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民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官衆議院参議院
総発言数
654
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府大臣政務官
直近の発言日
2011/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 財務金融委員会17 件・17%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

654 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 私の方からもう少し詳しくお答えしたいと思います。 今、佐藤委員御指摘のように、債務超過になっているかどうかということをメルクマールとすれば、債務超過になった金融機関を救う仕組みではございません。 しかし、先ほどおっしゃっていただいたように、未然に防止するという表現の仕方になりますと、私どもこの強化法によって担保したいのは、金融機関が健全であっても、その地域金融機関が地域経済の復興、活性化に資する決意を持って我…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 人的体制等については後でちょっと参考人にお答えいただきたいと思いますが、資本注入の視点のお問合せがございました。 個別金融機関について、先ほど来御指摘いただいているように、確かに発災から期間がたつにつれて自分たちの融資している債務企業の状態が明らかになってまいりますので、その分だけ貸倒引当金をたくさん積まなければいけなかったり、実際に債権償却をしなければいけなかったりする事態は当然生じ得るものだと考えています…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) お答えいたします。 委員今御指摘いただいた部分は、私どもが法案として書いている中で、今回、各地域に根差して活動していただいている協同組織金融機関向けに考えているものでございます。先ほどおっしゃったように、事業再構築の手段として合併を選んでいただく場合もあれば、地域の信頼に基づいて出資を更に強化していただいて次に向けて活動するという場合もございます。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 委員御指摘のように、この法案の中に何かそのような趣旨が盛り込まれているということではないように私も思いますが、しかし、私ども、ふだんの金融行政の中で各地域の金融機関に対しまして、基本的な与信能力をもっと高めてほしいという趣旨から、地域地域での取組をほかの金融機関の方々にも参考になさっていただきたいという、リレーショナルバンキングの知恵を出し合うようなシンポジウム等を開催しておりまして、そういった中でそれぞれの…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 今委員お尋ねの、状況でございますので私の方からちょっと御報告申し上げたいと思います。 先ほどお話が出ておりましたが、参議院の財政金融委員会の方でも現地の方にいらっしゃってお聞きいただいたことだと承知いたしております。その際にも同様のお話が出たようにもお伺いしておるのでございますが、私どもが金融機関を通じて聞いております範囲では、まだまだ被災地におきましては生活再建の途上におありになる方々が多く、かつ各地域での…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 今るる古川委員御指摘になったとおり私も答弁してまいっております。そろそろ復興需要が起きてくるのではないかというふうに申し上げた背景としましては、私自身も被災地に入らせていただいたときに、企業の経営者の方々からお伺いしたこととしまして、やはりどうしても自分の手掛けていた業をもう一回やりたいんだというお声としては非常に高いというふうに実感いたしました。 そこの部分を申し上げたつもりでございますが、しかし、そうはい…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 全面的に駄目だというふうには思っておりませんで、幾つかはそうした法の仕組みがあれば、例えば被災地域にもいろいろございますので、別途大丈夫な地域を見付けて、そこに建屋を建てて事業を再開されるところも出ていらっしゃるでしょうし、しかし、先ほど申し上げたように、被災地域そのものでもう一回やり直したいという方々のためには別途手当ても必要であろうというふうに考えています。そこら辺は、大分状況がかなり幅広くわたっておるも…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 具体的にどこの地域からどれだけの設備投資資金需要が起こってきているかということを今把握しているわけではございません。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 今おっしゃられた問題意識は私どもも共有いたしているところでございます。実際に、その過去債務について今抱えていらっしゃる状況でございますので、それをどうやってもう一回復興事業につなげていって、さりとて全面的にその過去債務を全部帳消しにするような形になりますと、逆に貸し出している金融機関の側からすれば全てそこが回収不能というふうに登録されますので、そこは誰が負担することになるのかということになりますと、金融機関だ…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 方法としてはいろんなバリエーションが考えられるものだと思っています。 つまり、そこの部分こそ、今大臣御答弁なさいましたが、各金融機関の方が債権放棄やまた返済猶予そして返済条件の変更、そうしたメニューの中で様々自分たちの債務企業の分布を考え合わせ、どれぐらいの規模でやろうと考えているのかというのがおありだと思います。それをもって判断するというだけでもなく、先ほど、佐藤委員でしたでしょうか、御指摘いただきましたが…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 今、古川委員のお話をお伺いしておりますと、各地に存在している協同組織金融機関、信用金庫、信用組合の類いを、何かの基準を当てはめて、公平にしっかりとその資本注入申請に対して我々が処理しなければいけないではないかというような問題意識を御提示いただいたように思いますが、当然のことながら、私どもが資本注入の額を決めていくときには必要かつ十分だということが担保されていなければいけないと思います。 しかし、今回の場合は、…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 今おっしゃったようなところは、確かに本当に一番震災の影響というものを広く取れば影響がなくはないんだと思いますけれども、この資本注入を申請してくる金融機関として地域経済に貢献していただくことを前提にいろいろなツールを用意したいと思い、それを用意して実行しようと思うとこれだけの資本充実が必要であるという論理をしっかりと書き込んで申請していただかなければなりませんので、そこは相当程度震災から、直接という限定は付けて…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 私自身、今問いかけられて想起しますイメージで申し上げれば、例えば今サプライチェーンなどの問題も震災によって惹起いたしましたが、そういったものが相当深刻に残り、それがためにその地域経済がそのままではなかなか要するに復興を遂げられないというようなことに依拠して資本注入の申請が行われ、またその資本注入がありさえすればそういった対処が行えるというようなことであれば、私どもとして考えていきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 今意識してお答えしたつもりでございますが、今回いろいろと法案をお願いする際に検討しましたのは、地域を限定するかどうかということは随分悩んだのでございますが、やはりそこは本当にケース・バイ・ケースで金融機関から実情をお伺いしてみて決めるべきであろうということで、今被災地域の企業だけを相手にしている金融機関でもなければ被災地域にある金融機関だけでもないということだけは申し上げられると思います。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) そこは蓋然性として申し上げれば極めて確率は低いものだと申し上げたいと思いますが、しかし論理的には、例えば自分の貸し出している企業が全部被災地以外にあって、だけれどもその企業は全て被災地企業との間でサプライチェーンなどで大きな打撃を被っているというようなことが存在するとすれば、そこは排除するものではないということはあると思います。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 私の方からお答えいたします。 金融機能強化法の制定の目的と経緯というふうに御質問いただいたものだと思っています。 金融機能強化法は、平成十六年六月に、地域経済の活性化が重要となっている一方、金融機関の自己資本の自力調達が必ずしも容易でない状況に対応しまして、健全な金融機能の発揮に向けた金融機関の自主的な取組を国の資本参加という形で公的にサポートするために制定されたものでございます。 そして、平成二十年三月に申…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 今お話をお伺いしておりますと、私どもとして、金融機関が債権放棄も含め、また返済条件の変更等も含めて早く早く決断をしやすくなるようにと考えてこの法案をお願いしているということでございまして、やはり債権放棄をするためにこの金融機能強化法を使うという、そういう表現は金融機関に使っていただいてはいけないものだというふうに考えています。 なぜならば、我々が資本注入させていただくお金の源泉は国民の皆様方の税金でございます…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 今おっしゃったところはそのとおりだというふうに思います。

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 今、中西委員御指摘いただいたことも、また各委員の方から御指摘いただいたことも含めまして、今回の金融機能強化法の改正案において資本注入を図っていくのは、まさに震災の影響によって各地の中小企業が大変債務に困っていらっしゃると、しかし、そういった企業を今まで助けてきて地域の経済をしっかりと支えてきた金融機関としては、そこをもう一度何とか復興を遂げたいという意識を持っていただいている金融機関が対象だということでござい…

民主党・無所属クラブ内閣府大臣政務官2011/06/16

177参議院 財政金融委員会 第16号

○大臣政務官(和田隆志君) 御指摘のとおり、考えているところはございますが、それぞれ各地の金融機関等、またそれを指導している中央機関、そして国の在り方というのはケース・バイ・ケースで考えていくべきだろうと考えています。 しかし、まず、資本参加を中央機関と国とが共同で行う場合に、その参加した資本について同順位でその責任を持つということはしっかりと決めてございます。 〔理事大久保勉君退席、委員長着席〕 さらには、先ほどおっしゃっていただいた…