和田隆志
会議録に記録された「和田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○大臣政務官(和田隆志君) 今具体的に何か考えているかとお問合せになると、残念ながら今そうではないのですが、中央機関が信金、信組との関係で各地域の金融機能をしっかりと維持していただくという目的は共有できるというふうに思いますので、むしろ、地域のことを地域でお考えになっていただくということからすれば、より連携を取っていただける環境をつくっていくことが国の役割であろうというふうに考えているわけでございます。 したがって、中央機関に何をやって…
第177回 参議院 決算委員会 第8号
○大臣政務官(和田隆志君) 今回お問合せの件、平成十年から十五年にかけて、旧安定化法、早期健全化法及び預金保険法に基づきまして、総計で十二・三兆円の公的資金による資本増強を実施いたしました。 今これがどうなっているかというお問合せでございますが、この十二・三兆円のうち十・七兆円分の元本の返済が行われておりまして、実は、その返済に当たっては、その回収努力に努めた結果、一・四兆円ほどの利益が得られています。そのため、今回収している返済された…
第177回 衆議院 総務委員会 第16号
○和田大臣政務官 大西委員にお答えいたします。 今御指摘いただいたとおり、この一カ月近くの間、さまざまな委員会の御議論の中でも御質疑をいただいております。私どもとしましても、被災者の方々の過去の債務からできるだけ自由になっていただきまして、新しい事業そしてまた住宅の建設に取り組んでいただければという気持ちは十分共有させていただいているところでございます。 ただ、どういった仕組みでこれを救済していくかということについて、今、関係省庁とも協…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○大臣政務官(和田隆志君) 荒木委員にお答えいたします。 今おっしゃっていただきました日本振興銀行の最終受皿候補につきましては、三月中に応募をさせていただいておりましたが、三月末に一応応募としては締め切っております。その後、複数候補について、書類審査をパスいたしましたので、それらの受皿候補の方々に事業計画書の提出を御依頼申し上げたところでございます。それを六月十日までの期限を設定しているわけでございますが、これから先は、そういった事業計…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○大臣政務官(和田隆志君) 今委員御指摘の概算払、どの程度今実施しているかということについて、まず数字の方を御報告したいと思います。 この日本振興銀行の預金等債権の買取りの対象としては、預金者の方々は三千三百九十八名いらっしゃいました。その方々の対象となる預金等債権、百五億円ほどございますが、今御指摘いただいたように今回概算払率として二五%を設定いたしましたものですから、百五億掛ける〇・二五ということで二十六億円ほどになります。実際に概…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○大臣政務官(和田隆志君) 今御指摘のように、この日本振興銀行の中でも被災者の方々が融資を受けていたという事例はあるようでございます。これらにつきましては、たとえ破綻手続に入っているからといって、その被災者の債務者の方々が不利な扱いを受けてはいけないということであろうというふうに思っておりまして、返済猶予、それから実際に被災者の便宜に応じた様々な考慮、対応が行われているというふうに聞いております。
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○大臣政務官(和田隆志君) 今、荒木委員御指摘のように、各金融機関と各債務者との間でどのような債務の返済についての猶予を設けるのか、もう具体的に支払条件の変更等を要するに行っていくのか、それは随分、債務の性格や規模や、又は元々の返済計画、それらによって事情が異なるものですから、今御指摘ではございますが、一律に統一的な扱いをするということでは、逆に金融機関と債務者の関係がうまくさばけないんであろうというふうに考えています。 しかし、今御指…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○大臣政務官(和田隆志君) 今、荒木委員いろいろお話しになった恐らく後半部分がお問合せのメーンだと思いますので、そこの部分についてお答えさせていただきます。 クレジットカードの現金化の問題、非常に悩ましいところだというふうに我々も認識いたしております。御指摘いただきましたように、そういったことが無登録貸金業として行われておったり、また若しくは超高金利、一〇九・五%超をそういうふうに定義しているようでございますが、そうしたものについて罰則…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○大臣政務官(和田隆志君) 先ほどの大門委員と大臣の御答弁とのやり取りを少し補足させていただくところも含めてお答えしたいと思います。 委員の問題意識として、今回、これから御審議をお願いいたしますが、金融機能強化法の法律のそもそもの意義についてもう一度御確認いただければというふうに思います。 先ほど御指摘いただいたのは、資本的に少なくとも不良債権処理等で危なくなった金融機関に資本注入をする仕組みというふうに何となく取っていらっしゃるように…
第177回 参議院 財政金融委員会 第14号
○大臣政務官(和田隆志君) るる各委員から御指摘いただいているところなんですが、何らかの仕組みを考えたいところではございますが、今のところ、まだ見付け出してはおりません。 一つだけ検討の状況を御報告させていただくと、先ほど大門委員の方からもいろいろ御提案いただいていたペーパーを拝見したところでございますが、実は買取りスキームというのを幾つかの御意見としていただいています。しかし、この問題、非常に、総理からもしっかりと御指示がございました…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○和田大臣政務官 近藤委員にお答えいたします。 今御指摘いただいたように、この法案、参議院先議となりまして、参議院の方でいろいろ御議論いただいたわけでございますが、今の公認会計士試験制度についての変更を加える部分につきましては、もう少しじっくりと検討した方がよいという結論を参議院の方でいただいた次第でございます。 きょう、修正案を出されている提出者の側からもいらっしゃっていただいておりますけれども、我々としまして、引き続き、今おっしゃら…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○和田大臣政務官 御指摘のとおりでございます。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○和田大臣政務官 今、少し先取りして御紹介したようなことになりますが、もう少し具体的なところを申し上げますと、以下のようになります。 先ほど、金融庁として、もともとこの問題に対する意識を持っておりましたものですから、一昨年七月にアクションプランを取りまとめる中に、幾つかの条項を盛り込んでいます。その一つとして、企業向けの就職説明会の開催、公認会計士協会における就職マッチングサイトの開設、運営、一般企業就職者にも配慮した実務補習の見直しな…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○和田大臣政務官 あべ委員にお答えいたします。 今いろいろ御指摘いただきましたが、東電の被災以降、実際に社債を中心とします金融市場にどのようなことが起きているかということは、いろいろ委員も御存じだろうと思います。実際には、東京電力など一部の銘柄を中心に利回りの上昇が見られるなど、徐々に影響が出ているところではございます。 今回、いろいろと東電の賠償スキームを政府一体となって考えていく際には、原則として、以下の三つのものを確保するという認…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○和田大臣政務官 まず、今委員お話しになりましたところにつきましてコメントさせていただけると、私ども、今の政府の措置を、金融市場の混乱を回避するために設けたものではないということを先ほど答弁させていただいたつもりでございます。結果として、とにかく金融市場の混乱が起きては困ることは間違いないので、それにどのようにしっかりと対処していくかということだろうと思います。 今委員お問い合わせの金融市場の混乱としてどのようなものがあるんだろうかとい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○和田大臣政務官 今、そのような具体的な部分につきまして、今回の措置によってどうこうするということを決めているわけでもございませんので、そこは、今の現状におきましては、社債市場のルールにのっとってやっていただくということだと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○和田大臣政務官 少し、御指摘の問題意識と私どもが考えているところが異なっているように思います。 社債市場全体の混乱を回避するということは、東電のスキームがどのようになるかということとは、別途、我々として至上命題として抱えているものでございます。ですから、このスキームがどのようなものであれ、金融市場の混乱を回避するということは私たちの責務だと考えています。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○和田大臣政務官 今委員御指摘の被災地における地域金融機関、主要なところでいうと信用金庫、信用組合でございますが、それぞれ個々の金融機関において、おっしゃるように、債務企業との間で今一生懸命連絡をとりながら今後どうするかを検討していると聞いております。しかし一方で、私どもが見ております地域金融機関全体で見ますと、十二分に自己資本比率を持っておりまして、今、金融機関それぞれとして、金融機関全体としてもですが、危ない状況にあるというふうには…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○和田大臣政務官 今御指摘の点につきましては、今回、震災を起因としまして影響をこうむったところをきちんとフォローアップする必要があるというふうな視点から、特例を設けているということでございます。その特例の中身としましては、実際に資本注入をした後、当然ながら状況は慎重に見きわめさせていただきますが、最終的に難しいとなったときにそこの部分を考えるということは、趣旨としては含んでおるものと考えています。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○和田大臣政務官 私自身も報道でそのような言葉が躍っているのは拝見いたしましたが、あくまで今私どもが考えておりますのは、それぞれの債務企業と金融機関との間で事業を再構築していくということを考える中での議論だというふうに考えています。再編ではございません。