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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 そういう体制に入らなければならないと思いますが、たとえば、いま申しました未配分の使用料の融通というようなことが一番この種事件の基本的なものであって、その後そういう点は、監督権がありますから、いま申しましたようにやはり権限があるのですよ。だとするならば、やはりその後現場に行って、報告を受けるだけでなしに、改まってきたかどうかということを見ていますか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 それでもう一つ重大なことは、いまのような信託財産の経理というもののたてまえをはっきり分けました。こういうようなことは了解がつくのです。そのことが確実に行なわれているか、こういうことになってくると、私は、いまのあの財産の中で、そうしていまの会計方式の中で非常に困難な機能的なものを持っておる、こう思うのですよ。ですから、これは相当あの種事件から日時がたっていますので、長い一つの財政的な指導の中でないと、どうしてもいまのような信託…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 そうしますと、あなたのほうでは、一番大切な信託財産が公平にいま配分されているかどうかという状態はつかんでいないわけですね。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 御答弁はそれでいいと思うんだけれども、しかし、実際は、それであの内容があなたたち自信を持って監督官庁として行なわれているのですか。私はあの経理全体を見ておったときに、あのブランケット方式という会計の処理の方式というものは、いろいろあの方式をとらなければならない諸問題があったと思うのですが、非常にめんどうな会計だと思うのですよ。会計の処理方式ですね。しかし、あの方式を見たときに、いまあなたが言うような、ほんとうに今後は協会の財…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 問題等を発見すると言うのですが、問題が出てしまってからではおそいですよ。そういうようにできないように指導していくことが、私はやはり文部省の、しかもこれだけ権限を与えられておる監督官庁の立場ではないかと思う。公認会計士を呼んで、いまほんとうはどうなっていますかと聞く方法も一つあるのですよ。私が問題にしたいのは、あれだけの問題の事後処理として、文部省はどれだけ真剣にこの問題の処理に当たっているのかということを非常に疑問に思いなが…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 総会の議事録の中に「裏経理の大略」として、「これらの原資を簿外に振替えるについては、著作物使用料を著作物使用者に返戻したかたちにし、また外国楽曲の使用料として外国著作権団体に送金したかたちにし、また本来協会が取得すべき外国楽曲の管理手数料分であるのにこれを計上しないで信託者に使用料分配金として支払ったかたちにして、協会の使用料収入金から支出したもの、あるいは、総務部経理課が業務部から著作物使用料を収納したにもかかわらずそれを…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 協会自体の経理は、いま言うように手数料による経理であり、法人税の対象という団体としての収支というものと、もう一つは、その団体が取り扱う信託された財産に対する課税というものがあると思うのです。その信託された財産、金額が裏経理に入ってしまって、そして本人にいくべきもの、配分しなければならないものが配分されないでおる。こういうことで、いまの説明の中では、正面の説明はいいのです。協会自体の法人としての問題はいいんですけれども、それは…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 そうしますと、この問題ができましてから警視庁も入り、しかも先ほど申されてあとでお答えをされたんですが、全然わかりませんでしたということでは了承できないと思うのですけれども、いまの答弁のように当然課税対象になる。私のところにもだいぶ資料がありますが、時間がないので提出しませんけれども、このようないわゆる脱税行為に対して、いままでは協会自体の経理だけを見て、しかも総会には九千万円の裏経理がございますという中で、全然脱税行為はござ…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 先ほどの文部省の答弁と同じように、証拠書類が全部警視庁にあるというので、調査できないんだ、こういうことなんですが、そういう資料が戻ってくればあらためて調査します。こういうことなんですか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 大臣に一つお伺いしたいんですが、先ほども申しましたように信託財産、しかもいろいろ会計方式のむずかしい——レコード一つとってみても、それが今度演奏の場合と、いろいろむずかしい報酬を正しくしていく場合に、先ほど申しましたような今度役員がかわったんだからいいんだ、あとは公認会計士がおったからいいんだという問題でなく、実はこの会計処理方式の機能的な欠陥から一つは出てきている、こういう考え方を持っておるんですが、この機能的な欠陥につい…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 その基本的ないまの大臣の方針は了解できますけれども、一番大切な再建の方法は、やはり基礎的な財産だと思いますよ。協会自体が協会として年間運営し得るもの、それがあって初めてできると思うのです。人件費は集めたものから、出張所なら出張所のその中から俸給をとらなければならないというようなこの状態を残しておいたのでは、私は幾ら口で言ってもだめだと思うのですが、いまずっと事件が起こったあと、そのようないわば協会自体の費用というか、運営費と…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 その三億円余があればいいと言うんですが、現在どのくらいあるんですか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 そこが問題だと思うのです。使用料か入る時期というものが、いろいろまちまちだと思うのですね。入ってくればそこから二割とっていける。十八億も入るんだから簡単なんだ、こういうところに実はいままでの運営上の問題がある。だから私が言うのは、相当な基礎的なもの、使用料が多少おくれて入ろうが、あるいは見込みしたものが入らなくても——こちらのほうには完全に準備金というか、基礎的な財産というものがないからこそいままでのような欠陥があるので、当…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 だから、いまお答えをいただいたような形に速急にしておくべきものだ、私は、この質問をする場合にそういう方途を当然おとりになっておる、こう考えておるわけなんです。ですから、年間どれだけの金があって、たとえ使用料が入らなくとも、さっき出たような人件費の支払い、交際費の支払いは一切まごつかないで、完全にこちらのほうでやっていける。金がなければ、出先やその他の場合に、いつでもいまのような問題が繰り返されるというのです。そういう指導を十…

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 大体これで私の質問を終わりたいと思うのですが、先ほど残っておりました国税庁関係の接待費というような問題について、国税庁がお知りになっていなかったということは了承できないので、もし電話等において連絡があったならば、その内容を前の質問に戻ってお聞きします。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 わかっていたわけなんでしょう。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 なおあとで、ちょっと私のほうにお話しを願いたいと思います。 以上で終わります。

日本社会党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○唐橋委員 私に質疑の時間を与えていただいて、ありがとうございます。 かいつまんで質問申し上げたいのでございますが、地方政治が近ごろ政党化されてまいりました。これは政党政治が日本の政治の中で落ちついた一つの現象として非常によいことであると、こう考えてもおるのでございますが、この地方自治体の政治の中で、政党化のために非常に問題ができてきておるという点もまた、いなめない事実だろうと思います。したがって、それの中から第一点は、地方自治はあくま…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○唐橋委員 そのような趣旨は了解いたします。ただ、いろいろな場合におきまして、選挙のときにはもちろん、平時においてもでございますが、何か与党議員でなければ、あるいは与党でなければ補助金が減額されてくるんだ、極端にいえば、もう交付金も非常に少なくなってくるんだ、あるいは選挙の場合などは、おれは与党だから、出さえすればこういう点を開発事業をやるというような、多少利益誘導的に考えられることさえも公然と行なわれておるということもまたいなめない事…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 地方行政委員会 第33号

○唐橋委員 第三の弊として考えられますのは、地方政治の政党化が地方議会の中で、まあ市町村の場合よりもむしろ都道府県の場合に出やすいのでございますし、あるいは市町村の場合はイデオロギー的な、政党的なというよりも、むしろ派閥的なものが多いのでございますけれども、往々にして多数党の横暴的な行動を起こしがちであり、それが平然と行なわれるという傾向が見受けられてきておると思うのは私だけでないと思うのでございます。だとするならば、地方自治を破壊する…