唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1969/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 本会議 第67号
○唐橋東君(続) みずからこの公約を捨て去った責任についてどう考えるのか、自民党治安対策副委員長として、実は七〇年安保体制確立のための責任を持つ、あたかも国民の味方のごとくふるまう官僚政治家と思われるがどうかという質問だと思います。これも簡単にお答えさせていただきたいと思います。 専制主義者は、いつの時代でも、だれでも自分の行動は最善のものであり、これに反対する者は最悪のものであると考え、これを認めないのみか、弾圧にさえかかるわけでござ…
第61回 衆議院 本会議 第67号
○唐橋東君(続) かつて大坪委員長が立候補にあたって公約した議会制民主主義の確立についても、おそらくは、今度の強行採決の行動も、自分としてはこれが議会制民主主義の確立のための行動だと考えておられることだろうと思います。なぜかといえば、ただ一人、本会議場に出席もせずにいたこの感覚、懲罰動議を出されながら、光栄であると考えたこの態度、自己中心的で、客観的な原理原則を顧みないこの実態、議会の中において、自分の都合によっては衆議院規則を破り、懲…
第61回 衆議院 本会議 第67号
○唐橋東君(続) 自分の行動は最善であると考えたこの考え方こそは、私は、今回の大学法案立法の趣旨から見ても、文教委員長として最不適任であると考え、村山議員の考えと軌を一にするということを申し上げて、答弁にかえさせていただきます。(拍手)
第61回 衆議院 本会議 第67号
○唐橋東君 内藤議員の質問にお答えいたします。 第一の質問は、自民党が党内事情から法案提出がおくれ、会期末になってようやく提出された、これを大坪委員長が引き受けて無理やり通そうとした、そのため報道陣はもちろん、自民党国対委員長、松田議長に故意に曲げた報告をしているというが、その間の事情はどうかということであったと思います。 御指摘のとおり、自民党内は、いわゆるハト派、タカ派が入り乱れ、最終的には、学生処罰法案まで考え、それが修正案となっ…
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 人事院来ておりますか。——国公法上の休職というのは、職務との関係における個人の分限措置である、こう解釈しますが、いかがです。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 明確にわかりました。 この第八条を見てみますと、国公法の七十九条と教特法の十条の適用を排して、任命権者は、学校の機能が停止したという理由によって、以下の項目の者を除いて休職処分とする、こういうような休職でございますので、自動的な休職になる。当然の休職ということばが出てくると思うのですが、そういう解釈を私はするのですが、大臣、どうですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 だとすれば、いまお答えいただいたように、従来の休職という個人的な分限措置を、学校がいま停止になったという、いわば機能停止というその理由だけで休職になる。こう考えますと、国公法上の身分保障の休職の、いまお答えをいただいたワクから出た、個人的な原因というワクから出た、新しい学校停止という機能上発生した——その中には全然紛争に関係のない人がおるのですから、原因を持たない人がおるのですから、機能上発生した新しい措置がここに法律的に加…
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 そうしますと、いままでの国公法上の休職と、いま御答弁いただいたように、今度新しい理由による休職ですから、いわゆる国公法上でいえば、休職の部分に関して、この分限に関して新しい解釈が加わる、そういうように解釈していいですね。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 明確。そうしますと、このような個人の分限、身分保障に関して、これによって新しく国公法上の解釈がつく、条項がつくのですから、私は、公務員制度審議会にかけるべきだと思うのですが、大臣はどうですか。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 局長、あなたはこの前私の質問で、大臣もそうでしたが、紛争校で停止になった場合は、休職者は原則として全員なんです、そして、その中からこの条項に当てはまる人をいわゆる休職から除外するのですと、こうお答えになっていますね。間違いありませんね。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 局長、あなたは、臨時措置だから公務員制度審議会にかける必要がないといまお答えになりましたが、いわば紛争校というこの学校に対して、いま大臣の答弁がありましたように、機能的に原則として全員を対象として休職にする制度、新しく入るのですよ。国公法上でいえば、新しい休職制度なんですよ。たとえそれが臨時措置だといいながら、このような重大な国公法上に加える条項を、どうして公務員制度審議会にかけないのです。その必要を——単に臨時だからという…
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 公務員制度審議会の審議事項の中に不当労働行為について審議するということで、公務員の不利益処分についてとなって、この不利益処分ということについては公務員制度審議会で審議するということになっているのです。局長、いいですか。これで公務員制度審議会は、公務員の不利益処分のことについて審議することになっているのですよ。そうすれば、今度は全員が不利益処分なんですよ。これが人事委員会の答弁を読んでみますか。「この法案による休職処分も、職員…
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 個々の職員の勤務でないと言ったのでしょう、あなた。停止校の全職員を対象としたものなんですよ。それでは、処分説明書の交付の理由は何と書くのです。個々でないのですよ、理由は。処分説明書の交付は必要であるという場合に、処分の説明はどう書くのです。個々の原因でないのですよ。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 それなら、個人の原因じゃないでしょう。さっきの答弁と食い違っておる。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 個人の理由によってとさっき答弁をしておきながら、今度は理由書は何かというと、個人の理由でありませんというのはどういうわけです。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 たとえ臨時的措置であろうとも、国家公務員法上、新しい休職制度が入るんですよ。この法律によって、いままでの休職処分という分限措置を変えて、今度は新しい休職というような姿で入ってくるんですよ。それがなぜいわゆる身分保障の根本でないんですか。根本でないという理由をはっきりさせてください。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 これを見てくださいよ。公務員制度審議会の「ILO関係法律中国会修正により施行を延期された規定について(答申)」、その中に——これは私がさっき聞いたように不当労働行為でしょう。そうじゃないのですか。不当労働行為の中には、公務員の不利益処分という一項があるんですよ。今度十ぱ一からげに停職を全員に適用するというんですよ。この不利益処分は、労働法からいったら不当労働行為でないという根拠を明らかにしてください。
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 それでは大臣、局長は、あくまでも臨時のものだ、あるいは全般的でなく個々のものだと言うのですが、それだったら国公法の附則十三条をひとつ見てください。国公法の附則十三条で、特例をつくる場合には「この法律第一条の精神に反するものであってはならない。」と明確に規定してあるのですよ。そしてその第一条の精神とは何だということになれば、いわゆる適用すべき各般の根本基準を確立しました、それは職員の福祉及び利益を保護するための適切な措置を含ん…
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 大臣、私は関連だから早く終わりたいんですよ。いま局長は第一条をずっと読んで、民主的な立場に立てば、特殊な事例だから特別立法をするんです、臨時措置法をつくるんです、こういう説明でした。そうでしょう。附則十三条には、そういう臨時措置法をつくる場合は第一条の精神に反してはなりませんぞといっておるんです。第一条の精神というのは、そういう目的を達するために、ここにいわゆる各般の根本基準をきめたのです。その根本基準の中に——先ほど人事院…
第61回 衆議院 文教委員会 第34号
○唐橋委員 私の質問は関連でございますから簡単にお答え願いたいのです。委員の方もだいぶ時間を気にしているようですから。私は、いままでの休職概念を新しくしたものだ——それはいままで出てきましたね。だから公務員制度審議会にかけるべき事項だろう、こういうことに対して局長も大臣も、臨時的なものだから、こういうような理由なんですが、身分については、たとえ臨時的なものであっても基本に触れるのですよ。そういう基本に触れるものをなぜ公務員制度審議会にお…