唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1967/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 いま次官が言われた三十四年の三月の日付のものです。これが東北六県全部に渡りました。私は東北六県の連絡会議にも出ました。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 福島県あたりの議論は、すべてこの議論が出発になっていま問題になっているわけです。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 あとで調べていただくことにして、私は、少なくとも、この資料がもとになっている、こういうことだけははっきり認めていただきたいと思います。 次に質問いたしますのは、経済効果経済効果、こう言われるときに、なぜいまの平地になったのか、もう少し山沿いにいけないのか、それが経済効果をあげるのにはむしろいいじゃないのかという見方と、それからもう一つは、やはりいまの路線が一番いいそうだ、専門家の十年来検討された路線だからもうしかたがないのだ…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 そういう具体的な建設費の内容検討ということにつきましては、この場でいろいろ質問申し上げる時間的な余裕もございませんし、そういう点は省略いたしますが、少なくとも福島県の期待されているものは、道路の用地買収の面積は少なくなった、しかし、単価は一キロメートル当たり六億三十万で大体同じなんだ。そうしますと、名神の買収費——地域によっていま次官が申されましたように差はあろうとも、全体とすればそれを下回るものではないだろう、しかも次官が…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 直接的には、地権者からいえばいまの補償費の問題が中心になるのですが、そのめどがないうちにもうすぐ測量に入るというようなことが、非常な混乱状態の一つの原因にもなっています。ですから、あとでなお質問いたしますが、これと関連して、一番最初の測量というようなもの、中心の線ですね、そういうものは、やはりこういう点の事務が終わってからやっていくほうが一番正しい、こう思うのでございますが、それらについてはどうですか。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 私の申し上げたいのは、たとえば中心線だけであっても、やはり自分の土地が測量になるという——幅がきまれば補償費の計算はできますが、中心線だけでは計算ができないことはだれしもわかっておるわけですね。そういうような測量でさえ、やはり自分の土地にくいを打たれるという場合には、少なくとも補償費というものを一応示した中でやっていかなければ、打たれるほうの農民心理としてははなはだ了解に苦しむところなんですが、それらに対する一つの考え方をは…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 ですから、幅まで測量しないうちは一応いまの補償単価というようなものが示されないのだ、こういうことは、私たちから言えば、農民心理に非常に合致しない、取り運びについて非常に問題があるわけです。あと各それらの精算事務、段階事務は別だと思います。ですから、そういう点を農民心理にほんとうにマッチする取り運びを希望しているから、いまのことをくどく聞いているのですけれども、やはり一応の基準を出してから、そしてあなたの土地にくいを打つのだ、…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 非常に時間がありませんので、もう一つ問題をお聞きしたいのですが、自治省から来ておりますか。——自治省関係なんですが、大玉村というところで、この問題にからんで八日に村会を開いて、九対八で、いわば反対派といわれておる、路線を移動してくれという派が勝ったわけなんです。そうしますと、県当局が、どういう経過だかはわかりませんが、非常に心配して、そうして県事務所長が直接今度はその村に行って、次の日全員協議会を開き、全員協議会のあとに今度…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 具体的事件ですから十分御調査願いたいのですが、私がここで責任を持って申し上げられることは、きょうきめた、それを聞いた県があわてて飛んできた、そうして今度は県事務所長がその議場のわきにいてきめさせるというこの形態は、私は、あってはならぬ、やはり自治権介入と疑われるということははっきり申し上げておきますので、そういう観点に立ちながら御調査願いたい。 それから、これに関連して総裁にひとつ十分御検討を願いたいのは、地方自治体、特に都…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 総裁はこちらにおいでになりますから、事務的にこのほうが非常に進行するのじゃないかというお考えも理解できます。しかし、私がさっき只見川の開発のときの具体的な例をおあげしましたように、次官、これはやはり県に対する住民の信用をなくす第一歩なんですよ。次官は地元ですから、お入り願ってこの実情を十分御調査願いたいと思うのですが、これは再検討する余地はありますよ。やはり自治体は、建設省なら建設省、あるいは地権者、その間に立って仲介の任を…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 時間がありませんので、あと二、三具体的な点を申し上げまして終わりたいと思いますが、県内の情勢を簡単に分けて申します。 一つは、先ほど申しました農協関係を中心とした団体、新聞では条件派といっているようですが、路線は変更できないだろうから、いろいろな条件をつけて、土地改良なら土地改良の条件をつけて、それで了承しようじゃないかという意見です。これが一つ。もう一つは、地権者を中心とした革新的な団体で、現在の路線は、先ほど申しましたよ…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 お気持ちはわかります。 それからもう一つ御理解願いたいのは、先ほどは条件派ということを申しましたが、条件派といわれる人たちも、もう少し山沿いにいくならばその条件というものの大部分はなくなるのですが、その条件派という場合に、もうこの農協関係だけを——これは次官見られましたか。非常にいろいろな問題が含まれております。これを一つずつ解明していきたいわけですが、ただこれが出されただけで、もう現実はどんどん進めていく。あとになってみて…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 その場合、できないものを明確にするということは非常に大切だと思うのです。そうでないと、結果的に先ほど申し上げたようなことになるのですが、たとえばこういうのが出てきております。農林省おいでになっていますか。——関連土地改良事業は全額国庫負担とすること、他の事業との関係でむずかしければ農業構造改善事業の補助率を上回るよう配慮すること、こういう大きな問題が出てきておるわけです。これはできますか。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 それから、こういうのもまた出てきておるわけです。交換分合、基盤整備は農民の負担にしないこと、こういう土地関係のものが出てきているわけですが、こういう点。さらにまた、いままで農業構造改善をやってきた、そこにまた今度は道路ができた、さらにまたやらなければならぬ、そうすると前の計画を再変更しなければならぬわけです。そうすると、前の計画の金と、さらにあとに出てくる金というものが二重の負担になってくる。前のものを一つなくしてくれという…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 計画変更に伴う経費は国で持ってくれということなんですよ。そういうことが現実にいままでの道路関係で出てきましたか。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 公団の総裁のほうに、代替地を造成してくれ、こんな要求も出ているのですが、いままで公団として代替地を造成してあげたというようなことがございますか。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 その地価より代替地のほうが安い、こういう土地にはその差額というものを見てくれ、こういうような要求も出ているのですが、こんなことありますか。
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 具体的事項は、時間がありませんから省略します。見てみますと、お話の中にはんとうにでき得ないようなものもずいぶんあるのです。しかし、これはやってやるんだという夢を与えて引きずっている状態もまたあることは、澁谷さん、ひとつお認め願いたいと思いますね。それをかまわないでおいたら犠牲になりますよ。ですから、まず一つはっきり言えることは、福島県の場合は、いわば賛成派といわれる条件派も、反対派といわれる、地権者を中心とした団体も、さっき…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 この方針は私たちは了解できるのですよ。ですが、あの平たん地、果樹地帯とか、もう四キロさえ回していけば——何もカーブがよけいになるといったって、ああいうふうな点はしろうとなりに地形的に知っておるわけです。そういうときに、かたくなに、これはもうできないんだということになってくると、問題は非常に硬化する。そういう点について、やはり住民の意思というものを聞いて十分検討していくんだというかまえでなかったならば、この点は進まないと思うの…
第56回 衆議院 建設委員会 第3号
○唐橋委員 私の促進するために言う意味もわかりますね、次官。