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日本社会党元喜多方市長衆議院参議院
総発言数
1,201
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
元喜多方市長
直近の発言日
1969/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 文教委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,201 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,201 20 を表示
日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 河川局長にお伺いするのですが、先ほど申しましたように、自然河川の状態のところに電源開発をした、こういうのがやはり一番問題ではないのか。そういう点で現在に至ってもなお尾を引いておる。こういう状態を私は指摘したいと思うのです。三十三年災のときに福島県が只見川洪水対策について調査団をつくった。そして十八カ所に及ぶ個所を指摘して東北電力と県側とがそれぞれ持ち分を分けて、そして災害復旧に当たった。こういうことなんですが、その個所が今度…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 この川は一級河川でありますが、直轄区域でない、こういうことで県に委任されておる状態で、いま申しましたように県が中心になってやっておるわけでございますが、その中で、この開発の場合に基本的な調査が非常に薄かった。先ほど参考人の東北電力の後藤さんが、当時建設のときはデータが非常にありませんでしたということを率直に申されておる。これは事実だと思います。したがっていまこれだけ開発されたときに、阿賀野川水系工事実施基本計画が立てられてお…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 数字は大体私も、只見川のいわば合流地点で六千五百トンがいわゆる水量だ、こういうような点はそのとおりだと、この計画書にも出ておりますが、しかし、その場合に発電所がおのおの持っております計画洪水水量、そういうものに対して各地の高水位が立てられているのですか。たとえば柳津の場合ですと六千二百トンがあの計画洪水だ、その場合に、その六千二百トンが出ればここまで水が上がるのだという水位の問題、そういうものは明確にしておかなければならない…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 そういう点をお聞きしているわけじゃないのですよ。たとえば川全体のいわゆる流量、それに対してやはり一つの場所場所によってあなたたちは高水位をきめておくのでしょう。そういう、いわゆる何トン流れた場合にはこれだけの高水位になります、高い水位ですね、そういうものを明確にした中でこの只見川電源開発が行なわれなかった、こういう点、私たちは非常に疑問に思うのですよ。だから、いま人工洪水だと騒がれております柳津の場合あるいは片門の場合、それ…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 だから問題なんですよ。河川局長、いま御説明があったように――あなたにさっき私はあとで資料を出してくださいと言った。いわゆる直轄部分について発電所のほうはどうだかというと、ダムの直下流は三百メートルでございます、バックウォーターする部面までが私の責任なんです、あとは建設省の責任なんです、こういうように言っているでしょう。あとは建設省の責任の部分における高水位というようなものが明確になっていない。もちろん高水任を基準とした河川改…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 だいぶ明白になりました。この六千万トンの調節ダムができなければ只見川の根本的な洪水対策はできない、だから、今後そういう立場に立ちながら検討していく、こういう理解でいいんですね。どうですか。

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 これは只見川全体の問題として今後の重要な基本的な問題だと思いますので、いまのような方向で早急にひとつ検討していただきたい、こう思います。 それから建設省関係で一つつけ加えたいのですが、今度の被害の特徴は各地区とも同じだろうと思いますが、山間部に入りますと、中小河川で、橋脚があるために、川から流れてきたものが全部とまってダムになる、それで両側が洗われて被害を受けておる、こういうことなので、今後災害復旧の場合は原形復旧というよう…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 建設省関係の質問を終わります。 自治省関係で二、三お伺いしたいのです。 消防の出動体制並びにそれに対する手当の支給、さらにその手当の支給に対する国からの援助、こういう点についてお伺いするわけでございます。時間がありませんので、もう議論をしておる問題でなくて、災害の現地に行ってみますと、自分の家が流されているのに消防なるがゆえに他に手伝いに出ている、市町村は災害に金がうんと必要なために手当は出せぬ、これが現地の状態。それに対し…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 時間がありませんので、その通達を末端に十分徹底するようにさしていただきたい、こういうことで質問を終わります。 もう一つは、市町村によって、死亡した場合には二十万、それから家屋が全部流失してしまったというときには大体二十五万、こういうように市町村が早急に手当をしたという場合に、やはりそれなりのものを、各市町村ともあまり差のないように見てやるべきじゃないのか。隣接市町村で、他方では出さない、こちらでは出した。そういう場合の取り扱…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 その場合にいろいろ内容を見てみますと、災害やその他の額に対する〇・一を見るのだ、こういうことなんですが、その場合に、見込みとしてはこれだけいくんだというようなことが市町村でいち早く実態がつかめていく、たとえば激甚災の指定がない場合、激甚災が指定になればこうだというような財政の仕組みの徹底がないので全く困っているというのが市町村の実態ではないかというような点も考えますので、そういう点をひとつ含めて今後も御指導いただきたいと思い…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 ひとつ十分なる御努力を切に要望いたします。 最後に、経済企画庁あるいは農林省との関係もでき、あるいはその他の省との関係もあると思いますが、今度の災害で、谷間にある部落、それが集団的に移動したい、しかも耕地はそのまま残しながら集団で移動したい、こういうような要望が出てきておる。それに対して市町村は、全体の市町村の今後の発展のためにもぜひやりたい。しかし、どんな形で、国、県なりの指導があるのか、なかなか一つの町村では判断もつかぬ…

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 今度の災害地にそういう事例が出てきたのに間に合うのですか。

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 計画であって、現在の災害にはほとんどまだ手は及ばない、こういうことなんですね。そういう災害をあわせて手を伸ばしてみよう、こういうことでもないんですね。

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 丁寧な御答弁なんですが、今度の福島県の場合、いわゆる事例として取り上げますか。

日本社会党1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○唐橋委員 終わります。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○唐橋委員 関連して。米価の問題でございますが、いまいろいろお話がありまして、三年来米価を上げないようにして、今度はその実現ができたのだという意味のこともお話がありました。お伺いの前提には、いま政府がとっております生産者米価を上げれば消費者米価も上げます、この前提が一つございます。そういう上に立った質問でございます。 お話がありましたように、従来の物価政策の一つの欠点は、輸出価格には安定を考えたが、国内価格は、非常に消費価格には力が足り…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○唐橋委員 その場合、いまもお話が出ましたように、輸出価格のほうへの努力と、それから国内の消費価格のほうへの抑制策というものを政府が全然やらなくて、安い小麦だけが入ってきて米が余ったのです。そうすれば、そこに国内の消費者価格だけ上げておくから安いものが入ってくる――もちろん品物によっては国際価格の問題もございますが、そういうものは省略いたしまして、一般論として農民が主張しますのは、国内価格は押えないで全体を上げておくから安いものが入って…

日本社会党1969/07/31

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○唐橋委員 時間がありませんから終わります。

日本社会党1969/07/27

61衆議院 本会議 第67号

○唐橋東君 私は、日本社会党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました文教委員長大坪保雄君の解任決議案の趣旨弁明をいたしたいと思います。(拍手) まず、解任決議案を朗読いたします。 文教委員長大坪保雄君解任決議案 本院は、文教委員長大坪保雄君を解任する。 右決議する。 理 由 文教委員長大坪保雄君は、当日議長より強行採決をせざるよう強く要請されておりながら、本会議の開会中ひそかに抜け出し、文教委員長席に着き、本会議終了直後の強行採決…

日本社会党1969/07/27

61衆議院 本会議 第67号

○唐橋東君 村山議員にお答えいたします。 第一の質問は、大学の自治、学問の自由を守る立場から見て、審議された大学の運営に関する臨時措置法は、弾圧立法であり、教育のあるべき姿から見ても、紛争の解決には役に立たない、このような法案をゴリ押しした大坪委員長の思想性についてどう考えておるのか、その背景についてはどうか、このような質問だと思います。 御指摘のとおり、大学運営臨時措置法は、目的には、大学の自主的な解決の努力を助けるのだ、こういうよう…