和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1995/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田委員 ぜひともひとつその点について御尽力を賜っておきたい、このように思います。 その次は、今回の分別収集、再商品化の考えておられるこのシステムは、住民の皆さんから再商品化事業者への物の流れを見てまいりますと、大きく三つのパターンに分かれると思うのであります。 その一つは、ビール瓶だとか酒瓶だとかいうようなものでございまして、販売店を通じて特定事業者が一定の回収率をクリアする自主回収ルート。二つ目には、主務大臣からルート全体を認可を…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田委員 ぜひとも、今大臣がお答えになりましたように、評議員会制度をつくっていただきまして、そこで、自治体の代表あるいは消費者の代表、現場で働く労働者の代表、これらの意見を酌み取れる場をぜひともひとつつくってもらいたいと思います。 さらには、指定法人の問題でございますが、この指定法人の職員が全国の三千三百の自治体と連絡をとって、そして全国各地に存在する再商品化事業者と委託契約を結んで再商品化業務を行うということは実際問題として不可能で…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田委員 指定機関が一つであって、それが直接自治体と関係を結んでいくということは非常に私は難しいと思うのですよ。現実の問題として、やはり、後ほど申し上げますが、各県にセンター的なものを、都道府県がかんだ第三セクターをつくっていく、その上でブロックごとに指定機関の出店をつくっていくというようなやり方が、より具体化したこの法の推進に当たって可能な方法じゃなかろうか、このように思いますので、その点はひとつ法の施行に当たりまして検討してもらい…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田委員 検討しておるところが今十数カ所あるというふうに聞いているのですが、全国的に各都道府県がこのような第三セクターを設置しようという動きはないですか。
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田委員 私は、資源というのはやはりごみの範疇である、廃棄物全体がごみの範疇である、そうして、再生利風化するところから資源になる。というのは、これは再商品化されるまではやはり廃棄物処理として責任を持つ必要がある、そのためにやはり市町村が、公共団体が、ごみの処理を直接所管をしておる自治体がこれに何らかの形でくみするということが私は大事な点ではなかろうかと思うのであります。 そこで、私はお願いを申し上げたわけでございますが、できるだけ各県…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田委員 望ましいようにひとつ指導をしてもらいたいと思います。 その次に、この法律の作成に当たりまして、厚生省を中心に各役所の皆さんが非常に御苦労されて、調整に調整を重ねて取りまとめられたというように認識をしておるわけであります。ところが、それらの過程におきまして、最初はボトラーなど中身の製造事業者に、最終的には価格転嫁をするわけでございますけれども、消費者が最終的に負担をするということになるわけでございますが、一時ボトラー等が費用を…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田委員 最初は、厚生省と通産省で案をつくったときは、あなた、こんな容器メーカーに目をつけるということもなかったわけです。ところが、どこかで横やりが入ってこうなってきたのです。その横やりを入れた人というのは、先ほど申し上げたように、容器メーカーというのはアルミメーカーとか鉄鋼メーカーとかということだけしか頭になかった。家内工業で粉を入れて足で踏んで一枚つくる、そういう容器メーカーもあるわけですよ。そういうようなことを考えてもらって、そ…
第132回 衆議院 商工委員会 第10号
○和田委員 終わります。
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○和田委員 戦後五十年、節目の年であります。そこで、村山政権も行政改革を歴史的な使命とされておるわけでございますが、平成四年度、平成五年度の決算の審査に当たって、まず決算報告書の取り扱い、あるいは会計検査院の独立的機能強化の問題、そしてこの決算委員会にもう少し重みを持たせるというそういう観点に立って、私は私なりの考え方もあるわけでございますので、そのような視点に立って総理に質問をさせていただきたいと思います。 新しい憲法では、憲法の八十…
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○和田委員 ぜひともひとつ、はたから見て、各省庁に遠慮しておかぬと、天下り先を世話してもらわなきゃいかぬからというような見方をされぬように、会計検査院の職員については、六十二歳、六十三歳ぐらいまで定年延長して、そういうお世話にならなくても十分に後顧の憂いのないように勤務ができるというようにしてやってほしいと思います。 もう一つ、せっかく審査要求制度というのがあるのですね。地方自治体では住民の監査請求というのが行われるわけですね。ところが…
第132回 衆議院 決算委員会 第3号
○和田委員 国民の皆さんは、会計検査院に数字が間違っておるか合っておるか調べてくれというような期待をしていない。これは間違っていることはない、合わすのですから。要は、税金を納めている国民の側としては、政府が政策を立てられる、その政策に裏づけの予算を組む、予算の執行によって政策が進められる、その結果、決算によって政策にどのような効果があったか、あるいはその効果が上がっていなくて税金がむだ遣いであったかどうかというところに関心を持っておるわ…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○和田分科員 三十分という貴重な時間でございますので、官僚の方は少なくして、できるだけ大臣の方から御答弁のほどをひとつよろしくお願いしたいと思います。 山口総務庁長官は村山政権の行政改革の推進という非常に重要な課題に取り組んでおられるわけでございまして、敬意を表したいと思います。また同時に、同和対策の責任者として、部落問題を初めとする差別撤廃と人権擁護に向けた取り組みに懸命に努力しておられることに対しまして、深く敬意を表したいと思うわけ…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○和田分科員 部落解放基本法の制定のために与党が協議しよう、こういうように社会党が与党に対して呼びかけをしておったわけでございますが、昨年の暮れに、社会・自民・さきがけ、与党三党による人権と差別問題に関するプロジェクトチームというのが設置をされました。同和問題の基本政策を初め、日本における人権政策を協議することを開始したのであります。 現在まで三回の会合が開催されまして、元同対審委員であり地対協会長でございました磯村英一氏、部落解放研究…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○和田分科員 同和問題の早期解決に向けた施策のあり方、部落問題の根本的な解決、このためには、今申し上げましたように、やはり未指定地区についてもどういう実態があるかということを把握する必要があると私は思う。 先ほど申し上げました富山の場合は、地区住民が意識をして、同和行政をやってほしいというように、県に対して、市に対して言っておる。ところが、県や市はやらない。ということは、今の地対財特法が災いをしておるのです。地対財特法が災いをしておるた…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○和田分科員 ありがとうございます。 今、まさに同対審答申の基本的な部分について触れられました。この答申によりますと、今も長官が述べられたように、早急な解決が必要であるということ。それから、解決の方法として、生活環境の改善の問題、社会福祉の充実、産業職業の安定、教育文化の向上、基本的な人権の擁護等を内容とする総合対策でなければならない。そして、誤った偏見を払拭した点、この点が非常に基本的な精神であって、その意義というものは今日においても…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○和田分科員 ぜひとも法によるところの規制等、主務官庁ではございませんが、閣議の中でも議論していただきまして、ひとつそのように向かって努力をしていただきたいというように思います。 村山総理が参議院におきまして社会党の久保書記長の代表質問に対して、人種差別撤廃条約の早期締結が重要だ、こういうように答弁しておられるわけであります。昨年の暮れに設置をいたしました与党の人権と差別問題に関するプロジェクトチームも、三月に入りますと自民党が提案をい…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○和田分科員 時間が参りましたのでやめさせてもらいますが、せっかく審議官お見えでございますのに、あなたの発言の場を与えなくて非常に恐縮でございます。また改めて、時間たっぷりとひとつ議論させていただきたいと思います。 長官、人権を尊重する、部落問題を中心に行われる行政の責任者として、ひとつこれからも十分御活躍いただきたいことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○和田分科員 村山政権のもとで、人権問題を抱える行政府として非常に頑張っておられる前田法務大臣に敬意を表したいと思います。 そこで私は、きょうは三十分の間でございますので、できるだけ大臣の政治的な決断をお聞きしたいと思いますので、各局長の答弁はそれぞれ五分以内程度にとめていただいて、大臣の発言を多くしてもらうように、冒頭にひとつ御配慮いただくことをお願い申し上げておきたいと思います。 村山総理は「人にやさしい政治」を掲げて、施政方針演説…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○和田分科員 私は、大臣、今から二十年前に法務委員会で、差別を売り物にする地名総鑑事件を国会で初めて議論に取り上げた。まさにこれはけしからぬ話で、それから二十年経過するのですが、まだこれが続いておる。最近ではパケット通信で商売をやっておる。大阪で、ごらんのとおり、大阪府下で条例をつくったでしょう。そういう差別を売り物にしたり、お金をとって身元調査をやったりしたらいかぬ。ところが、大阪府下でいかぬから、名古屋へ出てきたり岡山へ出てきたりし…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○和田分科員 与党のプロジェクトの方もできるだけ意思統一を図ることを早めるように努力をいたしますけれども、何しろ自民党の中で、やはり大臣が一番後ろの方で、この点については指導的役割を果たされてまいったわけでございますので、プロジェクトチームの方で早く審議を促進するようにひとつお骨折りをいただきたい。我々も努力したいと思います。お願いしておきたいと思います。 そこで、今お答えいただいたわけでございますが、お答えの内容が不十分でございますの…