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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 時間もたいへんおそくなりましたので端的にお伺いしたいと思うわけでございますが、それは、去る六月二十三日に、文部大臣あてに社会教育審議会から答申が出ております。その答申を中心にしてお伺いしたいと思うわけでございます。 この答申は三項目にわたりまして、その第一項目が父母と教師の会のあり方について、こういう答申でございます。二、三のほうは触れないで、この一項目について触れてみたいのでございますが、この答申を得られまして、この答申の…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 そのような方針で進められる場合、ただこの報告書そのままを下部に流し、御協力を得るという形では不満足だと思います。したがって、文部省としては、これに相当いろいろな具体的な事項をつけながらいまのような方法をおとりになると思うのでございますが、それらに対する考え方はどうなんでございましょうか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 まあその点は、私も一番中心的な議論をいたしたかったわけでございますけれども、それはもう少しあとにしまして、この報告を見てみますと、目的、性格というところが明白に出されていて、その内容等については了承できる点があるのでございますが、その中でいままでのPTAの功績なり、そしてまた現在持っておるいろいろな弊害的な面、それを直していこうという一つの目的も、その姿勢もわかるわけでございますが、その中で一番やはり中心になるのは、ことばは…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 いままで一番性格上問題になったのはそこだと思うわけでございますし、先ほどお話しいただいたように、それとうらはらになっておる財政的な問題、率直に申しますと相当学校後授会に経済的な力を出す、それが背景になって役員についておる、こういう点がやはり性格を狂わせた一番中心でないか。こう思うときに、この第三者によるボス的な一つの存在ということになった原因はそこにあると思う。その点は、ひとつ明確に御指導を願いたいと思うのでございますが、再…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 第二の性格上の問題として、父母と教師が対等の立場、同等の立場でこの会は組織し、運営していかなければならない、こう考えておるわけでございますが、それが一つの弊害として、形はそうなっていても、いわゆる役員になっておるTはいいが、その他一般の教師が重大な相談にあずからないときがしばしばあったわけでございます。具体的な例をあげますと、教職員組合が一つのストライキをする、こういうかまえで——その教職員組合は現場の教師でございます。その…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 さらにそれを具体的に申しますと、何か私たちは、文部省の意図あるものの通達の場合に、PTAに対してというような意図がくると、いわゆる親のほうのPの役員と、それから先生のTの役員というのはほとんど管理職、その人たちがすべてPTAの名によってきめて、それであたかも全部の意思であるというような表現のしかたや、あるいは各地の県段階以上の場合の大会の議決というようなことも、そのような形で行なわれてきた事実を私たちは常に見ておるわけでござ…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 もう一つ、自動的な加入か自主的な加入かということに対し、この答申は自動的ではなくて自主的なものを原則とするというように受け取られるわけですが、これに対してはどのようにお考えになりますか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 いまのような基本姿勢でいって、たとえ自主的であっても結果的にはPTAの性格がこの示されたような性格を正しく持つとするならば、結果的には自動的と同じ形が出てくるだろうということを私は期待しておるわけでございますが、これはあとの経費の問題等でも触れますが、いま自動的と自主的の大きな違いの理由として出してみたいと思うのでございます。 それは、高等学校等におけるPTAの入学金の問題でございます。この問題については、前の文教委員会にお…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 くどくなく御返答願いたいのですが、私は端的にもう一度お伺いします。といいますのは、今度は自主加入ですから、入学された子供の父兄に入会を勧誘すると思います。そうして会員としての手続をとっていただくと思います。それが終わらないうちは、いまの入学金というような形のものは取り得ないという考え方を持つが、いまのような考え方は自主加入とするならば当然だと思うのです。だとするならば、入学金はやはり取り得ないものかどうか。取り得るのか取り得…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 さらにお伺いします。後援会というのがございますね。いまのお答えの中に出てきましたが、うらはらになっております。それじゃPTAが取り得ないとすると、PTA自体がすぐに後援会という二枚看板をかけていまのようなことをします。そういうのは、やはりいまのPTAのあり方から見まして、この辺がPTAを指導する一番の中心だと思うのです。いかにPTAをこうしなさいといっても、今度は看板を変えて後援会でございますと言ったならば、これは何ら指導に…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 指導をしますということなんですが、この辺をあやふやにしておいたのでは、私は一番心配になってくるわけでございます。ですから、府県の自主性だとか、またその学校の経済的な状況というものも、もちろんございます。と同時に、あまり文部省がこれらに対して権力的な指導をするということは、私たちはまた排除しております。あくまでもこれは自主的なものでなければなりません。ですが、やはり文部省はき然とした指導方針で、PTAと後援会はうらはらになって…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 東京都の四十二年三月十三日の通牒、それは東京都の総務局長の坂田正一、東京都教育長小尾乕雄、両氏の名によって関係の方々に、それは学校長もあれば、PTA会長もあれば、あるいは市町村の教育委員会の教育長、各区の教育委員会の教育長、あるいはまた市町村長に、義務教育における私費負担の解消についてということと、さらに公費で負担すべき経費の私費負担の解消についてということ、さらにもう一つは、これからのPTAということで性格が明確に出され、…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 私がいまのような問題を前の委員会で取り上げ、また再度この問題を取り上げた最大の理由の一つは、この答申を見たときに非常に私は不満だったのです。といいますのは、一番中心になっておる公費負担に触れていない。触れない気持ちもわかるし、現状もわかります。しかし、やはり今後のあり方としたときに、この触れていない部面を、いま局長が言われたような形でまた触れないで流していったら、当然、先ほど例に出しましたが、入学金の性格が変わってくる、ある…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 その場合の指導に、やはり東京都が示したようなPTAとしての正しい予算の形というものは付随させますか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 私の質問、ちょっとことばが足りなかったので、受け取り方がなんですね。私は、東京都のような形のものを、これは文部省案でございますというような形で、これはなかなか一律にいかないと思います。しかし、東京都の一つの例はこうだ、文部省の一つの理想案としてはこうなんだ、これをやはり参考にすべきではないのか——これに従えではなくて、参考にすべきではないのかという点は当然つけていただかなければ、私はこの問題の前進にはならないのじゃないかと思…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 その場合、生徒会費と学級会費の性格というものがまた当然付随してくると思います。答申にはそれが出ていない。生徒会費、学級会費というものについては、東京都のものにはずいぶん出ているのですが、答申にはあまり出ていないですね。だから、そういう点は指導の中心になるものと考えますが、PTA会費、それから生徒会費、学級会費というものは、こういう性格のものだという指導は十分にしていただきたいと思うのでございますが、これに対してはどうですか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 私がいまお伺いしたのは、PTA会費と生徒会費と学級会費の性格と、その性格による使い道の基本的なもののとらえ方と、これをひとつ区別して御指導願いたいということであって、それをしないと、いまお答え願ったように逆に今度は混線された中にとれるからと、こういう趣旨であったわけなんです。ですから、そういう点は十分な御指導を願いたいと思います。 それからもう一つは、PTA等で私費で頼んでおる職員があるわけでございます。これはこの前も議論い…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 だいぶ時間もおくれましたのでここでやめたいと思いますが、最後に、いままで議論しましたような会計の問題は、やはり今後最大の努力の中で解決していかなければならないと考えておりますが、ただ会計の中でできることは、私はやはりあると思います。これは金の取り扱いのルートだと思う。これだけはひとつ明白に指導していけば、この性格は、いまの金の一つの問題があったとしても、これだけは、取る取らないは別として、はっきり指導できると思いますが、これ…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○唐橋委員 その場合、東京都の一つの例を申しますと、父母会員が徴収して会計担当にいくというようなことで、できるだけ子供が通学の途上に金を持って歩かなかったり、あるいは担任の教師がその事務に非常にわずらわされなかったり、あるいは間違いを起こさなかったりする点で、この集金の方法だけは、いままでの問題よりは非常にすっきり指導できるものだと思いますが、もう少し、指導しますということでなしに、どういう考え方が一番いいか、これは御検討していますか。

日本社会党1967/07/19

55衆議院 文教委員会 第22号

○唐橋委員 午前中に小松委員のほうから、国際関係と、さらに国内関係の基本という問題の質問がありましたが、それに続きまして二、三お伺いしたいと思うわけでございます。 その一つは、具体的に申しまして、午前中の小松委員の質問に対して、文部省の文化局試案について、この国内法は全面的な改正の必要は認めないが、個々的な改正の必要は今度の国際的な結果多少ある、こういうことでございますが、そのおもなる個所はどういう点であるか、まずお伺いしたいと思います…