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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1967/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 四%の問題でございますが、あなたのほうでは、たとえばいま総裁が言われましたように、公務員給与の昇給分が一年間にどれだけだというつかんだ結果を一応四%として出されたのでしょう。だとするならば、当然それは予算の一番最初に、やはり各官庁ごとに、ことしはどれだけ定期昇給分がある、こういう形のものも現実として資料に出てくるわけです。しかも、それは各省ごとに現在の人員をどれだけ定期昇給させるかということで、人事院のほうでとらえた数字より…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 いまの御説明で大体私も理解できるのですが、いま御説明のような形でやっていくと、御承知のように七・九%プラス四%なんだから、今度は一一・九%の上がりになるのだとみんな受けているわけなんです。だから現実は、その対象になったものはそうだとしても、現在やっていきますと、いまのようにむしろ予算のほうが近い。こういうところに私は人事院勧告のパーセントの出し方に対して、非常によけいに上がるのだというような印象を与えていて、現実は予算上はそ…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 一理あるでなくて、一つの計算方式ではやはり四月というものを出発にしなければならないのでないか。ただ出発した場合、いま総裁が言われたように、ほんとうにここからこういう実施は必ずやってもらいたいというのは、今度は議論の内容が違ってくると思うのです。ですから、四月説がございますということでなくて、総裁として、四月説ということがやはり正しいのか、五月というのは多少前からの慣例で便宜的であるが、それは慣例でとっていた、しかし考え方によ…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 では次の質問に移らせていただきます。 総裁御承知のように、給与体系全体の問題としていつも議論になるのは、中だるみの問題と行政職(二)表の低い賃金で働いている方々に相当する場合の問題だと思うのです。この点について今度はやはり大体率で上げていった。率を見ますと、その点について低いほうから見れば一応高水準の表にはなっていますが、たとえ八・二%というような最高の率を見てみたところでも、もとが安いのて非常に上がる金額は少ない。したがっ…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 多少具体的な問題に入りまして、先ほども都市手当の問題が出ましたが、都市手当が今度甲地、乙地ということになってきますと、地域指定はどういうように考えられるのか。そして現在の四級、三級という場合とどんな関連があり、それが多少落ちるような問題が出てくると、それはまたいままで級地として暫定手当をもらっていたのが落ちてくる。こういうような点がありますので、この点を都市手当の内容としてひとつ明確にお伺いしたい。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 外に及ぶことはないという考え方と、それならば中で小さくなるのかという問題もまた出てくると思うのです。中で小さくなった場合、これまたいろいろな既得権の問題等も出てくるし、そういう点について明確にしていただかないと、これはいま非常に大きな不安の種の一つですからお伺いしたい。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 ここに非常に大きな議論の余地があるわけです。現在まで暫定では五・四%と二・七%ですね。今度は甲地が六%で乙地が三%、その格差がどうのこうのということでなしに、いまのような一つの地域の問題、そして今後の人口推移の問題ということを考えていきますときに、この都市手当という考え方に私は大きな議論の余地があると思う。こういう点に対して、実は都市手当設定の理由を詳しくお聞きしたかったのでございますが、先ほど総裁もそれに触れましたので省略…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 この都市手当に関連して地域指定の問題ですが、私が検討してみますと、非常に新しい名目を入れて、そしていま御答弁がありましたように、地域指定はもとの暫定よりは幅が狭まる。そうして三年なら三年の後にこのようにして解消していくのだ、片方は縮めていわゆる漸次解消する。そうしますと、甲地が六%、乙地が三%、暫定では五・四%と二・七%、上げた分は、個人の立場からいって該当する者はいいですが、予算からいうとたいしてふえない。絶対数はそうふえ…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 数字等は推定でございますので、その点お答えがなくとも了承します。 次の質問に入ります。文部大臣にお伺いしたいのは、先ほどから私も僻地の問題をいろいろお聞きしているわけですが、ことしに入って僻地の指定基準等も検討する準備に入った、こういうことでございますが、先ほど申しましたような過疎地帯における人口の減、児童数の減、したがって小規模校の増加というものはものすごい勢いになっておるわけでございます。したがって、小規模校になってくれ…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 寒冷地域の指定でございますけれども、これはひとつ中の議論を省略しまして、もう少し拡大しなければならない点が、私たち寒冷地のほうにいる者として考えざるを得ないし、と同店に、またその中における級地の引き上げという点もこれは考えていただかなければならない。こう思いますが、具体的な議論等省略いたしまして、これに対してはいま人事院としてどう取り組んでいますか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 時間が非常に長くなりましたので、いま二、三点簡単にお伺いしたいと思います。 一つは教職員の超過勤務の問題でございますが、これは議論するまでもなしに、当然教職員にも超過勤務手当は支給する、こういう考え方はいまの法律内容等においては明らかだと思うのです。したがいまして、いろいろな議論がこの点に集中されておりますが、これに対して文部省としては予算要求の中でどういう考え方で取り組んでいるのか。予算要求内容をひとつ御説明願いたい。こう…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 給与改善というような名目だということをいま局長からお話があったのですが、その内容はやはりはっきりと超過勤務という考え方でとらえているわけですか。文部省としては何か給与改善という——改善なんという名前はいろいろ便利なものですから、いろいろな解釈ができますが。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 それについていろいろ議論はありますが、時間がありませんので、ちょっと省略します。 次に、宿日直と警備員の設置についてお伺いしますが、第一は、今度は人事院のほうで五百十円、勧告がこうなりました。現在の税制を見てみますと、非課税は五百円以内ですね。五百十円になると、これは税金がかかる。税金がかかってくると手取りは少なくなる。待遇改善という実質は少なくなる。こういう関係はいわゆる税制問題にもなってくるのですが、それに対しては、この…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 いまのような形でやはり人事院としても関係方面への御連絡を十分にお願いしたい、こう要望します。 次に、これは文部省関係としてお伺いしたいのですが、宿日直で代行員制度だの何だのいろいろずいぶん議論が新聞等にも出てき、それから今度は無人学校だの何だのというのが出ておりますが、いま予算要求の段階でこれをひとつ整理して、どういう考え方なのかということを、ばらばらでなしにまとめて御発表願いたいのです。これがいろいろ議論を生むところで、あ…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 文部省からこの前配付を受けた「教職員の宿日直等の実態」というこれを見ても、もう各都道府県ともすでに警備員を相当置いているということだけは明らかなわけなのです。私はそれがまた減る方向でなくて増加していく方向にあるだろうということは、これもまた調査の中において明らかになっていると思うのですが、そういう中において、今度は九千校を無人の学校にする、こんな考え方が実は私はほんとうに理解できないのですよ。他方、今度都道府県においては代行…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 代行員ということばが出てきますけれども、それはいまの御説明で、必要性から出たことは理解できるのです。ですが、代行員なんということでなしに、やはり私がさっき申しましたように、警備員を置く学校も出てきた、こういうことならば、目的として警備員を設置するというはっきりした方向を立てて、そして年次的にどうするかという議論ならばわかるのだが、何かそれを今度、無人化ということばが悪いということなんですけれども、そういう形の中でやっていこう…

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 時間がございませんので、最後にひとつお伺いしたいのですが、これは人事院のほうで算定しておるのか、大蔵省のほうで算定しているのかわかりませんけれども、今度の人事院勧告を完全に実施するとすれば、財源の推計はどのくらいになるかということをひとつお伺いしたい。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 その内容までありませんか。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 いまの内容について、ここでいろいろもう少し詳しくお聞きしたいのですが、時間の関係で、あとで私のほうに来ていただいて、もう少し数字的なものをお示し願えるならばそれでいいのですが、それをひとつ確かめてみて、質問を打ち切りたいと思います。

日本社会党1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○唐橋委員 質問を終わります。