唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 法に違反していないように申しますから、なお私はこれはあとでお聞きしますが……。 人事院のほうにお伺いいたしますが、先ほど答弁あったように、この条文によって全員が原則として不利益処分になる、理由は紛争のための停止校だ、こういうことになれば、この条文ができることによって、もう全員を原則として不服審査機関にかけなければならない事項になると思う。これはそのとおりですね。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 手続上は確かにそうでございますが、いままでの休職処分というものは個人個人の理由によります。今度は個人個人の理由によらないで当然の休職として出てくる、全員が団体で。新しい制度ですね。これは新しいケースですね。どうですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 いまのように、新しい休職制度を設けたと解される。これをなぜ公務員制度審議会にかけないのですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 大臣、いいですか。現在までの国家公務員法上の休職の制度に対して、ここに新しい制度が加わるのです。それを文部大臣一人の見解で、これは公務員制度審議会にかけなくてもいいのですというような答弁では、われわれは了承できません。 もう一つ了承できないのは、先ほどから申しますように、このような新しい制度が国家公務員法に出てくるのに対して、附則十三条の「第一条の精神」に反するものでない、この答弁は了承できないのです。現在の国家公務員のいわ…
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 関係官庁の統一見解があるまでは私は質問を保留しますよ。答弁できないのですから。 〔他発言する者あり〕
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 ただいまの答弁いただいたのですが、いまさら私は時間がありませんので繰り返しませんけれども、スト権が剥奪されて以来、人事院が公務員の地位の保障をしている。それが不十分であるということについては、ドライヤーの報告などでしばしば指摘された事項だと思うわけです。そしてこのスト権剥奪のまま、いま申し上げましたように、これまでの休職制度を全く無視するような、私のことばを使えば、必然的な休職とでも言いましょうか、当然休職のような制度が新た…
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 私は、公務員制度審議会の審議対象にするべき事項ではないのかということを一つお伺いしたこと。そして、かけていなかったという事実がわかりました。 もう一つは、もしそうだとすれば、新しい休職制度の創設なんですから、時間的余裕がないとするならば、公務員制度審議会の各界の代表一人くらいずつは、やはりいま御答弁ありましたように、国会の審議の段階で私たちは意見を聞くべきなんだ、こういうように申し上げたわけなんです。国会で十分審議していただ…
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 人事院にこういうことをお聞きするのはあるいは失礼かもしれませんが、先ほどもちょっと触れましたが、人事院というものの存在は、スト権剥奪のときに御承知のような結果でできて、公務員の地位の保障をしてくれる機関なんでしょう。どうですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 そのような任務を持っておる人事院が、従来に見ない新しい休職制度ができて、それで公務員の身分保障がくずされる、こういう制度をこの条文によって入れるわけなんですよ。新しく入り込むわけなんです。だから私は、人事院の総裁に対して、このような新しい身分剥奪の制度を入れていいかどうか、人事院の総裁としてはどう考えるのだということをお聞きするわけなんですが、きょうは総裁がいないからこれはあとでお聞きします。 そして、いま御答弁いただいた不…
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 関連でありますから、そのほか二、三質問しなければならないところもありますが、省略します。 委員長、先ほどの議論でわかりますように、人事院総裁、次回の委員会で出席しなければ私は了承できないということは、この状態でおわかりだろうと思います。それからもう一つは、新しい休職制度の創設ですから、公務員制度審議会の委員の代表の方々をおよびいただきたい。これを委員長のほうで取り計らっていただきたいと思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 ここではっきりしていただきたいのです。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 私はこの審議をできるだけ早く進めたいという立場で委員長にお願いしているのですよ。ですから、公務員制度審議会の委員を呼んで、そして審議を促進させるというのは委員長の任務だと思うのです。委員長、明確に答弁できませんか。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 質問でないのですが、法制局の第三部長の先ほどの答弁で、私は非常に不満があるのです。ですから、ひとつ私の意見を申し上げて質問を終りたいと思うのですが、あなたはさっき私の質問に、法律は国会で審議するんだから、いわば何でもどんなものでも出して、あなたたちの責任でございますというような御答弁をされたのですが、しかし、法制局としてはあまりにも不見識だと思いますよ。やはり法制局は自信のあるものを持って、いかなるものを出しても堂々と受けて…
第61回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○唐橋委員 時間が非常に過ぎましたので、簡単に杉村先生にお伺いをしたいわけなんです。 といいますのは、日本学術会議の件につきまして、責任者の江上先生に御出席を実はお願いしたのです。しかし、江上先生が会長の立場でいらっしゃるわけでございますが、きょう京都の学会に出ておいでになる、こういうことなので実は出席不可能であったわけなんです。したがいまして、杉村先生学術会議の会員でおいでになりますので、このことについてひとつお伺いしたいわけなんです…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○唐橋委員 私は、先日この法案の背景というか底流というか、そこには自民党の文教政策が確立されてあり、その上に立ったこの法案というような形であるので、大学の自治あるいは学問の自由というものを阻害しないということを幾ら大臣が説明されようとも、文化人、大学人はこれをなかなか了解できないというような点について質問をしたわけでございますが、きょうはその中で条文の中から、いま申し上げましたように、大学の自治、学問、思想の自由というものを束縛しておる…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○唐橋委員 私は、そのような内容で学術会議がきめてあるという新聞報道を私も見ました。しかし、私はいま前提としてお聞きしたいのは、このような学術会議、これは法文にもありますように全く日本における最高の科学的権威を持つものであると思います。いまさら日本学術会議法を読まなくても大臣はもうおわかりのように、「科学者の総意の下に、わが国の平和的復興、人類社会の福祉に貢献し、」というような崇高な任務を持っておる団体であるわけでございますが、その団体…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○唐橋委員 そのようなことを、いままでしばしば大臣は現在までの大学教授のあり方についてお答えをしております。しかし、私がいまお聞きしておるのは、この学術会議というものを現職の大臣はどのように認識しているのかということなんです。学術会議というものは、この法文にあるように日本の科学者の総意のもとに選挙されてつくられている学界としての民主的な組織なんです。そういう場合に、そのような上において組織されておるいまの学術会議に対して現職の大臣はどう…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○唐橋委員 日本の文化、科学の進歩というもの、そのレベルというものは私はやはり世界において屈指だと思います。 〔発言する者あり〕
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○唐橋委員 それをつくり上げていったのは、やはり中心には日本学術会議のほんとうの力がある。その日本学術会議に対して、不安である、あるいは大学問題に対していままで意見を出してないから私はそのような態度に対しては了解できない、このような大臣の認識があっていいのか。ともかくいまの学術会議というものに対して、いわゆる行政の最高責任者としてそのような見方であっていいのかということを私はもう少し考えてみなければならぬと思うのですが、ともかく現在の学…
第61回 衆議院 文教委員会 第32号
○唐橋委員 学術会議の代表の方々が、いまの大学の改革をやはりすべきであり、いまの大学がそのままであっていいと考えるというそんなことはやはり考えていないと思いますよ。しかし、どのような大学をつくり上げるのだ、こういう問題になってくると、おそらく学術会議の考え、それから文部省の考え、これは私は大きな差があると思うのですが、ともかくいまのような考え方で大臣が学術会議に接しておるということに対しては私は非常に問題があろうと思うのでございまして、…