唐橋東
会議録に記録された「唐橋東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,201 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 元喜多方市長
- 直近の発言日
- 1994/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 文教委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(唐橋東君) 唐橋東でございます。 国会議員の党派を超えたOBが政治刷新連盟をつくっております。以前、私も上京して意見を述べています。その意見は皆さんのお手元に届いていると思います。 私としましては、ともかく今まで嫌というほど見せつけられてきました金権体質を今こそ一掃して政治倫理の確立を心から願う一人でございます。しかし、今日の国会審議の状況をテレビ、新聞で拝見いたしますと、ほとほと嫌になってしまいます。毎日のように友達が集まり…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(唐橋東君) 出したくても出せない、出たくても出られない、これを公営によって少なくとも出られる、ここに私はあると思います。助成金を公営費に充てたならば、共産党が言われるような憲法違反の問題も解決されるかと思います。 次に、選挙管理委員会の任務ですが、これは時間がありませんので触れません。ともかく何もできないんです。何もできない。それではだめです。やはり選挙管理委員会は、今私が挙げたような例を警告し、そして摘発する、その権限を持た…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(唐橋東君) ただいまの御質問は国民の理解が得られているかということだと思いますが、小選挙区に一人を出すということは全国民わかると思います。しかし、じゃ並立制で比例の方はどういう人がどう出るんだということに対する理解は私は不十分だと思います。 しかし、これは一回やってみるとああそうなのかということで理解ができる。やはり並立制のあの難しさ、それは実際やってみないと説明してもなかなかわかりません。私は実施して初めて全国民の理解を得ら…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(唐橋東君) 第一項は、芳賀公述人と同じです。政治家と金、それが明らかでない、これが私は政治不信の第一だと思います。二番目は、どんなに法律をつくっても、どうせ国会議員さんなんというのはざる法にしてしまうんだと、抜け道をちゃんとつくって法律をつくっているんだと、この不信というものはあらゆる場面で大きいと私は考えます。 だから、先ほど一つの例を挙げましたが、全部抜け道があるんです。この抜け道はなくなるんだということと、政治家の個人財…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(唐橋東君) 会田委員さんが国会で今のざる法の問題を取り上げられたのを見まして、私は拍手を送っておりました。しかし、それで全部ざる法でないのかといえば、私は今のようにやはりざる法があるんだというところに国民の不信感があるだろうと思います。その一つの例を、あれは百十何回ですか、寄附の制限を見ても全部抜け穴がある、それを国民は見ているわけです。 ですから、最終的に言うならば、私が先ほど述べましたように、会計報告が難しいからこれは発表…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(唐橋東君) 政治不信、ちょっと先ほど出たんですが、このままやっていきますと、金が政治不信だと言いますが、さらに質が変わって国会不信、政治家不信になります。これは金よりももっと現実は国会不信になりつつあるということを私ははっきりと申し上げたいと思います。 それから、時間をかけるということなんですが、慎重審議、それは結構です。しかし、もう海部さんのころから何時間、それこそ何代かかって、三代目でしょう。まだ議論が足りないのか、何して…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(唐橋東君) ただいま芳賀公述人が、話し合いをすればできるんじゃないか、こういうことですが、私は賛成しますが、実際それならば今まで話し合いができなかったのか、そこなんです。全く本音と建前が別なんです。私も国会にいたことがありますけれども、建前論ばかりやって本音が出てこない。それは各党の内容で本音が出せないかもしれませんが、与党だってここで通さなければならないんです。ここで混乱を起こしたくない。混乱を起こしたくないのは自民党の方も…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(唐橋東君) 失礼でございますが、質問の要点がわからないんですが。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(唐橋東君) これは当然のことだと思います。ですから、どのような時代の流れを見てみても、必ず時代の変わり目、変わろうとさせるときには教育関係法案にまず手をつけるんです。教育関係法案がまず改正されて、それから具体的な問題が出てくる。全部これが政治の一番ポイントなんですね。法案がその時代に必要であったとしても、今申しましたように教育関係法案から全部手をつけます。 ですから、この民主主義教育を大切にするということは、いろいろな施策はあ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○公述人(唐橋東君) 小選挙区と今の金権腐敗、ある程度ダブってはおりますが、金権腐敗は、さっきしばしば申し上げましたように全く透明度なんです。だからといってそれだけを切り離していくということには、私は賛成できないんです。と同時に、定数一の場合には、全くその点ははっきりさせ得る要素が大勢の候補者よりは多いということなんです。私も定数一名で県会議員二回、市長五回立候補しておりますが、一名区はその点は非常に明らかになってきます。こういうことで…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○唐橋委員 時間がだいぶおそくなりまして、参考人の方、非常に御苦労さまでございますので、参考人の方に先に簡単にお伺いしたいと思いますので、ひとつ率直にお答え願いたいと思います。 まず東北電力の後藤さんにお伺いしたいのですが、後藤さんは御承知のようにあの只見川建設の当初から現地において第一線に立たれた方であると、こう存じております。確かに東北電力が昭和二十六年に柳津、片門の両発電所、続いて本名、上田の二つの発電所を同時建設し、いずれも不眠…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○唐橋委員 そのような御協力の中で問題の一つは、当時の開発は、先ほども各議員から各地の情勢の一端が出ましたが、地元民にはバラ色の夢を与えて、開発になればこの地域は全く裕福になるんだ、豊かな郷土になるんだ、こういうようなことの希望を与え、もう一つは、これが完成すればやがて上流には田子倉、奥只見のような巨大な貯水ダムができるから洪水は絶対心配ないんだ、こういうことを地元の人たちに与えたということは事実であろうと思うわけでございます。それが開…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○唐橋委員 この点についてのことばの端を申し上げるわけではございませんが、しかし地元は、ほとんど洪水はなくなるんだというこの考えはすみずみまで徹底して協力したという事実だけは、はっきり認識していただきたいと思います。 第三番目の問題でございますが、これは技術屋である後藤さんにほんとうにお伺いしたいのですが、あの建設に二十六年から急速に着手された場合に、先ほど斉藤委員も申されましたように、只見川電源開発と同時にあの只見川河川改修というこの…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○唐橋委員 いまの御答弁が非常に重要になってくるわけでございます。というのは、自然河川のところには手を出さぬ、私たちのほうは私たちだけのいわゆる必要な限度の中で開発をしていった、これが、現在の只見川の開発が根本的な一つの災害発生の基本になると考えざるを得ないわけでございますが、それはあとでなおお伺いします。 私がいま申しましたように、基礎的な研究が非常に少なかった、そうしていまのような自然河川の状態の中でつくられていったというために、建…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○唐橋委員 今回今回と申しますけれども、実は毎回なんです。そして毎回そのたびに、今回のような、今回のようなということが、一つの言いのがれ的に聞こえるのです。時間がありませんから過去の洪水の記録等は申し上げませんけれども、三十三年には二回、三十四年、三十五年、三十六年、三十七年、そして四十一年、それにさらに今回というような中で、今回のような大水、こういうように申しましても、あの阿賀野川水系あるいは只見川水系においては、最後の絶対量は阿賀野…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○唐橋委員 明白になりました。これはあとで河川局長にお伺いします。 ちょっとお伺いしますが、六千万トンといえば、片門発電所の総貯水量、宮下発電所の総貯水量はどのくらいありますか。片門発電所の三倍以上の発電所がなければこの貯水量には該当しないと思うのですが、どうですか。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○唐橋委員 有効貯水量はそうだと思いますが、貯水ダムという関連になってきますと、やはり私は総体の貯水量になってくると思います。総貯水量をちょっと見てみますと、私の資料では宮下が二千五十万、片門が千六百九十一万、そうしますと大体宮下の総貯水量の三倍の洪水調節のための貯水量が必要だという計画が建設省の計画なんです。これはあとで河川局長にお伺いしますがね。 そうしますと、あの只見川電源開発の中でこれだけの総貯水量が、いま後藤さんの言われました…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○唐橋委員 東北電力さん、持っておりませんね。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○唐橋委員 議事進行なんですが、参考人に対する質問をもう一つしますが、終わってあと古川委員がもし質問をやるとすれば、参考人だけ終わらせていただいて、あとは当局にお伺いしたいと思います。 最後に、東北電力の後藤さんにお伺いしたいのですが、日本発送電が昭和二十五年以降行ないました沼沢沼の発電は一切東北電力が引き継いでいられるわけですね。といいますのは、その場合の補償問題等で多少現在まで問題が残っている、こういうようなことであるならば、当時は…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○唐橋委員 まあ終わっているかどうかはあとでじっくりとすることにいたしまして、内容が実は地方自治法、地方財政法に関連する問題なんです。ですから、ここで私は東北電力の見解がどうだということはお聞きいたしません。ただ、今後自治省と県を通じて、地方自治法、地方財政法に関係する問題でございますので、あとで持っていきますので、ひとつ誠意を持って御検討いただきたい、こういうことを申し上げて要望して、参考人への質問は一応終わります。