唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1967/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 検討するという内容なんですが、その中でやはり問題になったのは、これを実施していくことによって地域格差というものが非常に大きくなるというのが中心になっておるだろうと思います。そうしますと、検討するということは、必ず都市手当の設置に伴う格差の増大を縮小していくんだ、こういうことでなければならないと思うのですが、この点についていままで大臣としては、文教の責任者の立場からはこの格差の増大ということに対して、都市手当設置については非常…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 そうしますと、具体的に問題になってくるのは僻地手当、通勤手当だと思うのですが、これを増額していく、こういうような考え方が出てこなければならないと思うのですが、その点は相当検討されたのですか。
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 都市手当と僻地手当との性格上の問題は大臣おっしゃるとおりであり、私たちもそのように理解しています。しかし、実際は人事の異動というような点、特に僻地の人事がめんどうだ、こういうような点はいつでも人事を行なう上の最大の障害になっているわけです。ですから性格としてはそうであっても、給与を受ける立場から見れば、やはり相関的に考えざるを得ない。そして必ず格差というものが増大にならないようにしていくことこそが給与の一つの原則でないのか、…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 それでは人事院関係の質問に入る間、給与関係でなくて、大学の授業料についてひとつ大臣のお考えをお願いしたいのですけれども、当然その時期になってきていて父兄の関心というものは、特に大学の急増期において国立の大学は授業料が上がるのか、もし国立大学が上がれば私立などがまた大きく上がるのじゃないか、こういうような非常な不安等も出てきているわけでございますが、新聞報道等によれば、大臣としては授業料を上げない、こんなような報道があり、ある…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 国立の大学の授業料は上げる気もないし、予算要求もあるいは財政関係等の状態等も御説明があって明確になったわけでございますが、国立関係はいいとしても、私立関係の授業料の値上げということについて文部省はどのように現段階において把握されているのか、この点をひとつ伺いたい。
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 大臣の答弁で、禁止することはできないが、他の方法によって私学を援助して最小限度にその値上げを押えていくということでございますので、その趣旨は了解もできます。またその内容等についてどのような予算要求をしておるかというような点の具体的な質問等もいたしたいのでございますが、時間の関係で次回に譲りまして、ただここで申し上げたいのは、最小限度これだけいろいろ私学との話し合い等においてやめていただくことができないのか。ということは一つは…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 それから、父兄で特に要望されておりますのは、子供を大学に出しておる——高等学校の場合もそうでございますけれども、特に大学の場合は金がかかる。しかし、一定の収入の中で子供を大学に出していても税の免除というものがない。しかし、教育費の免除額というものはある程度やはり今後十分検討すべきじゃないのか。こういうことは常識論としても正しいと思うのですよ。ですから、たとえば高等学校に一人がいれば免税点がこれだけで、大学に一人がいれば免税点…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 あと人事院関係にちょっとお聞きしたいことがあるのですが、斉藤委員の質問後に時間があればやらせていただくことにして、私の質問を一応終わります。
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 人事院にお伺いしたいのですけれども、忙しいところを急においで願いまして、御苦労さまです。 先ほど文部大臣のほうから、いろいろ都市手当の問題についての議論の経過等も一応お伺いしたのでございますが、今回の人事院の勧告の中で一番議論されたものは、時期と都市手当であったと思うのです。時期については、人事院のほうはいつでも完全に実施していただきたいというような、勧告のとおりでございますので省略するとして、この都市手当について人事院が勧…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 そのように議論された経過の要点でございますので、一応了解できますが、ただここで、それだけ地域手当なり都市手当あるいは暫定手当というものは非常に問題になる性質のものだと思うのですが、私たちから申しますならば、この前の委員会等においても申し上げましたように、住宅手当、通勤手当というものを当然考えなければならない。都市手当というよりも、むしろ現実はそういう点に問題の焦点を与えないがゆえにこのような問題が出てくるのではないかというこ…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 いまお答え願ったのは、この前の委員会等においても一応お答え願った趣旨でございますが、私のお聞きしたいのは、都市手当制の設置に伴って、通勤手当の増や住宅手当の設置というような点が、あの勧告後どのような議論が出ておったか、こういうことを実はお聞きしたかったわけでございますが、その点については省略します。 それから特にお聞きしておきたいのは、寒冷地給の地域の指定が、いまの指定がきまりましてから三年ですか、たっていて、各地で非常にで…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 できるだけ早く努力するという点は了解できますけれども、具体的な例をあげてみれば、福島県の場合は、阿武隈山系で一カ所、会津地方で一カ所、やはりどうしてもここはでこぼこだというように−県全体が、やはりいろいろな組織もございますので、全体的な底上げ、あるいは是正というようなことが出てきておりますけれども、やはり煮詰まってきたものはこの三年間のうちにその二、三カ所、こういうことがあるわけでございます。国全体の資料というものは、私の手…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 具体的なところまで検討に入っておるということで了解できますが、いままでは非常に全体的な勧告の取り扱い、こういうことでこの種の作業がおくれていたということは了解できますが、もうこの作業に当然かかっていい時期であり、一応人事院勧告の全体の結論が近く出てくるという時期になってきたのでございますから、具体的な一つの目安として、いつごろまでに整理して最小限度の——この前総裁から御答弁いただいたように、全体は直さない、しかし最小限度の級…
第56回 衆議院 文教委員会 第4号
○唐橋委員 終わります。 ————◇—————
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○唐橋委員 人事院勧告の内容に関して質問をいたしますが、質問の内容によってそれぞれ人事院、総理府、大蔵省、文部省と所管事項がわかれていると思いますが、私のほうからそれぞれこれはこうという指摘があるいは落ちるかもしれませんが、その内容等によって所管の省庁ほうで分けながら御答弁願いたいと思います。 さっそく人事院総裁にお伺いしたいと思います。そのものずばりで、毎年繰り返されている人事院の勧告を勧告どおり実施できない、こういう問題について総裁…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○唐橋委員 総裁のお気持ちや努力していく方向等については了解いたします。総裁がいま言われましたように、年来の悲願だ、こういうおことばでございますが、全く私たちにしても、その唯一の機関の勧告が国全体の中において行なわれないということは最も遺憾とするところでありますので、実現するまで特段の御努力を切に希望したいわけでございます。 多少内容に入りますが、その中で、人事院の勧告をしていく場合に、その内容的なものを取り上げる場合にひとつ考えていた…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○唐橋委員 いまの御答弁を聞きまして、私は非常に遺憾に感ずるわけでございます。理想の姿を念頭には置いておるが、現実の上に立ってものを処しておるのだということでございますが、私から申し上げるまでもなく、今後わが国の人口推移等が、統計局あたりの資料を見てみますと、過密過疎の問題があらゆる政治の中心になってきておる、こういうことは否定できない事実だろうと思います。これは各党あげて、自民党の場合でも、御承知のように田中さんが中心になって、都市対…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○唐橋委員 この点に対する議論はいろいろとあると思いますので、一応打ち切りますが、ただ、いま総裁から御答弁をいただきましたように、いまある姿だけ、これは最も重要ですけれども、それだけをやはり考えていきますと、先ほど申し上げましたように非常にいろいろ将来発展していく方向が、むしろそのために阻害される。たとえばいまのような一つの低賃金政策というようなことが政府の方針だ、それにそれでは従わなければならないのじゃないか、こういう議論になったわけ…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○唐橋委員 都市手当の内容等についてはあとでまた御質問いたしますが、私がいまお聞きしたいのは、この格差が大きく出てきたという問題です。都市手当——現在は暫定手当がごさいますけれども、そういうものの関係等についてはあとでお伺いすることといたしますが、他方いままでの人口動態等から見て僻地手当という問題が当然この勧告の中に盛らるべきではなかったか、こういうことであるのに落ちておる。そのことが地域格差を増大するという一つの根拠的な見方にもなって…
第56回 衆議院 文教委員会 第2号
○唐橋委員 なおあとでこの問題についてはもう少し議論を進めたいと思いますので、質問を次に移さしていただきます。 私がどうしても理解できないのは、今度の勧告で民間が一二・一%、勧告が七・九%で、それに定昇分四%、この四%というとらえ方についてもいろいろ御説明願いたいと思うのでございますが、それはそれとして、そのような形がそれならば各財政計画の中に出てくるのかといいますと、勧告は勧告で、そしてこれはあとで文部省関係のほうにも十分お聞きしなけ…