唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1967/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○唐橋委員 私のほうは雪国です。その問題は出さなかったのですが、やはり季節的にはほとんど一カ月ぐらいは持っていなければならない地域が非常に出てくるのですよ。その場合の問題も実は出そうと思ったんですが、あまり時間が長くなるのでやめようとしていたら、あなたのほうから出されたからしたわけです。その場合に、たとえば十日以上はどうだとかという、さっきは災害補償の基準と言いましたけれども、どうも基準、基準と言うとおかしいようですが、ほんとうにそうい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○唐橋委員 それでは、あとでそれをひとつ資料としていただきたい。これもやはり相当まちまちだということを私は言わざるを得ないのです。 時間も非常におそいので、委員長、これだけにして、あと、機会があればまたお願いしたいと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 二、三点簡単にお伺いいたしますが、それは先日の委員会でいただきました資料について、どうしてももう少し御説明願いたいという点でございます。 第一点は、「盲学校高等部における標準授業時数と所要教員定数」の配当標準を出していただいたわけでございますが、その第一に、「盲学校(理療科)六学級六十人」、こうなっておりますが、盲学校は普通こうでないのですか、一学年一学級としてみますと、本科が大体三学年三学級ですね。それから専攻科が二、別科…
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 本科、別科については、一応それは考えないで、高等部だけにおける基準というふうに理解していいわけですね。
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 第二点でございますが、ろう学校のほうも、やはりそういう考えでいいのかどうか。その次の資料で、「ろう学校(工芸科)六学級六十人」、こういうことになるわけでございますが、普通ろう学校は、盲学校とちょっと形態が違いまして、御承知のように、専攻科というのは全部に設置されません。本科の場合には、ここには工芸科とありますが、工芸だけでなしに、印刷、木工、被服、理容、美術、歯科技工というように、こういう科目の中から、おそらくどの学校も三科…
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 次の資料に入りまして、ずっと実際の学校の現在の実員の数と、それから今度の法案による基準とを出された資料の中で見ていきますと、坂戸ろう学校が二人減、それから千葉桜ケ丘養護学校も二人減、文京盲学校七人減という数字が出ておりますが、これはやはりいままで説明いただいたように、財政的な措置だけの基準だという点の上に立った場合に、このように実際減になった場合の先生方は、やはりそのまま現状を認めていけるかどうか、この点をひとつはっきり伺い…
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 最後の十分な指導をするということで了承できるのでございますが、私も地方自治体にいた経験で、こういうような法律ができますと、どうしてもそれにいまのような考え方が徹底しないために、この法律があるのでこれはもうその基準でやらなければならないんだというようなことが、しばしば現在まで行なわれてきた経験があるわけでございます。したがいまして、いま御説明にあったように、そのような点がないようにひとつこれは十分、いまの御答弁で趣旨はわかりま…
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 それからもう一つ、石神井ろう学校ですが、これは有名な学校なものですから、私のほうにも資料を現場からもらったのですが、やはりそこの非義務制のところで百十八人五学科、それから専攻科十七人五学科ですが、現場の資料を見ますと専攻科関係が専門職四、普通一で、この資料の五というのと数字が合わなくなっているのですが、それは普通、専門合わせてやったのですか。そこはどんなような計算をしておりますか。
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 五学科としていっても、標準法定数のD、のところの四十八人というのを計算してみますと、私のほうのはその数字にならないと思うのですが、これはどうですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○唐橋委員 四十八が四十二か四十四になるようですね。その他のほうは合うのですが、ここだけは合わないのです。もしあれだったらあとで計算して……。 では、以上です。
第55回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 簡潔にひとつお伺いしますが、父兄負担の軽減については、前回のこの委員会におきまして、特に具体的に高校体育館の半額寄付という問題に対して毒処する、特にそれを具体的に指示しますということを明言されておるわけでありますが、予算も通ったあと、どのような指示をされたかということと、さらにもう一つは、高校の入学金に対して、これも非常な問題があるという趣旨の答弁がありまして、大臣みずから、この点について本年度は特に解消の方向をとりたい、こ…
第55回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 義務教育関係でないのです。いま川村委員のほうから申されましたように、高校の場合ですね。御承知のように、地財法の、直接であると間接であると問わず住民に転嫁してならないということが、非常に空文になっておる。したがって、具体的な例を出して、高等学校の体育館を建てるのに各種名目によって実際行なわれておる。こういう点に対して、大臣は、その点は地財法の精神に反することを明確にこの前私の質問にお答え願って、それに対しては、財政課長会議を通…
第55回 衆議院 文教委員会 第14号
○唐橋委員 時間がないので、私のあとの質問者に御迷惑をかけないように端的にお伺いしたのですよ。この前、この問題は、私がお聞きした後に、来たるべき財政課長会議においてこの件は十分指示し、具体的にいまの地財法違反の問題を積極的に解決する方向をとりますということを言っておるわけなんですよ。したがって、財政課長会議に具体的にそれをとったかということを聞いているのです。
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○唐橋委員 唐川先生に一点、佐藤先生に一点、古本先生に数点、お伺いしたいと思うわけでございます。 唐川先生にお伺いする一点は、先ほどもお話の中にありました非常勤講師の問題でございますが、もう少し実態を御説明願いたいと思うわけでございます。といいますのは、あくまでも非常勤ですから、大体週十八時間を基準と私たち考えていますが、十八時間の基準以上の受け持ちをしておる非常勤講師というような実態がどの程度であるかということをまず一つと、それから非…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○唐橋委員 佐藤さんにお伺いしたいのですが、先ほどの御説明で、五人減らすよりは十人減らしたほうが教育効果が三倍、四倍、たった五人のところで出てくるのだ、こういうようなことを、しかも手がけていらっしゃる佐藤さんのほうからのお話なんですが、確かに私たちも予想としてはそういうことを考えられるのですが、実際先生の経験の中で、具体的な事例等がもしおありでしたらお伺いしたいと思います。
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○唐橋委員 吉本先生にお伺いいたしますが、経済上の問題ですからあるいは失礼かと存じますが、盲学校、ろう学校には必ず寄宿舎がございます。私たちは、寄宿舎に入っておりますと非常に父兄負担が大きくなると思うのでございますけれども、この父兄負担の現状とでもいいましょうか、普通の義務教育よりは、父兄のほうも、多少金がかかってもしかたがないのだ、こんなような考え方の中でいろいろ寄宿舎の問題、あるいは学校経営全体の問題で、父兄負担の状態をもしつかんで…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○唐橋委員 いまお話を聞きますと、何か寄宿舎にきた金が学校経費の中に使われて、寄宿舎のほうには非常に薄くなっているというような点がうかがわれるのでございますが、そういう点についての問題はあとでいろいろ文部省側にお聞きしたいと思うのですが、実際どうですか。寄宿舎の場合に、月生徒一人どのくらい計算されるのですか、と同時にまた、一日のまかない費というものは、これだけのまかない費をもって使っているというように、基準の中で行なわれておりますか。
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○唐橋委員 実際入っておると一カ月どのくらいかかるのですか。おわかりですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○唐橋委員 一日百三十五円というのは、小、中、高、やはり差がなければならないと思うのですが、差はあるのですかどうですか。
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○唐橋委員 別な問題に移りまして、いままでは設置が非常におくれてきたわけでございますが、先ほどのお話の中にも、設置基準がないために各校で大きな格差があるというお話が出ていたように承知いたしますが、このような特殊教育、障害児教育に対して、設置基準というものを、現場の教師としては早く文部省として示していただきたいというような希望を当然持っておると思うのですが、それらの点の事情、もし現場からの様子をお話し願えますればと思います。設置基準をほん…