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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1968/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○唐橋委員 それからもう一つ。施設の部面と同時に、あの地域の実態を申し上げますと、会津川口−只見間二十七・六キロ、その間に六つの駅がございますが、全部無人駅でございます。人のいない駅なんです。そしてちょうど中間の会津横田駅に交換駅を設け、そこに少なくとも二人、三人の駅員を置いておくことが大切でないのか。それがやはり冬季間の交通確保というような、あらゆる路線の監視やその他も兼ねてできるのではないか、こういうような質問を先回申し上げましたと…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○唐橋委員 いまの御答弁、私たち地元としては非常に理解に苦しんでいるわけです。一つ一つの駅を見てみますと、これは確かに乗客の数、そういうものはあるだろう。しかし、六つが連続無人なんですよ。ここに一つの特色があるのです。したがって、いま申し上げましたように、あの国鉄のダイヤが会津若松を発車して、そして川口に来た。川口から只見に行くのに、ここで四十分も待っておる。こういうダイヤがございますか。こういう点が輸送力の増強しない一つの原因でありま…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○唐橋委員 時間がありませんので、そういうこまかい点は省略いたしまして、私の申し上げますのは、どうしても実情として中間駅六つが無人だ、こういうような状態の中の中間駅は少なくとも交換駅だというような状態が、輸送力増強の基本になるのじゃないか、こういうことでございますので、この点は地元からあなたたちも再三陳情を受けておると思います。この横田駅の有人化とでも申しますか、そういうような点については、来年度の降雪の期間を迎えるまで、先ほどの答弁で…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○唐橋委員 それからもう二つだけお聞きしたいのですが、一つは、これは御検討願いたいと思うのですが、バスと国鉄との連絡体制ができていないということです。といいますのは、先ほど申しましたように、なだれが非常に危険だ、こういう場所までは汽車が行ける、こちらも行ける、そうすれば、この間はやはり国道にバスを通していくという、こういうような対策も、やはり雪の降る前あるいは雪が今度消える期間、しかもその前後一ヵ月間です。こういうバス路線と鉄道路線の有…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○唐橋委員 いまの点はできるだけ早急に、いまからでも現地に指示をいたしまして、そして有機的な関連の中における交通確保、この点は早急にはかっていただきたい。また、今後の問題として十分御検討願いたいといろ要望をつけておきます。 最後に総裁にお伺いしたいのは、野岩羽線の問題なんです。野岩羽線といろと、総裁は野岩羽線じゃない野岩線だ、こういうようにおっしゃるかとも存じますが、宇都宮−会津若松−米沢、この路線が、宇都宮−会津若松間は建設線になりま…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 運輸委員会 第8号

○唐橋委員 審議会にはしばしば、いろいろ意見も出ておると思いますが、やはり全国的に見てなかなかこの種の問題が浮き上がってこないというのが地元の一つの要望でございますので、特にこれは審議会等に対して私たちの意見も十分伝えますが、やはり当局としてもさらに十分なる御検討をお願いしたい。要望をつけまして質問を終わります。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○唐橋委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、都合により委員長が出席できませんので、委員長の指名によりまして私が委員長の職務を行ないます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。有島重武君。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○唐橋委員長代理 木原実君。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○唐橋委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十五分散会

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 私は、自動車道路の開発に伴って都道府県と道路公団が用地取得事務を契約している事項について質問するわけでございます。内容等は省略いたしますが、ともかく四十二年度において、六月以降都道府県と道路公団が、用地取得までは府県が責任を持つという契約をしておるわけでございますが、この根拠法令を見てみますと、自治法には全然根拠がございません。したがって、これに対して自治省の行政局長が、私法のものと考えます、こういうことでございまして、その…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 局長、あなたのほうでしておらないと言う、それは明確ですね。たとえば清算までは多少のあれですが、おおよそその年次の事務費に見合うものがその年にいくということになっているのですか。そこをひとつ……。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 あなたのほうで一応見て、それからこのように各府県ごとに契約させて、第十条——県によっては条文が一、二条違うのがありますが、十条には「乙は用地事務を完了したときは、遅滞なく完了通知書を甲に提出して清算する。」ということだけがうたってあって、年度ごとの会計というのは全然うたってないのですよ。事実、公団関係から聞いてください。六百三十三万しかいってないのですよ。そして県議会の中でも明白にこの数字は出てきているのですから。だとするな…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 まだそれが年度の決算期になっていませんから、多少の出入りはいいと思うのです。しかし、調べた上において、それを払うことはやるのですか、やらないのですか。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 その趣旨で大体了解できましたがこういう状態になっているのです。福島県の場合、高速道路対策室というものを設置して、室長以下三十名、地方対策室に二十五名、計五十五名が専門にかかっている。旅費もあるし、もちろん俸給をもらっています。そういうものがいわば公団から来る費用によるものなんですというふうにたてまえをとって、入っている五十五名の職員は、局長もずいぶん頭を痛めたでしょうが、ああいう混乱の中に昼夜健闘していますよ。その旅費、人件…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 局長はわかっていて、国会だからそういう答弁をしているのだろうと思うのですがね。契約を結んで用地取得事務に入りますと、入る順序はこうでございますといって、あの契約書のうしろには手順が全部書かれていますよ。そうすると、その手順のとおりにいっても、どんなうまくいったって用地買収までは一年以上はかかりますよ。あの契約を結んで、あの契約書のうしろにある事務手続に入ったときから用地買収事務でしょう。 〔委員長退席、丹羽(喬)委員長代理着…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 それはいい。さっきの答弁と同じ答弁だと思うのです。打ち合わせをしたのですか。そういうことを聞いておりませんならば、わかる人に答弁させてくださいよ。聞いておりませんという答弁は要りません。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 それじゃその申し合わせの内容を文書で出してみてください。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 その申し合わせの内容が、地方自治法のさっき申し上げました条項に違反する。それは福島県の総務部長の答弁を私は受けて、年度ごとには清算しないで——清算ということばにはあるいはなっていないかもしれませんけれども、少なくとも用地買収完了のときにやる、そして用地買収完了は、これは大体あなた方が言っているように、インターチェンジとインターチェンジの間が一区切りだとすれば、これは一年くらいです。そうすればあのような契約を結ばせておくこと、…

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 それじゃ、わかりました。この条文の解釈、局長の解釈のとおりに私も理解します。ですから、今度は年次ごとのこのような超過負担が出た場合は、やはりそれについては最後の清算は別として、年次ごとの清算をしますね。

日本社会党1968/03/15

58衆議院 建設委員会 第6号

○唐橋委員 そうしますと、地方自治法の継続費になるわけです。そういう計画になれば、地方自治法の中の——読み上げるまでもございません、二百十二条に該当する経費になりますね。