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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1968/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1968/03/07

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○唐橋委員長代理 村山喜一君。

日本社会党1968/03/07

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○唐橋委員長代理 有島重武委員。

日本社会党1968/03/07

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○唐橋委員長代理 有島重武君。

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○唐橋委員 時間がありませんので端的にお伺いいたします。 それは都道府県と道路公団との間に結ばれております自動車道用地取得事務に関する協定についてでございますが、第一の質問は、公団の事業は公共事業であるといたしましても、国の機関のように公団は上部機関ではないと思います。したがって、このような性格の事業団が地方自治体に用地取得という重要な事項を委任するというような問題になりますと、地方自治体として非常に大きな問題だと思いますが、これに対し…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○唐橋委員 そうしますと、地方自治法上にはない、こういうように確認していいわけですね。それならば、その他省令上において根拠としておるところは何ですか。

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○唐橋委員 そういうことを聞いているのじゃない。その他省令に関係するものをずっと調べてみますと、日本道路公団規程の第十二号による日本道路公団業務方法書というのがありますが、これ以外にはないのではないかと私は思う。こういうことを聞いている。

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○唐橋委員 時間がないので、どなた、どなたというのは私は申しませんから、質問の内容によっては、建設者も来ておりますので、関係があったらそちらのほうからお答え願いたいのです。 私は、いま申し上げましたような業務方法書以外にないと思う。そうするならば、一つの事業団の業務方法書というこの規程、それだけが根拠になっておる。こういう場合に、地方自治法には明確な根拠がない。しかもそれには土地収用という重要な任務を含む大きな仕事を、いま言うように単な…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○唐橋委員 自治省として相談を受けていないとすれば、各省が、たとえば事業団の規程で、自治法には明確な根拠がないものを、しかも内容的には土地収用を含むようなものをそのまま省できめさせて、いままで御答弁あったように、根拠法令というものを大きく変更させていくような性格のものを省令でつくって、その省令が大きな任務を持ってきた、こういう点については、地方自治体の一つのあり方として非常に大きな問題だと思いますので、この点に対してひとつ大臣の所見をお…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○唐橋委員 大臣のいまのお答えについて今後十分検討していただきたいと思うのですが、さらにちょっと意見を加えますと、いまこの点について非常に問題が起きているのです。といいますのは、事業団の用地取得の代行を県がいたしますために、いわば地権者、用地を持っている人たちは県に訴えていけないのです、出先機関になってしまったものですから。一つの例を福島県の場合で申しますと、只見川電源開発のときには、知事はあくまでも調停者だったんです。電発が用地取得に…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○唐橋委員 さらに契約の内容等について非常に問題があるので、これは建設省やその他も来ておりますからお聞きしたいのですが、「用地の取得事務の施行に関して生じた損失は、乙の責めに帰するものは乙が、その他のものは甲が負担する。」とあって、何か用地事務で非常にめんどうな問題が起きた、損失ができた、てまえがってな、損失は県が起こしたんだからおまえが負担しなさいというような、実に公団本位の契約が結ばれているのです。こういう契約を平然と建設省が指導し…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○唐橋委員 大臣、これは自治省のほうで十分御注意願いたいのですが、いまのような契約によってあとから金を上げますよということなんです。そして、いま現実は、すべて県の職員が一切の事務に当たっているんです。ですから、俸給も旅費もそういう一切の費用が、私はいま聞いておるんですけれども、あとで精算します。こういうようなことで、地方自治体に対する大きな超過負担の原因をつくっておる。いま自治大臣のほうでは、確かに来年度予算編成の中で地方自治体の超過負…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 地方行政委員会 第5号

○唐橋委員 時間がありませんので、残った問題等は次回にあるいは機会をお願いしたいと思いますが、少なくとも、いまのような問題が起こっておりますので、これだけひとつ確認しておきたいと思うのです。といいますのは、やはり超過負担の原因になっておるいままでの実態を、あらためてさっそく調査をして、そしてそれを資料で出しますということだけはしていただきたいのですけれども、超過負担の原因になっているかどうかという観点に立った資料、この点は大臣出していた…

日本社会党1967/12/15

57衆議院 物価問題等に関する特別委員会消費者問題に関する小委員会 第1号

○唐橋小委員 いま戸叶委員長のほうからこれに対する必要性、目的を話されましたけれども、これは全くそのとおりでございまして、いま各委員のほうから発言がありましたように、できるだけ早く成立させたいという希望は同一でございます。ただ、その中で、いまも戸叶委員長の話がありましたように、いままでのあり方を見てみますと、申すまでもなく消費者は王さまだというのですが、実は結果的に考えてみますと、自由主義経済の中においては王さまどころか、もうけをとる対…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 建設委員会 第3号

○唐橋委員 時間がありませんので、要点だけを簡潔に御質問申し上げますので、答弁もひとつ要領よく簡潔にお願いしたいと思います。 第一にお伺いすることは、いま福島県で高速道路の問題が非常な議論になっておりますが、その根底になっておるものは何かということを、大臣にあとでちょっとお伺いしてみたいのですが、総裁並びに大臣にまず御認識いただきたいわけなんであります。 私は、本年一月まで約十六年間ばかり福島県議会におりました。ですから、この高速道路の…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 建設委員会 第3号

○唐橋委員 そういう経過は一応わかるのです。ただ、現在発表されております路線が、県民のほうでは、あるいはおそらく県当局のほうもそういう考え方であったと思うのですが、前に示された路線、それが四キロ程度平地に下がってきたという、こういう経過が一つ大きな疑問になっていまして問題の根底になっておる、こういうことでございますから、具体的にいま示されておる路線はいつごろほぼ煮詰まってそれが県に内示されているのか、こういうことなんです。

日本社会党1967/11/10

56衆議院 建設委員会 第3号

○唐橋委員 そうしますと、政務次官、あなたも福島県ですから、非常に事情に明るいと思うのですが、県議会の議論でも、知事や県当局は、いまの問題——第一次予想線であろうが要求線であろうが、この問題が出ましたときにいつでも議論になっていまして、そして前の路線が山沿いになるということについては非常に問題があるというような議論は、しばしば議会の中においても繰り返されてきた。その根拠が全然ない、こういうことになると、非常におかしいのでございまして、私…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 建設委員会 第3号

○唐橋委員 またさらに私はちょっと疑問を持つのです。なるほど、この建設促進委員会というものは民間団体だ、こういう性格という御答弁なんですが、これを見てみますと、現在出されておるいろいろなインターチェンジの数とか高架というものは——建設費は別です。それ以外はほとんど現在の建設省案に近いと認められるのですよ。そうすると、建設省とこの促進委員会というものは全然無関係だ、こういうことになりますと、何か行政的に非常におかしくなってくるのです。この…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 建設委員会 第3号

○唐橋委員 ここでその問題を煮詰めていくとちょっとおかしくなりますよ。全然建設省が責任ないものを地方自治団体やその他に全部渡して、そうして、こういう計画でやるのですから、あなたたちもほんとうに促進しなさいよという、こういう事実があったことだけはお認めになるでしょう。そうでなかったならば、各地がいままで進めてきた運動は、建設省と関係のない団体に、しかも建設省の行政上の機構がどれだけ秘密的になっているかわからないとしても、そのまま筒抜けにい…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 建設委員会 第3号

○唐橋委員 関係がないという意味を、いわば行政上の責任という意味に解釈するならば、私は理解できるのです。しかし、少なくともこれだけの促進委員会、そしてすぐ次の年に着手するような問題が内容が先に漏れているとするならば、これは行政上おかしいですよ。これは議論いたしません。多少この点の議論は残しておきまして、次の質問に入ります。 この道路の開発は、名神あたりと非常に性格が違うということも、やはりこの東北線の場合は議論されたと聞いておるのでござ…

日本社会党1967/11/10

56衆議院 建設委員会 第3号

○唐橋委員 私が解明しておかなければならないのは、これからの議論も、福島県内に起こっておる議論も、実はこの促進委員会が示した路線と、さらにいま建設省が出された路線との比較問題というものが非常に議論になっているということでございます。したがいまして、県議会あたりの議論を見てみますと、知事あたりも、いわゆる前の予定線は、実は山沿いになれば建設費が高くつきます、冬期間になれば自動車の交通に多少やはり支障が出てくるでしょう、だから平地に移ったの…