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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1967/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1967/11/10

56衆議院 建設委員会 第3号

○唐橋委員 何も全面的にどうだということでかしに、やはり地域的にはそういう部面が出てくる、こういう場合には、いまのようなかたくなか姿勢だけを持っていたのでは問題は紛糾するんだということだけははっきり申し上げる。そして、総裁のほうにおいても、いまの測量の問題についても、先ほど、十分検討する、こういうことで了解をしたわけなんですが、これをもう強制的にやるんだ、こういうかまえでやったならば、補償単価の条件もわからない、こういう中において、一生…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 建設委員会 第3号

○唐橋委員 要望だけしておきます。次官は特に地元ですから……。 誠意をもって話し合いするというが、話し合いのできない原因は先ほど申し上げましたが、一つの出先機関化したその状態、これをどこで打開するか、このことだけは、次官、慎重に検討していただきたい。住民は、希望が聞かれるんだというときには、話し合いに出て行きますよ。そうでなく、単に了承してもらうんだ、話し合いをするのは了承をすることだというかまえだけでやったならば進まないということだけ…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 時間がありませんので要点だけを御質問申し上げたいと思いますが、簡単に申しまして、過日の新聞報道において、今度の人事院勧告を八月実施に二十日の閣議できめた、こういうことでございますが、従来文部大臣は、人事院勧告の完全実施をできるだけやります。こういうことを明らかにしてきたのでございますが、いわばいままでの主張に対して、屈せざるを得なかったというような結果が閣議の中に出たと思うのでございますが、その理由をひとつ明らかにしていただ…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 そうしますと、政府のいままでの財政政策のいわばひずみとでもいいますか、そういう中において財源の見通しが甘かった、こういうような点、あるいはまた財政の面に弾力性がなくなってくるんだ、こういう財政上の理由だけで公務員の給与という、いままで大臣も当然完全実施すべきだというこの点に対して、八月実施という単に一カ月を繰り上げただけですべて公務員にしわ寄せしてこれをやっていく、こういう結果になった。こう判断せざるを得ないのでございますが…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 いま大臣が言われましたように、公務員にしわ寄せさせない、こういうことになると、人事院の勧告というこの制度そのものに問題がある。こういうような答弁でございますが、御承知のように本年度の勧告に際しては、人事院は特に過去七回にわたって不完全な実施であるからということを指摘して勧告しておるわけでございまして、そのような点を考えますと、いま大臣がちょっと発言されましたように、人事院の勧告そのものを、人事院の制度そのものを政府自体が否定…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 人事院の勧告を年度当初にすべきだ、こういう考え方も了解します。しかし、それが現実としていまの中においてできない、こうするならば、人事院のいまの勧告そのものを、制度としても人事院のいまのあり方そのものを、私は政府自体がみずから否定しておるのだ、こういうように判断せざるを得ないわけでございまして、そういう点をもう少し明確にしていかないと、あとでも御質問いたしますが、ここがやはり基本になってくると思うのでございまして、この点に対し…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 人事院の存在そのものを否定するということでないとするならば、いまのやり方について、一つの政府の機関である人事院が勧告したものをのめないということを考えていきますときには、あとでその制度といまの当初予算に組むか組まないかというような問題と関連して、それが解決しないうちは人事院は実質的に政府がその機能を認めていない、こういうような状態に私はやはり解釈をせざるを得ないんじゃないか。こう考えますと、人事院が存在する最大の理由たる罷業…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 ことばの上では勧告を尊重しますということは言い得ると思います。しかし、ほんとうに尊重というのは、人事院の勧告文にあるとおりこれをおやりください、こういうことで五月から実施しなければならないということ、その趣旨にのっとることが尊重だと思うのです。単に一カ月繰り上げたからこれが尊重だ、こういうようなことはやはり単なる弁解にすぎず、そういうような簡単な弁解が、今後いろいろな問題を生ずる基本になり、そこが政府としての責任のあるところ…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 大臣の答弁の、尊重していこう、いきたいということだけは、そこまでは理解できますが、しかし、結果として、尊重したということは単なる言いのがれにすぎないのではないかと私は考えざるを得ないのでございます。だとするならば、人事院のあの一つの制度の中で、そして繰り返すようですが、団交権、罷業権というものの代償機関としてあり、その代償機関が完全な機能を果たしていないという場合に、その代償としてあるいわゆる公務員のスト禁止というような条項…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 どうも大臣の答弁が私のお聞きしたい点に触れておいでにならないのですけれども、人事院の制度というものをわれわれは承認する、そしてその人事院の制度を承認したならば、その制度がやはり完全に行なわれることによって、初めて他方の団体交渉権なり罷業権というものを行使してならぬという法の二つの相関関係があるわけです。これは私から申し上げるまでもなく、大臣みずからよく御承知のことであるわけです。そして他方が不完全であるときに、他方だけを強く…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 いまの答弁をお聞きしますと、私は非常に疑問になってくるわけです。憲法に保障されている罷業権、団交権を禁止するという代償機関として人事院が設置され、そして人事院が、その点については、これは明らかに完全にやってくださいということを政府に要求しておる。勧告ということばであるが、やはり私たちはこうやりなさいという一つの要求だと思う。団交権、罷業権の禁止条項というものの代償に人事院というものを設置し、そして勧告を政府に出す。これはいわ…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 過去に出していないからこそいまの政治の間違いが起こり、そしてあらゆる新聞論調は、常に同じようなこの混乱を繰り返すのには、そこに繰り返す原因がある、こういうことなんでございますが、いままでそのようなことをやっていないから、だから正しいのだ、こういう議論は責任ある大臣としてははなはだ遺憾な答弁であって、そういうふうな押してたたくというようないままでの考え方が政治の間違いであり、閣僚の一人としての大臣が、私としては真剣に完全実施を…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 時間がありませんので、この点については私も理解できない点が多いのでございますが、質問を先に進めてみたいと思います。 といいますのは、いま大臣は、今後はやはりこのような点が出ないようにすべきだ、こういうことでございますが、それならば、このような問題をどのような展望のもとに立って解決するのかという 一応八月は了承する、こういうようなことをしても、責任者としては、いま議論されたような中において、将来は必ずこのような不明確な責任の所…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 内容が、時間がないためだと思いますけれども、非常に理解できない点が多いのでございますが、時間がありませんので、それらに対する文部大臣としての構想等に対しては、あとでまた議論の場があると思いますので、あとにしたいと思います。 ただ、先ほど申しましたように、他方が不完全であるという場合に、いわば罷業権なり団交権を認めていない点に対して、これだけは完全にやるべきだというようなかまえを大臣談話として発表しておるということが新聞に報ぜ…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 罷業権の行使を避けさせたいという気持ちもわかるし、その行使を避けるようにということは、何回も繰り返すようですが、いまの人事院の勧告と相関的にやって初めて生きてくる。こういう考え方は先ほど申し上げたとおりでございまして、それを他方が不完全なものを、他方にだけ完全を要求してということは私はどうしても了承できないし、あの大臣の声明を聞いても、見た者自体は私は法を守るという気持ちの人であったとしても、私がいま申し上げたような気持ちに…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 それではひとつ大臣に明白に、これもいわば文教の府の最高責任者としての考え方をお聞きしたいのでございますが、国会と政府機関との関係ということでございます。何かあまり形式的なんですが、政府と国会の関係についてはどう考えるかということをお聞きしたいのです。といいますのは、私から申し上げるまでもなく国会も勧告を受け、衆議院議長はその勧告を受けて、御承知のようにはっきりと完全実施すべきであるということを政府機関に申し出ておる。そしてき…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 そうしますと、一応衆議院議長なり各担当の委員会等が政府に申し入れたのは、申し入れたことだけをお聞きして、財政等の理由で予算を組んで国会に出すので、そのときの国会意思の決定に従う、こういうことになる、こんなようなお考えなんですか。

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 私はきのうこちらの院内に来たものですから、その点は明確に確かめておりませんけれども、新聞には、衆議院議長の申し入れもあった、こういうような記事がちょっと出ておりますので、形としてはどういう形であるかということを確かめなかったのでございますけれども、その点についてはもう少し保留をしておきたいと思います。もう少し検討したいと思います。 ただ、担当委員会のほうで、これは参議院の内閣委員会ですが、満場一致で決定して申し入れてあるとい…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 閉会中のいろいろの政府機関との関係の持っていき方というのは、いまの衆議院議長の問題等も含めまして、これは検討しなければならない問題だと思うのですが、少なくとも両院のうちの一つの担当委員会がはっきりと決定しているというような点について、やはり尊重する。国会と政府との関係ということに対する一つの大きな運営といいますか、機関同士のあり方といいますか、そういう点は非常に問題になってくるだろうと思うのでございますが、少なくとも国会でそ…

日本社会党1967/10/23

56衆議院 文教委員会 第4号

○唐橋委員 その点についてはこのぐらいにします。 都市手当についてはずいぶん議論があった、こういうようにお聞きし、そしてあの八月実施ということを決定すると同時に、具体化については検討する、こういうような条項の中で都市手当が承認された、こういうことでございますが、そのとおりですか。