的な運動によつて、消費者の協同組織として消費生活協同組合が各方面に結成せられつつあります。消費生活協同組合は一方において國民経済における流通秩序の確立に資するととも…

民主党厚生政務次官1948/07/04

2衆議院 厚生委員会 第23号

○喜多政府委員 田中委員の御質問にお答えいたします。厚生当局といたしましてはこの法案に対しましては最善に努力を傾注してきたということに対してはお誓いができるのでありますが、遺憾ながら非常に日数の少い今日提出しなければならなくなりましたことを御了承願いたいのでありまして、当審議に対して應ずる覚悟はございます。なお審議にあたりましてこれが無事通過せしめるということは、時目的にはいかにも困難なような現在の情勢ではなかろうかと思うのであります。…

民主党厚生政務次官1948/07/02

2衆議院 厚生委員会 第21号

○喜多政府委員 現在の経済情勢下においては、普通の身体の者でも生活することにきわめて困難な実情でありますのに、疾病や戰傷、災害等で、中年で失明した人々は、その生活環境の激変に伴うて、経済的にも、はたまた精神的にも、非常なる障害を受け、生活の実態は眞にわれわれの想像し得ないものがあると信ぜられるのであります。これらの人々は現在全國で約一万八千に達するのでありますので、これらの眞に氣の毒な人々に適切な保護を與え、人生の光明を見出さしめること…

民主党厚生政務次官1948/07/02

2衆議院 厚生委員会 第21号

○喜多政府委員 田中委員なり有田委員の御意見ごもつともと存じておる次第であります。本法案につきましても不審査以來長らく御審査願つておる法案であると存じますので、でき得べくんば原案通り御承認願いたいと存じましてお題い申し上げる次第であります。