P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 いまの出されている新しい法案、もしこれが実施になったとした場合に、学級数は非常にふえるのですが、同時に、先生方の受け持ち時間数も非常にふえると思うのでございますが、新法によってそういう推定をなされてありますか。もしなされてあるとすれば、ふえる状態等を、現場の方からお話をお聞きしたいと思います。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 それではもう少し。ちょっとこれは具体的なことで、あるいはここにおいでになって資料等がないので失礼かと思いますが、専門教科の中で、あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師、これの専門養成のあれの場合に、法令を見てみますと、三千二百九十時間というのが法令上基準になっているようでございます。文部、厚生省令によりまして。そうしますと、これを二人の専門教師でやっていく、こういうことになると、何か消化できないように私たちはいま計算してお…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 もう二、三です。このごろ機能訓練について非常に重視され、また充実してきておると思うのですが、現場におりまして、この機能訓練の重要性、あるいはこの機能訓練の状態というような点で、どうしてもこういう点がこの法案上から見た場合に要求したいというような点がございましたら、ひとつお願いしたいと思います。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 実習助手の件なんですが、たとえば盲学校の場合も、ろう学校の場合も、肢体不自由児の場合もそうですが、普通の高等学校ですと、理科という普通教科の中に実習助手があるわけです。いまの学校では、実習助手がこの法案には出ておりません。あの普通教科の理科の場合に、これらの障害児の方々ですから、どうしても実習助手は私たちは特に必要だと思うのですが、そういう点で現場で非常な不便を感じたとか、こういう点でいままで非常にほしいんだというような実情…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 舎監の問題でございますが、舎監の先生方は教諭をもって充てるということになって、先生方がやっていらっしゃると思うのですが、普通の勤務時間外ですね。舎監になったがゆえに、何か学校の編成上、授業時間数を減らすというようなことで舎監を振り当てておるのですか、それともやはり舎監というものは普通の勤務の状態の中で、特にその舎監の任務というのが加わっておるのですか。教諭をもって充てるということになっておりますので、その点を現場ではどのよう…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 舎監の仕事の内容等になってくるでしょうが、やはり夜相当いつまでも起きていて生徒を見回りするとか、そのほか今度夜警の方とか警備の方とか、そういうような現場の寄宿舎の夜間の状態というものはどんなふうに運営しているのですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 こういう寄害舎の問題は、舎監の一つの大きな心配は火災とか病気だと思うのです。特にこういう生徒さんの夜間の病気というような場合は相当気をつけなければならないと思うのですが、そういう場合のお医者さん関係との連絡とか、あるいは寄宿舎にずっと看護婦さんを置くというようなことは当然必要だと思うのですが、そういう衛生管理の面はどうなんですか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 以上です。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 主として特殊学校の問題について質問いたしますが、その中で一つだけ非常勤講師についての問題をお伺いしたいわけでございます。 端的に申しまして、非常勤という場合に、週何日とか、あるいは週の時間では何時間ぐらい――常勤と違う非常勤でございますので、規則上はなくても、常識的に見た場合に、非常勤というのは、週十八時間ならば、その半分ならば半分という勤務時間程度でなければならないと思うのですが、まず非常勤の位置づけを、ひとつ時間的な日数…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 そうしますと、一応の目安時間というものがわかりましたが、常勤の職員と同じ勤務状態の者は、やはり非常勤と言えませんね。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 具体的な例ですが、高等学校の場合、正式に教員の採用試験をする、そして採用された者の全員が一年間は非常勤、こういうような状態、あるいはその半数は非常勤にして、そして一年後に、また今度常勤に入れる、こういうような状態のものが行なわれておるわけですが、局長、その点そういう実態をつかんでいますか。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 そうしますと、採用試験を受けて採用された、そしてやはり普通の採用者と同じように必ず勤務校に行く、いってみれば、普通の教師と何ら変わりない時間配当を受け、いま御返答があったような勤務条件の中で行なわれている。全く他の教員と全然変わらない勤務を与えられておる、こういう状態であれば、もう局長としてはそれはやめさせなければならないわけですか、その点ひとつ明確にお答え願いたい。

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 非常に明確になってきたのですが、その場合、いまの趣旨に基づく全国的な調査をおやりになれば、いまの趣旨に反する教員が非常に多数出てくるということを私は予想するのでございますが、いまのような方針を文部省が持っていて、そして、それが各都道府県教育委員会に徹底しないがゆえの、いま申しましたような状態は放置しておけないと思うのです。それに対して、いま申されたような趣旨を徹底する方策をひとつとっていただきたいと思うのですが、それに対して…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 大臣にお伺いしますが、現実に私の資料等もありますが、いろいろ各県によっては多少の相違はございますが、やはり新採用をした場合に非常勤という講師にしておいて、そして一年間、いま申しましたように教諭と変わらざる、常勤と変わらざる任務、一切の教育活動がそのとおりなんです。学校に入ってみると、いろいろの職務もあれば、あるいはまた宿直もある、すべての勤務条件が同じに置かれておる状態がございますので、そういう点、実態は非常にでこぼこがある…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 なおあとでこの件についてはもう少し確めたいのでございますが、交付税としては、やはり一人は一人になる、こういう財源的措置がありながら、いま大臣が言われたように、何か将来過員になるのじゃないかという心配の上に立って非常勤の身分にしておいた。それが、今度心配が解消するからというような点がわかれば、漸次解消されるだろう、また解消させたい、こういうことでございますけれども、財源的措置ができておる。そして、それはいま私が申し上げましたよ…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 私の調査した資料を見てみましても、教諭として採用された者は月額二万四千八百円、非常勤講師としても、さっき申し上げましたように、採用手続は同じなんです。同じためだと思いますけれども、やはり二万四千八百円、ただし期末勤勉手当、そういうものは支給しない、こういうような点の差があるわけでございますが、こういう点で、ほんとうに同じく採用されながらも非常な差ができているという教育上の問題は別としても、こういうような財源的措置を与えておき…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 二十二条の規定は、財源的に措置する性格のものだから必要だ、しかし、それと、いま指摘した非常勤の身分の取り扱いは別なんだ、したがって、心配がなくなったならば、いままでのような予算の措置は当然やめさせなければならない、こういう趣旨と理解するわけですが、だとすれば、この非常勤講師の質問で最後に一つだめ押しをしておきたいのでございますが、その趣旨をほんとうにはっきりして、やはり非常勤講師の身分の問題というような形で、各地にいま不安定…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 何か方針だけはわかるのです。非常勤の講師そのものの必要性というのは、高等学校の教育にはこれは必要だということは私ははっきりわかります。ですが、いま申しましたような過度の非常勤講師の採用というのは、いま議論の中で明白になってきたのですから、それに対して、それならば当面どう手を打つのだということが、一つには明確にならないと、どうしても私は理解できないのです。了承できないのですが、いままで議論したような普通の非常勤講師でなくて、過…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 非常勤講師についてはこれだけにいたしまして、障害児教育の問題に質問を移したいのであります。 第一には、大臣に、率直に基本的な考え方をお伺いしたいと思うのです。といいますのは、先ほど参考人からもいろいろ意見が出たと思うのですが、相対的に見てこれは非常におくれていた、これだけは事実としていなめないものだと思うわけでございます。そのおくれた原因には、身心障害とか、そういう人たちに対しては、戦前の考え方ならば、時の為政者のお恵み的な…

日本社会党1967/06/07

55衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 最重点として――しかも、私もあとから指摘したかったのですが、厚生省と文部省の関連というものが非常にないというような点も指摘したかったのでございますが、いま総合機関を設けるという基本方針については賛成の意を表しますが、再重点として取り上げていくというこの中で、いままでどうしても手につかなかった点の一、二を指摘しまして、それに対する所見をお伺いしたいのでございますが、御承知のように、盲ろう学校は義務設置に着手されて、ほとんど完成…