和田隆志
会議録に記録された「和田隆志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 654 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○和田大臣政務官 済みません。補足させていただきます。 結論からすると、上がるとも下がるとも申し上げられないということなんですが、いわゆる、これから先、この震災が起きて以降、日本の国の周りにどれぐらい震災の発生リスクがあるかということをもう少し専門家の方々に分析していただく必要がございます。その要因が一つ。どちらかというと、この要因は、リスクは高まる方に言われているのが通説だと思います。 しかし、恐らく、委員の問題意識もおありだと思いま…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○和田大臣政務官 今、斉藤委員御指摘のように、今回の被災の際、自動車の損害を補てんすることがなかなか難しい事例がほとんどだと思います。そうしたことから考えて、今までの自動車損害保険につきまして、民間部分だけで一たん発生した地震のような大きな災害に対して対処し切ることには限界があろうかというふうに思っています。 今御提言のありましたように、こういったものに国の再保険制度を入れていくかどうかということでございますが、私どもからすれば、そこは…
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○和田大臣政務官 大口委員にお答えいたします。 先般、御審議いただきまして、一年ほど延長していただきました中小企業金融円滑化法でございますが、今お問い合わせの債権放棄、一部免除も全部免除も含めて条件変更という言葉に含むのかとお問い合わせでございます。 この条件変更には、御指摘のものも含めまして、債務の返済猶予だとか、また、より長期の返済計画を立てるとかいろいろな計画の変更、それらをもろもろ、全般含むというふうに思っております。
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○和田大臣政務官 今、大口委員御指摘のように、実際に債権放棄が必要な場合に金融機関がいろいろ判断をすることとなりますが、委員の御指摘は、その際にインセンティブを付与してはどうかということだと思います。 私ども、債権債務関係につきましては、個別の金融機関がそれぞれ債務者の事情を一番よく知りながら融資をしておりますので、できるだけその判断を尊重したいと思いますが、その際に、今現存する制度では、事業者が事業再生を図るという目的のもとに金融機関…
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○和田大臣政務官 今お問い合わせの金融機能強化法でございますが、今御指摘いただいたように、私どもも、今回被災された地域の企業、金融機関、もっと言えば個人と金融機関、こういった関係の中で、金融機関に東北地域を再興するのに大いに貢献していただきたいという気持ちを持っております。 金融機能強化法、資本注入をする仕組みを整えている法律でございますが、今までいろいろと資本注入をさせていただくような法的スキームというのは、どちらかといえば、状況が悪…
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○和田大臣政務官 金融庁の方では、総理の御答弁、御紹介いただいたようによく認識いたしております。既に、それより随分前から二重ローンという言葉自体は国会の審議の中でもるる御指摘いただいてきたところでございますので、私どもとしては問題意識を持って取り組んでおるつもりでございます。 先ほど御答弁あった経済産業省におかれても、また私どもにおいても、また、それからいろいろ法的な要するに枠組みにつきましても、いろいろと各省庁と連携をとらなきゃいけな…
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○和田大臣政務官 階議員の御指摘、意識を共有させていただきながら、しかし、全面的に御趣旨に沿うことがなかなかできておりません。 今御紹介いただきました公的年金等についての法改正、私どももよく存じております。しかし、委員も今御指摘いただいたように、民間銀行の預貯金や生命保険の保険金支払いなどは最終的に民間同士の契約ということになっておりますので、こうした法改正をすることによって民民の契約に義務を生じさせるということが非常に難しゅうございま…
第177回 衆議院 法務委員会 第10号
○和田大臣政務官 お答え申し上げます。 一言で申し上げると、おっしゃるとおりでございまして、こうした取り組みを、被災地域の方々は特にでございますが、私どもがこの政策を考えた大きな趣旨としましては、今、生活困難、またいろいろな心理的な圧迫状況、そして金銭的な困難状況、こうしたものがからめ手のように複数の要因が存在していらっしゃる方々を、各地域で非常に温かいまなざしで見守っていただいている方々がおられますので、そういった方々をぜひサポートし…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(和田隆志君) 山田委員にお答え申し上げます。 まず最初に、先ほど来お伺いしておりましたお話、私自身も感銘を覚えました。十二月には、是非そのイチゴ農家の方々が作られたイチゴの乗ったクリスマスケーキを自分で進んで買い求めたいというふうに思っております。 さて、お問合せでございますが、現在の被災地域における農業、漁業を営んでいらっしゃる方々始め製造業中心の中小企業の方々、おっしゃるとおり既往の債務に大変苦しんでいらっしゃいます。…
第177回 参議院 農林水産委員会 第7号
○大臣政務官(和田隆志君) 決して官邸の方から御意向が下りてきていないということではなくて、もう既にかなり前から、いわゆる二重ローンというふうに世の中では称しておるようでございますが、この問題にどんな対応が可能かということは鋭意検討させていただいているところでございます。 しかし、今まで検討している中ではまだ妙案が見付かっておらず、是非皆様方にもお知恵をお貸しいただきたいと思いますが、この問題を国民の皆様方に御理解いただけるように解決し…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(和田隆志君) 片山委員の御指摘にお答えしたいと思います。 金融庁として、今まで、金融機関も被災した側もたくさんございましたけれども、鋭意努力してもらいまして、先ほどお話しいただいたように、非常にできるだけの対応を取っていただいていると思っています。 そんな中で、逆に心配されるのは、債務者のことを配慮しながら経営していく観点から、次第次第に先ほど御指摘のような不良債権が増えていくのではないかという御指摘でございますが、今まで…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(和田隆志君) 今御指摘の各金融機関が債務者、債務企業等に対しまして一律の債権放棄を行えるかということについては、端的に申し上げて難しいというふうに思っています。 しかし、今、被災者個人、また企業の方々がこれから先一生懸命立ち直ろうとされている間でございますので、できるだけ真摯に御相談に応じながら、今債務の返済猶予をしている期間でございますが、次の経営再建計画を立てていくとき等、各個別事情に応じて、どうしても駄目なものについ…
第177回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(和田隆志君) 今、経済産業省の方からもお答えがございましたが、一言で申し上げると、今御指摘の既往債務と、それから先、今後立ち上がっていくための新規の事業性資金等についてどのように全体として供給できるようにするかということだろうと思います。民間金融と財政とそして政策金融とこの三つをセットにして、あらゆるできる限りのことをやっていくということだと思います。 一つ、せっかくの御指摘でございますので、今民間金融分野においていろいろ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○和田大臣政務官 先ほど来、小野寺委員の、本当に被災地における、議員としてのつぶさに見られた姿をお聞きしておりまして、私が担当します金融の分野でも精いっぱいのことをやっているつもりではございますが、なお一層努力が必要だなと思いながらお聞きしておりました。 まず、先ほど財務大臣へのお問い合わせだったようでございますが、金融機関、現地においては約二千七百ほど店舗がございますが、本当にそれぞれ努力していただいているところではあっても、四月二十…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○和田大臣政務官 私どもも今回の機能強化法等改正案を検討していく際には、震災という事情を重く受けとめて、いろいろな要素を考え合わせていく必要があるというふうに考えています。小野寺委員の貴重な御意見もきっちりと踏まえながら、検討させていただきます。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○和田大臣政務官 先ほど申し上げたことの繰り返しになって恐縮ですが、私どもとしまして、今回、機能強化法を改正するに当たっては、今おっしゃっていただいたような被災地の現状というのをしっかりと受けとめながら、最大限、できることを考えていきたいというふうに思っております。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○和田大臣政務官 何度か佐々木委員とやりとりさせていただいておりまして、問題意識は本当に共有させていただいております。 金融庁として、民間金融機関の方に各種の要請を出しながら、今おっしゃったような中では、既往債務の貸し付け条件の変更、返済猶予、こういったものに対してはぜひ前向きに取り組んでほしいというふうに何度も要請いたしており、金融機関の方からもしっかりと対応していただくようになっているかと思います。 一つだけ、問題意識は共有するもの…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大臣政務官(和田隆志君) 今、大久保委員のお問合せ、新聞記事を拝見しておりましたが、御理解いただきたいのは、個別の事案につきましてはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。 その上で、一般論として申し上げますと、こうした厚生年金基金による年金資産の運用に当たっては、委託者であるのは厚生年金基金、そして、厚生年金基金法等において、加入者保護の観点から、年金給付等積立金の分散投資などの義務が規定されているということは承知いたしてお…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大臣政務官(和田隆志君) 委員の御指摘を受けまして、私自身もちょっと事務方といろいろ話をしましたが、現行では、こういったときに基金が示す運用ガイドラインというものがございまして、そちらのガイドラインに沿った信託銀行の行為が要請されているところでございます。 しかし、委員の問題意識として、そうはいえ、信託銀行として本当にそれが善管注意義務の範囲でおかしいと思うようなときにどうすればよいのかということは、一つ問題として残るような気がいたし…
第177回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大臣政務官(和田隆志君) 専門家と言い難いんでございますが、私なりの所見として申し上げれば、今委員御指摘の企業年金基金のそれぞれの信託銀行に対する指示の度合いというのは、まずその基金におかれてどういったポートフォリオを全体でお持ちになるのが適切と考えられるのか、そうしたところをしっかりと前提として組んでいただく必要があるというふうに思います。 信託銀行は、それが全てその一行で委託を受けて受託して、善管義務を果たしながら運用するのであれ…