唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 要点は了解できましたが、いまお話ありましたような点で、途中で茅先生の調停案が一応出されてあった、こういうような経過もあるわけでございますので、この間において調停案の趣旨というようなものが、茅先生、どういうような点にあったのか、お伺いしたい。
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 ありがとうございました。 次の質問でありますが、日本学術振興会の事業の中で中心的な仕事といたしまして、日米科学協力の研究事業というのがございます。それについては振興会のほうからもお聞きしたいのでございますが、朝永先生のほうからお聞きしたいのは、このような学術の国際的な協力事業について、当然日本学術会議としても正式に討議され、この上に立って研究が毎年進められており、その結果の取り扱い等についても、まあ研究の結果の正しいルールと…
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 ありがとうございました。 それでは次にお伺いしたいのは、御承知のように昨年の国会で非常に問題になりまして、国民に非常なショックを与え、政治のあり方としても、あるいはまた日本の学者の良心としても非常な問題になりましたあのアメリカの軍事費からの援助という問題でございますが、学術会議といたしましても、その後統一見解というようなものもおまとめになって、これに対処されたようでございますが、私がいまここでお伺いしたいことは、あの経過の中…
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 わかりました。 もう一点だけなんですが、これは先生からだけでなく、もし事務局に一緒においでになった方がありましたら、その方でけっこうなんですが、この前の朝日新聞に、潮見先生が学術会議の委員の方々の出張関係の場合の計数を発表されておるので、これを見て私も非常にがく然としたわけでございますが、先生が実働日数一年間に二十日以上である。それに対してたった二千九百十五円だ、こういうことです。これはほうっておけない、こんなような気持ちを…
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 わかりました。この点についてはあとで政府関係からもお伺いしたいと思います。朝永先生、ありがとうございました。 では次に、日本学術振興会の茅先生のほうにお伺いしたいと思うのですが、日本学術振興会の設立については、去年あの法案の審議の際にいろいろ議論がございまして、一つは、学術研究を代表する日本学術会議と密接な連絡をとってほしい、こういう点と、もう一つは、研究資金などの配分で日本の学術行政を政府の思いのままにしないようにしたい、…
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 四十二年度の予算及び事業計画の認可はいつです。
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 第一回の評議員会は三月二十九日に開かれたということを聞いておるのですが、間違いございませんか。また評議員会のメンバーを見てみましても、非常に忙しい第一線の方々でございますので、御出席などはなかなかたいへんだと思うのですが、その場合の出席状態など、失礼ですがどうでございますか。
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 出席の状態は、失礼ですけれども……。
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 そうしますと、四十二年度の予算は評議員会にかけないで認可をしていただいたわけですね。
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 そうしますと、発足当時の年であったので評議員の任命がおくれたために、当然かけるべき予算及び事業計画は評議員会に事後承認を得た、こういうことでございますか。——多少具体的な事項に入りまして、流動研究員等審査会委員の選任はどのような方法でされておりますか。同時に、この場合学術会議等の選任の場合の関係は、ルールとして確立しておるわけですか。
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 研究資金の配分方式はどのようにされておるのですか。
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 次にお伺いいたしますことは、日米科学協力研究事業というのがございますが、この共同研究の取り組み方でございますが、四十二年度予算及び事業概要と四十三年度予算と事業概要を見てみますと、金額の増はございますが項目は同じでございます。この科学協力に関する日米科学委員会で決定されたものが、そのままこの事業の中に組み入れられてくる、こういうことでございますか。
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 ありがとうございました。 それで今度は学術審議会関係についてお伺いしたいのですが、先ほどお伺いしましたように、学術奨励審議会が昨年の六月でありますか改組になりまして、四百二十名以内の委員が三十名になった。こういうふうに改組されたのでございますが、改組の理由等につきましてはあとで大臣にお伺いしますが、先ほど朝永先生からもこの審議会と学術会議の経過等をお聞きしたのでございますが、具体的にお伺いしたいことは、私の手元にもございます…
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 わかりました。 ただもう一つ、くどいようですがお伺いしたいのは、この答申案を出せば——まあ製作の過程においても学術会議等の意見も十分入っているとは思いますが、正式に学術会議にこの答申案が回され、ここで十分検討されて、そうして最終的には文部省がその内容を決定する、こういうような手続等も、答申されたあとの経過等は、やはり学術会議に今度回って、そしてそれが文部省へいくんだ、こういうような一応の予想のもとにされたのですか。それともま…
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 わかりました。参考人の方々どうもありがとうございました。
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 大臣にお伺いをいたしますが、質問の第一は、原則的と申しましょうか、基本的姿勢と申しましょうか、政治と科学、この問題に対処していこうとする立場を持っておられる大臣の考え方をお伺いするわけでございます。 私からくどくど申し上げるまでもなく、大臣は御経歴の上からも、戦前も戦後も十分体験されてきておりますのでよく御承知と思いますが、戦争前における学術研究会議が非常に御用機関的な性格であった。それが日本学術会議ができてからは、やはり学…
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 まあ、科学を尊重していくという大臣のお考えは当然だと思いますが、次にお伺いしたいことは、あらゆる新聞論調あるいはその他の科学雑誌等を見てみても、近時どの方面からも、またまた政治が科学の上に立って、そして一番科学として用心しなければならない官僚統制、そういう傾向が強くなってきておるのではないか、こういうような議論が各方面に燃え上がっておることは、大臣自身も私以上におわかりだと思いますが、これらの一つの論調に対しては、どのように…
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 大臣のお考えのとおりになっておれば、しばしば各方面から出てくる、また官僚統制の傾向が強くなるのじゃないかというような危惧の問題は出てこないと思うのでございますが、ただ御承知のように、やはり現在は政党政治でございます。政党はやはり一つの政策を持っておる。そういう基本的なかまえがあると思います。同時に、科学は政党的なものから離れて、理想的な立場を持っておる。こういうような中で文部大臣としてすべき任務というものは、やはり政党の一つ…
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 わかりました。そして、その現実の中でどうしてもやはり私たちは、いま大臣が科学を尊重していこう、いわばいま各地で論調として出ておる科学の一つの優位性を弱体化していこう、こういうふうな傾向はないようにしたいというお気持ちもわかりますが、どうしても具体的な事例の中から官僚統制的な方向を心配していくものがあらわれてきておるわけでございます。したがって、具体的に二、三お伺いするわけでございますが、学術奨励審議会を改組して三十人の委員に…
第58回 衆議院 文教委員会 第9号
○唐橋委員 大臣のお気持ちはわかるのですが、一月二十九日に文部省から委員の推薦依頼を学術会議のほうに出しているわけでございます。その委員の推薦の内容を見てみますと、これは文部省案ですと各部に分かれておりまして、このとおりにひとつ推薦してくれないか、こういうのが出ておるわけです。しかもその前には、先ほど参考人からも意見がありましたように、選考については根本的に疑義があるのだ、煮詰めていけば、委員の選任であり、それは一切白紙でない限りは了承…