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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 その年その年の契約だと、いまのように、事情によって——福島県は福島県で苦労しているのでしょう。その苦労は私は認めます。しかし、片方が六百万程度のうち、片方は三千万だ、こういうことをそのまま放置はできませんな。それをもしいまのような説明で越せということになれば、くどいようだけれども、問題になってくるのです。そうだとすれば、継続費というこの二百十二条の取り扱いにしなければならない。自治省いかがでしょう。これは二百十二条の費用にな…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 条文の説明はいいです。時間がありませんので……。継続費に該当しないと思うとか、こういう御答弁でけっこうです。私も自治体にはずいぶんいましたから、御説明は必要ない。それで、いま申しましたことは、なおきょうの地方行政委員会で質問することといたします。 ともかく、たとえば福島県の道路買収事務が一年以上にわたれば継続です。継続とは一年以上をいうのですから一いまのような覚え書きの精神はわかる。地方自治体に負担させないという精神は生きて…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 その場合もう一つ確認しておかなければならないのですが、こういう条項がある。いまの清算事務に入ってからですよ。というのは、第九条だと思いましたが、第九条に「用地事務の施行に関して生じた損失は、乙の責に帰するものは乙が、その他のものは甲が負担する」こうなっておる。そうすると、福島県は五十五名の職員、とんでもない、そんなに一ぱい職員を置いたのはおまえたちのかってだ、今度はその判断は公団側になるのですよ。これを私は自治法違反の根拠に…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 いまの局長の答弁で了解いたしました。 それでは次の問題に入ります。 只見線の問題に入りたいのですが、只見線の状態を申し上げますと、二月二日から二十日間交通不能です。そしてようやく今度開通したかと思えば、また現在運休なんです。それはいわゆる豪雪のためです。その豪雪の状況やその他は申し上げませんが、したがって、国道関係は、これはもちろん、三メートルの積雪ですから、通れません。唯一の道路は国鉄なんです。その国鉄が、雪が多いと、これ…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 大体お答えは気持ちとしてはわかります。そして現在どれだけの施策があの豪雪地帯になされているかということも、私は実情はわかるわけであります。いま申されましたような国道の除雪というのは、鉄道よりももっともっと困難です。しかもあそこは認定路線になっていないと思うのですが、あそこは国道ですから、川口−只見間が特にひどいと思うので、それに対する除雪施設というものは、これは年次計画的に十分御考慮願いたい、こういう希望なんです。要は、冬季…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 これで私の質問を終わりますが、特にその具体的な例をあげます。 これも国道ですけれども、実情調査とともにいまの対策を望みたい部面は、国道宇都宮−米沢線その中で一番会津の中心になっておりますのは——会津には会津若松市と喜多方市がございますが、その中間がまだ改良済みでないのです。それは日橋川改修という大きな工事でそちらのほうが非常な金を食っているために、あのたった二十キロ程度の二つの市の間の道が全部舗装になっていない。そこの冬期間…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 私の質問は、先回の地方行政委員会において質問いたしました高速自動車道用地取得事務の、府県と道路公団との協定について、さらにお伺いするわけでございますが、御承知のように時間もございませんので、非常に簡単にお伺いしたいと思いますので、御答弁も、ひとつ簡単に明白にお願いしたいと思います。 前の質問は繰り返しませんが、この問題は、地方自治体を道路公団という一つの事業団の下請化する性格があり、そして地方自治法に何ら根拠規定もなくて、…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 大臣の意思はわかります。それで福島県が本年度にどれだけ持ち出しをしておるかという問題を調査いたしましたら、道路公団から現在までいっているものは六百三十三万五千円、そうして県費として持ち出してあるのは事務費、人件費を含めて四千六百八十四万二千円、こういう計算が県議会の中で明らかになりました。しかもその中で福島県側の答弁は、これは福島県だけでございません、栃木県は五千万円、宮城県も千五百万円以上の立てかえをしております、こうい…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 たいへんですね。実は私はそう思っていたんです。この前の地方行政委員会で——覚え書きがあるということが県議会で明らかになった。先ほど建設委員会に行って、そうして覚え書きがありますかと言ったら、あります。文書で出してください、出しますと、こうなっておるのです。しかも、そういうのを自治省として知らないとするならば、これをあとからもいろいろ私は自治法の会計年度の問題でやりたいと思うのですけれども、これは少し私は了承できないですね。…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 その内容は私も文書で見ていないから、この質疑の中で明らかになりましたのは、たとえば初年度は必ず赤字になります。二年度も赤字になるでしょう。しかし三年目には事業費の、いわゆる買収費の三%がいきますから、それで採算がとれるのです。そういうことをやってよろしいという意味の覚え書きなんですということです。 時間がありませんから進めますが、だとするならば、地方財政法の十九条と二十条に、国庫支出金はその時期におくれないで出さなければな…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 こうなっているのです。県と道路公団との契約書の協定内容を見てみますと、第十条に、乙というのが県で甲が公団です。「乙は、用地事務を完了したときは遅滞なく完了通知書を甲に提出し、精算するものとする。」こういう条文がある。そうすると、用地事務を完了しないうちはいまの形式をとります。とりますその根拠は、自治省、大蔵省それから建設省の申し合わせなんです。さっきの覚え書きなんです。だから、三年かかろうが、五年かかろうが、最終的に精算す…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 わからないと言われれば、質問を進められないのですがね。この問題は速記録があります。私が取り上げたのは十二月の二十二日、その前にやはり同じ地方行政委員会で八百板正委員が取り上げたのです。そしてこの問題を議論し、そして二十二日には超過負担の問題——覚え書きで超過負担にならないというのですが、私は超過負担になっていると思うから、そういう問題を取り上げまして、そこで建設省が来ておりましたが、「委託事務費につきましては買収委託費の三…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 それならば、いま確かめていただくことにして……。覚え書きの中にそういうことがあったということで、県自体は支出しているのです。それは建設委員会で認めました。それを認めたとすればこういう問題が出てくるのです。そうすると、三千万円も四千万円も財政支出して足りない分を、三年後に入りますという財政的な——あるいは、あとは来年入ります、福島県の場合は、来年の予算では大体四千万かかるところに、公団からの収入は五百三十三万しかないのです。…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 そうしますと、たとえばいま明らかになりました福島県の場合は四千六百八十四万二千円。そうして福島県議会で一これは総務部長の答弁ですから、あるいはどこからかの資料で不正確であったといたしましても、栃木県側は五千万ございます。宮城県は千五百万ございます。こういう立てかえ金はどういう項目で支出できるのです。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 範囲内でしょう。範囲を越えた支出はどうなるのです。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 さらに明らかなことは、四十三年度の見込みまで出しておるのですよ。今度、県の予算では五百五十万しかない。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 そうすると、違法の支出ですね。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 そこで明確になりました。 それならば、このような違法な支出を今後どうすべきか、しかもそれはあの契約条項に出てきます府県が軒並みあるんじゃないか。福島県でつかんだのがたった二件。だとすれば、いま各地で——東北自動車道路の契約しておる県はずいぶんありますよ。いま契約が成立しておる県は、東北道関係では埼玉、群馬、栃木、福島、宮城。中央道関係では山梨、長野、岐阜、愛知。北陸道では福井、石川、富山。中国道では兵庫、岡山、山口。九州道…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 組んでないのです。それが、たとえば、はっきり申し上げますと、福島県の今度提出されている県予算をとってください。これは自治省でとれるでしょう。そうすると、県職員五十五人の対策室を設けて、御承知のようにあれほど——自治省のほうではあまりわからないかもしれませんが、建設省のほうでは手をやいておるほどの反対運動があるために、昼夜兼行でその対策に当たっておる。そして、旅費もありますよ。しかも、室長以下五十五人の対策室員が専門にかかっ…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○唐橋分科員 これについて私は質問してなかったのですが、超過負担については重大なことなので至急検討いたしますとは大臣答えているわけです。そうすれば超過負担の実態、超過負担は、私はいまの数字をあげましたから、これは少し前の数字と違うので多少全額は違います。きのう明らかになった数字と私がこのとき申し上げた数字は違いますけれども、このような超過負担が出るのじゃないか、だから超過負担についてはひとつ御調査願いたい、こういうことについて至急調査を…