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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 もう一つ、たとえば失火であったと思ったのが、今度放火であったとあとでわかったという場合は、今度当然賠償する原因が生じたわけですね。そういう場合に、出先の局が親切に、今度はあなたのほうはあれなんですよというような指導——出させるというような指導はやっておりますか。一たんきまったものは、もう出てこないのだからしかたがないんだ、出てくれば検討しましょう、こういうかまえが実は見えるのですけれども、そういう場合には出していいのだという…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 それではひとつはっきりと、要望の意味を含めて、その方針を出していただきたいのです。やはり火災の原因というようなものは、多くはあとでわかります。あるいは原因不明なものもずいぶんあります。そういう場合に、やはりあとから、もう三月なり半年なり過ぎてしまって、収納代金は全部終わってしまった去年度の分であったとしても、もし災害に該当するような場合には当然出していいんだぞということを、あらためてひとつ下部末端に徹底する指導をしていただき…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 それから、さっきの問題をもう一度確認しておきたいが、地方局の実施細目基準はあとで出していただけますね。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 とんでもない話ですね。ないのですか。あとは、あなたたちの手元にあるのはこの四項目だけですよ。それが細分化されずに——さっき話したように失火の場合、原因不明の場合は該当する、しない、その基準は地方局でやっているのでしょう。その地方局がその基準がないということならばたいへんですよ。私はその基準を出せますかということを言っているのです。ないはずはないですよ。ないならば、いままでどういう基準でやっておったのか、かってにやっていたので…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 本社にあるのですか。ほんとうに本社にありますか。何だかおかしいな。じゃ、はっきり言いますよ。私はこの資料を要求したときに、そういう基準は本社にはこざいません——本社にあるのはこれだけなんですよ。地方局のそういう失火の場合は、天災だから該当しない。火災の場合を言っているんですよ。子供の弄火の場合にはどうなんだ。たとえばいま武藤さんが検討しますという、そういう検討基準というものがあって、初めて災害に該当するんだ、しないんだ——い…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 さらにたいへんになりましたな。私はいまあなたが言われたのを持っております。これ以外にないのですね。これ以外にいわゆる実施細目的な、あなたたちの指示事項の中で、こういう場合はどう取り扱えよという、細目といっていいんだか、あるいは基準といっていいんだか、そういうものは具体的に地方局に示してないんですね。ことばは、あなたたちの中ではいろいろのことばを使っているかもしれませんけれども…。規則というかあるいは規約というか、取り扱い基準…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 正式に言ってください。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 もうちょっと明確に言ってください。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 だと思います。——だと思いますというようなことでいいんですか。明確にひとつ……。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 ようやく明白になりました。そうしますと、はっきりすることは、地方局長がこのあれにありますように、条文は読まなくてもあんたたちは暗記しているやつですから……。自己の責に帰するという判断は、私はずいぶんむずかしいと思います。法定災害ならこれはいいですよ。自己の責に帰するかどうかということは、ほんとうの善意の過失もあれば、また弄火の場合、火遊びの場合というようなものもあれば、いろいろ具体的事実についての判断というものは非常にむずか…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 私の言っておる趣旨のがあるのかないのか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 これは総裁にお聞きしなければならない。これは私初めてわかりました。現場の耕作者が、そういう基準、内規ですか、私の言う基準ということばを理解していただきたいと思うのです。そういう基準がないために、三年前のものとことしのものが、また隣のもの、こっちのもの、いろいろ耕作者の立場からいえば理解のできない事例というものが間々出てきておる。その原因というものを私は初めてここで理解できました。過失といっても、善意による過失なんということは…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 いままで内規がなかった、これはやはり手落ちだ、こう私理解したのです。といいますのは、やはりそれだけむずかしい個々の判断なるがゆえに、それが地方局ごとに違わせたり、局長がかわったとたんに変わったり、こういうことはさせておけないということです。だから、これは本社のほうでいろいろな具体的な事例を集めながら、そういう内規的な、基準的なものをはっきりと速急につくっていただかなければならぬ。ですから、それはやりますという御返答をいただき…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 総裁を信じます。 それでは、さっきちょっと出ましたが、前渡金の問題、これは正式には何というんですか、耕作する場合に前渡し金をやりますね。さっき私、事例をあげました人は二万五千円借りていました。たばこが全焼しました。前渡金だけ残っておりましたので、すぐ払いなさいときた。払いようがないのです。しかし、これはどうしてもことし納めていただかなければならないんだというので、あなたたちのほうは取り立てをいたしました。そこで、たばこ耕作組…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 総裁にお聞きします。そちらは事務的にお答えになるが、あなたは責任者なんです。たばこが全焼したところから前渡金を取るんですか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 取らないということにはなかなかできないと思います。しかし、現実は、あの農家は全身やけどをして医療扶助まで受けなければならなくなったんですよ。そういう場合に、これだけの税金を納めているのですから、公社だって——個人の会社だって自分の従業員に見舞い金を出しますよ。公社なるがゆえに見舞い金がいかないのです。同時に、あなたたちは事務屋さんだから、どうしても取り立てなければ会計監査のほうからおこられる、そういうことで取らなければならな…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 総裁の気持ちはわかりました。けれども、規則は規則だということが何だかひっかかりました。やはり規則はこれだけの規則なんです。あとはあなたの権限内における一つの細目的なものがあると思います。延納もそうです。分割払いもそうです。だから、そういう規則的なものを、責任者として、私が申し上げたような気持ちでひとつ今後御検討願いたい、こういう趣旨です。 次は、これは実は私もはっきり出すか出さないか迷ったのですけれども、やはり出して、総裁に…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 いまのところはないといっても、これはやはり、さっき申し上げましたように、売り上げ増強という問題と真剣に取り組むとするならば、ここが一番の基本だ、こういうことは理解できますか。

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 まあ、歩率の問題は、時間がないようですから議論いたしません。 ただ、これだけは解決してもらいたいと思いますのは、たばこの配給を受ける場合に、一回分は前配給なんです。これは商法の商いの常道からいえば、消費者に迷惑かけないためにあたりまえだと思います。そうして、いつでも一回分、七日ないし十日分は保管していなければならない。それを漸次補充するという形がとられているのです。これは一応商いの常道からいえばあたりまえだと言えますが、しか…

日本社会党1967/06/28

55衆議院 大蔵委員会 第26号

○唐橋委員 ちょっと、金利を見ているのですね。非常に大切なところだから……。