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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 そのような点を含めながら、先ほどもいろいろと意見が出ておりますように、非常に大きな全面的な改正に取り組まなければならないという立場に立ちながら、この文部省の試案が発表されますと、各界からは非常にいろいろな意見が出ておる。先ほどのお答えの中に、四十くらいの団体から出ておるんだ、こういうことでございますが、いまのような点を含めて、さらにこの法律案草案を直しながら、もう一度やはり第二次草案ともいうべきものはこうなんだということを交…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 日本文芸著作権保護同盟、日本音楽作家クラブ、全日本写真著作者同盟、こういう方々からいろいろな意見があなたのほうにも出されており、私たちもまた資料として持っておるわけでございます。それらに対して、いまの映画に関する件というような点は多少やはり重要な事項でもあるわけでございますが、いまのような取り扱いで不十分だとも考えておるのです。それらもそのような取り扱いで悪いと私も考えていませんが、ともかくいま申し上げましたような中心になる…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 こういう問題は、相当利害関係なりあるいはお互いの一つの仕組みの中で、こちらを重んずればこちらが非常に軽くなるという一つの基本的な権利の問題ですから、どのような意見——いわゆる重複しているような意見が出ていたとしても、やはり出すのには、それぞれそれだけの立場を持っておいでになる方々からの意見だと思うので、全部の意見を一通り見てみなければならないと思うのです。それらをまとめて出してもらいたい。何か注釈しておも立ったものはこういう…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 それらの資料等を参考にしながら、私たちも真剣に、今後一番重要な——先ほども小松委員が言われましたように、基本的な問題でありながら、非常に国際的な立場に立ってみてもとかく私たちには認識の薄い問題でありますから、それらの点を含めながらもっと突っ込んでみたいと思うので、できるだけ早く資料を出していただくようにひとつお願いいたします。 その中で一番問題が生じやすいのは、先ほども出ましたが、仲介業務制度だと思うわけでございます。この仲…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 その際、いままでの問題を振り返ってみても、監督官庁である文部省の監督の姿勢を確立しなければならないということを、私はこの著作権協会の問題の解決の第一の条件として、経過を見ましたときに感じたのでございます。世上ずいぶんにぎやかな話題を投げた問題でございますが、その中で、いま申しましたように、文部省自体の姿勢として非常な疑惑を持たれる点があると思うわけでございます。したがって、これらの点について二、三お伺いして、そして過去は過去…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 国税庁関係もあるのですから、国税庁の方、そういう点について……。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 あの雑誌の記事には、法人税課の関係接待費とかなんとかいうのがずいぶん出てきておるのですが、あの記事は御承知ないですか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 それでは、その他週刊誌等に、ずいぶんこの種の問題がにぎやかに報道された点はどうですか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 直接雑誌は持ってこないのですけれども、「新評」には何月何日に国税庁の招待はこう受けたんだというような点が、具体的な日誌風として出ているのですよ。しかもその中には、法人税課の関係接待費、法人税打ち合わせ会、国税庁との懇談会、こんな事項で出ているわけです。こういう点を知らないということについてはちょっと了承できがたいのですが、どなたか、そのほか国税庁関係の方がおいでになっているならば——あなたは直税部法人税課長なので、そういう種…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 連絡をとっていただいて、もしその種の件について多少事務的にその後処理の衝に当たった、こういう方がおありでしたら、もし出ていただけるならばなおいいのでありますが、そういう点について至急連絡をとってみてください。 それで、文部省のほうとしては、調べた結果何件くらい出てきましたか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 あとでもいろいろ議論したいのですが、確かにこの音楽著作権協会の内部の問題は、それ自体として運営上の問題であるとは思うのですが、少なくとも監督官庁の立場に立って一切を掌握できる——いまさら私が、この著作権法の中にある文部省の権限なんというのは読み上げなくても、あなたたちはそういう重要な立場に立っておるものであって、しかもあれだけの大きな問題が生じておるときに、簡単な調べでこれはそうでなかったんだというようなことで、いわば綱紀粛…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 だから私は、そういう点を明確にしていただきたいのです。そうでないものが相当ある、これはことばのやりとりではそれでいいでしょう。しかし、いまのそのことばは新聞や雑誌等に出ております。しかも私は、この種の件については質問いたしますぞと通告してあるはずですから、少なくともここの国会の議論の中においてはそういう疑惑を正式に晴らさなければならない、そういう国会の場なのだとすれば、私が質問通告をしたときには、当然これはこうでございますと…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 残りはあるのですね。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 私の手元にもそのコピーをとったものがあるのです。これがそのままだとすれば、これを資料にしながらこの資料の中でいまのような疑惑を晴らして、国民の自の前に文部省のあり方というものはこうだったのだということをはっきりとさせ、黒い霧をぬぐっておかなければしかたがないとわれわれは思うのです。今度この種の事件が、あとでも出てきますが、不起訴になったというようなことで一応ピリオドを打つ段階にきておるので、私はこれを取り上げて、そういう時期…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 大臣のお気持ちはわかりますが、くどいようですが、やはりどこかで、いままでのこの問題に対してあれだけ件数が正しく日誌風に出ているとするならば、こういう国会の中で出してこそ、初めてそうであったということがわかると思います。そうでなかったならば、文部省はずいぶんと疑惑を受けているわけでしょう。その中でも五十万円はそうじゃございませんということなんですから、あと七十万はありました、こういうことですから、七十万というのはどんな性質のも…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 大臣がそのようなお気持ちならば了承します。 その問題がずいぶん議論されております昭和四十一年の十一月二十二日の著作権協会の臨時総会に、担当者は出席いたしましたか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 その議事録等はおとりになって検討されましたか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 私の手元にはこの議事録があるんですが、その中で非常に大切なことは、「裏経理の大略」となって、しかもそれは正式にその前の総会においてきめた経理処理委員会が取り上げ、そしてその内容が報告されておるわけですが、この「裏経理の大略」というのを見てみますと、私たちが非常に驚くべき内容が出ておるわけでございます。これらの点については検討されましたか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 いま、権限の問題が出ましたね。法律の第七条に、「主務大臣ハ何時ニテモ当該官吏ヲシテ仲介人ノ事務所其ノ他ノ場所ニ臨検シ其ノ業務及財産ノ状況ヲ検査セシムルコトヲ得」と、臨検し得るまでの重要な権限を持っておることは、これはもう私から言うまでもなくおわかりなんでしょう。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 検査する資料が警視庁のほうにいっていてということは理解するのですが、何かあれだけ騒がれているのに、私のほうではそういうことの報告を受けるだけの義務であって、あとは検査をする義務はないのだというような趣旨に受け取ったのですが、こういうことだと思うのですよ。一番大切なことは、あの著作権協会のいままでの功績やその他は、私はやはり否定できないと思います。しかし、あの不正事件が発生していく一つの仕組みを見てみますと、いわば信託事務とし…