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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○唐橋委員 いまのように科学技術庁関係、それから行政の面というようなことも私は理解しているわけでございますけれども、やはりこの学振法、学術振興会法の条文の中にもありますように、今後の学術研究体制というものを中心的に強化するというのがねらいの法案でございます。そういう法案を私たちが審議する場合に、国全体としてどのようにこれに取り組んでいくべきものだろうかということが、やはり中心の考え方がなければならないというように私たちも考えながら法案審…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○唐橋委員 だいぶ現状の御苦労はわかりますが、そのような議論を、私どもから言うと非常にわがままなんですが、一応問題点のあり方、こういう点が問題だというものをほんとうに要約していただいて、委員会で全員に御配付願うような手配はできないでしょうか。要点、だけでいいのです。私たちはどうしても現場にいないし、先生方のような第一線の人たちの議論なりねらいというものを的確にやはり知りたいと思うのです。ですから、そういう趣旨で、こまかいいろいろの議論は…

日本社会党1967/07/05

55衆議院 文教委員会 第19号

○唐橋委員 時間が非常にないようでございますので、私の質問はこれだけにしますが、要点だけをひとつ……。 先ほどお話がありました、措置するということに対して修正案が出ておったのだ、その修正案が否決されたので出ないというような御説明があったのですが、修正案というのはどういうものであったか、あとででもいいですからお示し願いたいということが一つと、それからもう一つ、これは非常に申し上げにくい質問でもあるかと思うのですが、この前、国会の中で非常に…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 たばこの災害補償に関する質問をいたすわけでございますが、その前に、一、二確認的な意味においてお伺いしたいと思うわけでございます。 一つは、たばこ消費税は、暫定予算で二百七十七億七千五百十一万九千円、本予算で千七百十一億四千三百二十万一千円、合わせて千九百八十九億一千八百三十二万円、これが本年度の消費税として見込んでいるもの、それから専売納付金として見込んでおるものが千五百九十九億九千四百八十八万九千円、合わせまして、いわば税…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 わかりました。 その中で、これを見ていきますと、塩事業勘定の十八億五千八百九十万七千円というものが塩事業では当期の欠損だということで、これはいまの消費税並びに納付金から差し引いてその分を今度食っている、こういうことになりますか、そういうことでありますので、実質上、たばこ関係の納付ということになると、これを加えていいかどうか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 もう一つ確認をしておきたいのですが、この予算書の四五ページの日本専売公社事業損益及び専売納付金予定額の中で、下のほうに千七百七十四億四千三百四万八千円という数字が出ておりまして、その下の欄に資産純増加額の一部控除という項が百七十四億円以上出ておるわけですが、普通の損益ならば、やはりその中で、塩事業勘定ならば塩事業勘定、たばこ事業勘定ならばたばこ事業勘定の中で資産関係が消化される、合わせて最後に資産関係が一部控除される、こうい…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 一応了解いたしました。 これだけの専売納付金並びに消費税という、三千億円をこす税になっておるわけでございますが、これだけのものがある場合に、耕作者の立場に立ってみますときに、非常に災害補償というものが少ない、少ないというよりは、補償体系というものが十分でない、こういうことがいろいろな場合に出てくるのでございまして、それらに対する質問でございますが、補償の条件の中で四点ほどあると思うのです。 その四点は、御承知のとおりでござい…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 いまのような考え方は実際わからないわけじゃないんです。ですが、やはり耕作者の立場になってみますと、同じ全滅でも、畑にあるうちの全滅と、それからほんとうに労力をかけていって、もう収納直前の全滅というものに対しては非常な違いがあると思うわけでございます。そういう場合に、いまのような補償四条件というようなことについては、やはり耕作者の立場においては了解できない。といいますのは、やはり同じ率を見ていく場合でも、労力を一ぱいかけていっ…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 なおあとで議論の時間があれば、もう少し伺います。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 もう一つ、原則的な問題で、実際の取り扱い上で三割という場合に、やはり収穫前に、ことし干害で非常にひどい地方がございます。私も一週間ほど前行って見たとき、干害で二割なら二割減った、そのあとで収穫後一部今度類焼して一割減った。そういう場合に、合わせていけば三割以上になるということがまま出るわけでございますが、実際の取り扱いとしては、前のほうも二割以下だ、あとのほうも二割以下だということで、申請を出すというそういう指導が実はないと…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 じゃ、こういうふうに確認していいですね。いろいろな災害が、一つの災害であっても、あるいは二つ以上の災害であっても、収納後、前三年間の平均の三割以下に下がった場合には必ずこれは災害補償として出してよろしい、こういうように指導されていますか、はっきりと。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 私は現場におりますから、そういう点の不徹底さということは、個々の場合にいろいろな事例を持っています。が、その事例はここで一つずつ出すことは時間的にも余裕がございませんので、あとでいろいろ具体的な中でお話し申し上げたいと思いますけれども、この点の不徹底さというものはよく徹底さしていただきたいということをまずひとつ要望し、そのことに対する御返答をお願いしたいと思います。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 それから一番問題になりますのは、「適当の管理を怠り、又は自己の責に帰すべき事由により災害を発生せしめ、若しくは被害の程度を大ならしめたと認められるとき。」というのが一番中心的な一つの条文にもなっておるのでございますが、この「自己の責に帰すべき」という点の解釈が地方局によってまちまちでございませんか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 その中で、いろいろ具体的な例について意見を出したいのでございますが、一つ例をあげてみますと、火災の原因の中には子供の火遊びというのが非常に多いのです。御承知の消防白書を見てみても。その中で、地方局によって、子供の弄火はこれは不可抗力、こちらに該当すると認めておる局と、いまお答えいただきましたような形で認めていない局と、はっきりありますが、そういう点は御承知ですか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 たとえば八歳以下、学齢以下の子供の場合には、どうしてもこれは被害が自己の責めでない、注意していても子供が——ほとんどもう留守になるような場合があるわけですね、農家というものは、これは農家の実態として、たいへんですよ。子供が留守中にちょっと火遊びをした、これはいかに監督をしたいと思ってもしようがないのだというような考え方の中から、いまのように子供の弄火というものは、自己の責めでないのだという断定を下しておる地方局があることも私…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 具体的例を一つ出してみたいと思うのです。これは質問通告いたしましたときに、現地の調査をされて、あなたの手元にはありますし、その調査の内容等も私は知っておりますが、福島県の耶麻郡に起こった一農家の災害でございますが、これはほとんど収穫前にいわば自分の家屋もたばこも全焼いたしました。原因については、推定はふろの煙突から出たのだろう、こういう推定であるわけなんです。そして、その耕作者というのは、あなたのほうへの報告も出ていると思う…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 私は、実はそういう紋切り型の答弁をいただくとは思いませんでした。そういうのはあたりまえのことなんです。ですから、あなたたちが事務的に取り扱う報告認定ですね、これが実に軽く取り扱われているということ、この現実だけは私はあなたたちに認めていただきたいのですが、どうですか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 おそらく軽々しくやりましたという御答弁はこの場でできないと思います。現実は、一時間や二時間現場に行って聞き込みでつくった報告書なんですよ。警察官は三日も四日もその現場に行って、焼けあとをひっくり返して原因調査をしていますよ。そして、証明書は何かというと、いま申し上げましたように、火災の原因について、もし私のほうで書いたならば、それがきめ手となって、損害に該当するかしないかという証拠になるならば、私のほうは書かれませんと、こう…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 結論はそれでいいわけでございますけれども、ただ、もう少し二、三伺いたいのは、原因不明なものは、いまのお答えで、全部賠償のほうに入っていますか。これをひとつはっきりしてください。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 その点、さっきの質問と関連するのですが、各地方局でまちまちでございませんか。まちまちでないという自信ございますか。あなたたちの所管の地方局でその点に対する取り扱いがまちまちになっていないか、おりませんという自信はありますかということをお聞きしている。