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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 では、なお具体的に聞きますが、その前に日大の先生の裏口入学問題ですか、はなはだ古いところで申しわけないのですが、そういう問題が世間をにぎわした、事実内容は別として。そういうような点も世間としては非常にいろいろ疑惑の種になっていると思うのです。少なくとも私立学校では、補欠入学の場合はやはり入学金を取っていると思います。これは正式に大学時報やその他新聞にも出ております。それ自体のいい悪いは別として、この入学金の受け入れ簿はありま…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 調査中とはいいながら、私はこういうのを見ているわけです。これはやはり正式に新聞に出ていますからね。これは新聞といっても日本大学教職員組合報というのに出ているのですが、その中には、私も予算等を見てみまして非常にふしぎに思うのは、本部の予算、これは正式に法人ですから、どこへでも出さなければならないわけですね。その中で、たとえばいま申し上げました収入金はどの項目に入るのだろうか、それからまた、いま源泉徴収関係で言われましたけれども…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 あなたたち税金監査に行った場合に、その個人個人の所得はやはり監査しますね。その所得の監査は、週刊誌等にも出ていますが、相当高額な所得をあなたたちのほうはつかんでいる、こういうことはもう明らかに報道されています。一人ずつの名前は申し上げませんけれどもね。そういう項目が、それならばこの事業予算の中のどの項目から出ているのかわからないのですか。私それを聞いているのです。年間千八百万の所得がありました、そうしたときにこの法人予算の中…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 手当の問題をあなた出しましたが、そうすると、いま当面日大の問題としてあなたたちが調査中ですか、判定中ですか、源泉課税対象であるかないかという疑問の中にあるといわれる手当は何種類くらいありますか。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 私はここで日大がどうのこうのという、そういう趣旨じゃないのですよ。ですから、そういう判定に苦しむような手当を、やはり国税庁としては整理しながら、課税対象になるものはすべし、ならないものはならないんだという明白な一つの線をこういう場合に引くべきだ、こういうことであるので、やはりそういういろいろな手当の項目が出たならば、私たちだって、それは課税対象の、国会で議論すべき項目ですよ。いまそれだけの項目があるならば、ひとつこれはあとで…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 それではそういういろいろな項目を整理して、そしていま申しましたように、対象になるもの、ならないもの、こういうような指導は国税庁としては当然出すべきであり、またわれわれにもそういう点を参考資料として出していただけば、やはり税外か税内かという議論をする材料ともなると思いますから、出していただきたいと思うのです。その手当だけでいって、あなたたちがつかんでいるように、あの役員報酬という額が出てきているのか、やはり役員報酬は基礎的な給…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 ここで繰り返すようですが、私がこの場で取り上げる趣旨もおわかり願えると思うのですよ。だから個々の点についていい悪いの、どうのこうのということを言いたくないけれども、少なくともこれだけのいろいろな世論の中に出てくるときには、調査中ですからこうでございますとか、それはわかりますよ、そういうことは。しかし、二月の八日から始まっているのでしょう。あれは普通ならば一つの事業体である。この場合は学校ですね、それは大きな学校でございますよ…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 手当はそれでいいですわね。それならば、私が一番疑問に思っておるのは、繰り返すようですが、予算項目に役員報酬ということがないということにつきましては、あなたのほうではどう考えたのかということをまず聞きたかったんですよ。同時に、役員報酬の支給規程ありましたか、あなたたち調査した結果。役員報酬の支給規程は、少なくともなければならないと思うのです。そういうものがあったかどうか、これも調査中でわからないのですか。そんなことは許されませ…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 電話かけて聞いてくださいよ。役員報酬支給規程かあって、そうしてその中で——現場の係官の調査の中で聞いてくださってもいいですよ。その中で支給されたもの、そうしてその上に立ってあなたたちが今度は課税対象であるかないかというものを判定されるのです。役員報酬の支給規程というものがなければならないのですよ。聞いてないのですか。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 あなたはここではわからない。しかし、なければ支給できないということだけはわかりますね。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 そんなことであなたたち税監査できるの。給与規程に準じて給与が支払われ、各種手当が出され、その中でどれどれが課税され、どれどれが課税されないかという、この上に立って初めてあなたたちは税査定ができるんでしょう。それならば、いつまでたったって税査定の根拠がないじゃないですか。委員長、そんなに時間かからないと思いますので、ちょっと休憩していただいて、役員の報酬支給規程があるかないかということに対して、わかりませんと言うんですよ。わか…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 そのいわば報酬支給、手当、特に役員に対するものですよ。職員に対するものは一応規程ができていると思います。役員に対しては、各種の手当等はやはりいまの支給規程の中から私は出さなければならないと思うし、そしてあなたたちが監査した中で、役員の報酬支給規程に出ている以外の項目、名によって支給されておる手当等があるのかないのか、二番番目はですよ。一番目はあるだろう。あったならば、それと比較してみて、あなたたちがいま検討している各種手当が…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 あとで上司とはかって、出せませんでしたという返事が私にあるのですか。そんな答弁ありませんよ、責任者として出ておるのでしょう。

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 だいぶ煮詰まってきて、私も了解できるのですが、「国税庁川村直税部長に聞こう。」ということである誌に載っているのは、こう書かれております。「まだ調査中なので、二十億という金額はどう変化するかわからない。ヤミ給与があったとすれば、教職員が所得税を脱税していたことになるので、これをチェック、つまり源泉監査をしているところだが、これは日大に限らず、他の学校にもおこなってきている。ただ、日大の場合は、二月八日から監査を始めたら二重帳簿…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 そういう趣旨ならばいいのですが、あまりにも明確に、「税務署用、本部用、そしてどこにも見せない内緒の学部用の三種類」、こういう限定はよほどでなければ——記者さんがつくり得るものかといって私も考えてみたら、それはつくり得ないのだ。何かその中にやはりそういう趣旨のものがあったり、あるいはまた、補欠入学金の受け入れ簿が当然前の事件でもあったのですから、そのときの談話も出ていますよ、前の教授の問題のときも出ていますよ。だから、そういう…

日本社会党1968/04/26

58衆議院 文教委員会 第13号

○唐橋委員 午前中の質疑を続けたいわけでございますが、内容が源泉徴収関係にもなりますので国税庁長官等の出席等もお願いしたい、こう存じますので、私の質問の続きは次回にさしていただきたいと思います。 ————◇—————

日本社会党1968/04/19

58衆議院 本会議 第26号

○唐橋東君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました教育公務員特例法の一部を改正する法律案に対し、佐藤総理並びに関係閣僚、人事院総裁に質問をいたします。 具体的な質問事項に入る前に、この法案制定のねらいは何かを見ますと、全く自民党政府の教育支配、政治権力の教育介入以外の何ものでもないと断言せざるを得ないのでございます。(拍手) 申し上げるまでもなく、教職員は、明治憲法下においては、天皇の官公吏として官吏服務紀律のもとで、超国家…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 文教委員会 第11号

○唐橋議員 ただいま議題となりました学校給食法の一部を改正する法律案について、提案の理由と内容の概要を御説明申し上げます。 学校給食は戦後再発足してからすでに二十一年を経過し、この間、政府をはじめとする関係者の努力によりその普及率は次第に高まり、児童生徒の体位向上と国民の食生活の改善に大きな役割りを果たしてまいりました。しかしながら、国民的要望ともいえる義務教育諸学校の完全給食全面実施を実現するためには、現行制度において、学校教育におけ…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 文教委員会 第9号

○唐橋委員 私の質問は、ただいま審議されております法律案に関係しまして、大学の生命ともいうべき研究費の取り扱いについてお伺いするわけでございますが、文部省側への質問に入る前に参考人の方々に、いま申しました研究費の取り扱いの経過等に対する御意見をお伺いするわけでございます。 ほんとうに先生方、お忙しいところ急にお願いいたしまして申しわけございません。また、いま申しましたように研究費の配分等でございますので、質問が申しわけないような点にも触…

日本社会党1968/04/12

58衆議院 文教委員会 第9号

○唐橋委員 それでは具体的な事項といたしまして次にお伺いしたいのは、日本学術会議から十二月二十日付で文部大臣あてに、御承知のように今度の研究費の配分等に関連いたしまして、審査委員の選考方法と審査のしかたについて根本的な疑義を持つという回答が出されておりますが、あの根本的な疑義というような点はどのような点で議論されておりましたか。一番問題とされておるような点をお聞きしたいわけでございます。