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社会民主党・護憲連合全国中小企業団体連合会会長衆議院参議院
総発言数
3,599
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
全国中小企業団体連合会会長
直近の発言日
1994/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会82 件・82%
  • 中小企業対策特別委員会18 件・18%

※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,599 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○和田委員 物質以外のものについては、そうとりたてて値するような段階でないというように受けとめていいわけですね。 そこで、中小企業問題について一つお尋ねしたいと思いますが、この特定フロンを使用しておるのは大企業が大体七〇%である。したがって、大企業の場合は資力もあるわけでございますので、削減スケジュールは、移行のめどが立ちつつある、こういうように聞いておるわけです。 ところが、トリエタンはその使用の七〇%が中 小企業である、ほとんどスケ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○和田委員 トリエタンの新洗浄剤への転換の切りかえが昨年の五月から急速に鈍化しておる、以降一向進んでおらぬ。その理由は、景気のダウンで洗浄剤の需要が減った、投資資金がない中小企業が代替化で動かなかったという理由を挙げておるわけでございますが、昨年の五月から転換が非常に鈍化しておる、こういう状況であろうと思うわけでございます。 ところが、中小企業が、申し上げましたように、資金が枯渇をしておる。それに加えて、例えば過去にモニタリング物質とさ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○和田委員 残念ながら時間が参りましたので、もっと議論をしたかったわけでございますが、意見としてひとつ申し上げておきますが、今長官からお話がありました金融面の措置あるいは税制面の措置をやっていると言われても、この物質を転換するための設備転換というのはやはり大変なんです、こういう不況の中でございますので。したがって、例えば近代化資金の利用をやれといっても、その設備の二分の一しか利用できないわけでしょう。あとはやはり高い利息を払わなければい…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○和田委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和田分科員 内閣に対して独立した地位にございます会計検査院のことでございまして、私は皆さん方の任務というものは極めて重要な任務を持っておられるのではないかと思うのですが、まあしかし、会計検査院に対する質問というのはする者もごくまれであるというように私は自負いたしておりますが、あえてきょうは質問をさせていただくことにいたしました。 そこで、現在検査院の職員の皆さん、総じて何名おられるわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和田分科員 政府機関の各省庁、支分局、出先機関、研究機関、あるいは国が資本金二分の一以上を出資した法人、国が一部を出資した法人、国が出資した法人がさらに出資している法人、並びに都道府県、市町村、学校法人、NHK等々、検査を対象とする箇所は大体何カ所ございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和田分科員 これは検査を対象にした箇所であって、もっとないですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和田分科員 国民の税金を使ってそれぞれ事業を実施しておるわけでございますので、税金を納める側にとっては、税金を取られるときに高い、安いという、自分の税金の負担率についてとやかく言いますが、一たん国庫の方に入ったりあるいは自治体の方に入ったりして使われてしまったら、余りどうこうということを言わないわけなんですね。やはり自分が納めた税金というのはどういうようなところに使われて、どのような効果を上げるために税金が使われておるんだということは…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和田分科員 そんなことじゃ、あなた、事務方の一番の責任者としてそういう消極的なことではいかぬやないか。やはりこの検査業務というものは、検査院の仕事というものは、先ほどから申し上げているように非常に大事なことなんだ。国民からいただいた税金をどういうふうに使っているかということを国民の前に明らかにする大事な仕事なんです。それが、千二百人が二千四百人になり、三千六百人になり、もっともっとその税金の使い方というものを国民の皆さんに知っていただ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和田分科員 要らぬなら要らぬでいいよ。私は、人をふやせと言っておるわけよ。新規で人をふやせというふうに注文しているのに、あなたが先ほど説明なさった予算じゃ少ないというように言っているのに、これで十分やというようなことじゃもう審議する必要はないじゃない。会計検査院として内閣に独立した権限を持って、税金の使い方というものについて国民の皆さんに知っていただくためには、人手不足だ、もっと人をふやしなさいということを私は言っているのに、それは要…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和田分科員 現在の会計検査院法によれば確かに今言われたようなところで、私の希望しているところまで手を突っ込んで検査するということができないということはよくわかります。しかし、先ほども例を挙げておりますように、アメリカの会計検査制度はどうなんだ、イギリスの会計検査制度はどうなんですという先進各国の会計検査の制度の実態というもの、これはやはり把握してくださいよ。そうして、改善することについては改善すべきじゃないですか。内閣に独立した機関な…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和田分科員 機能は、今の会計検査院法という法律に規定された機能を今お持ちなんです。それで、会計検査院制度というのを改めていこうというお考えというのは、全くないのですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和田分科員 「会計検査院の組織及び権限は、法律でこれを定める。」というごとで、確かに今お答えになったように、現行の会計検査院法という法律のもとでの権限は今事務総長お答えになったことに尽きるわけです。 私の希望は、私の意見は、私の望みは、あるいはもっと言うならば税金を納めておられる国民の希望というものは、自分たちの納めた税金が一体何に使われておるのか、内閣が政策を打ち出して、その政策の実現のために予算化して、予算を執行しておる、その予算…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○和田分科員 議事録に残るわけでございますが、私がこういう質問をしたということをひとつ検査官に報告しておいてください。あなた方の方がそうならなかったら、内閣に言うたところで、内閣から独立した検査院の法律を内閣が改正しようというようなことにならぬですよ。国会の方は、あなた方の方からの要求がなければ、要請がなければ、法律を変えようというようなことにはならぬですよ。あなた方自身の方が、機能をもっと高めることによって国民の期待にこたえることがで…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田分科員 石井大臣、おめでとうございます。 大臣と同じ県から出ておられた故砂田先生には、常に日本行政書士連合会の顧問をやっていただいてかなりの長い年月の間御面倒をおかけしたわけでございますが、長い間の行政書士会の望みというのはなかなかかなえることができなくて今日に至っておるという状況でございます。 もともと行政書士というのは、これは古く明治政府の時代からさかのぼりますと、代弁人と代書人制度、代弁人は今日の弁護士でございますが、官公署…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田分科員 私がこの質問をいたしておりますのは、税理士法では財務諸表あるいは税務書類の作成、これが税理士の業務になっておる。そしてあわせて行政書士法では、「次の各号の一に該当する者は、行政書士となる資格を有する。」ということで、その中に「税理士となる資格を有する者」ということが入っているわけです。したがって、税理士法でいうところの税理士の業務というのは、書類を作成するという業務であると同時に、片方、行政書士法で決められておる、書類をか…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田分科員 私は、やはり提出するという分野は行政書士を兼ねておる税理士が行政書士の業務として提出するのだというように解釈しているわけです。ひとつ見解をきちっとしてもらいたいということを私はこの機会に申し上げておきたいと思います。あくまでも書類を作成するのは税理士の仕事であって、書類を提出するのは資格を付与されておる行政書士としての仕事であるというように私は解釈するわけでございますので、ひとつ検討しておいてもらいたいと思います。 そこで…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田分科員 適正な運営について努力したいということでございますが、私の質問は、会計調査人制度ができれば行政書士もその対象として資格の付与について努力してもらえるかどうか、そういうことをお聞きしている。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田分科員 今後の商法の改正に当たって、今議論されておる中での結論を見守るということになると思いますけれども、行政書士を所管しておられる自治省としても、できるだけその対象に、資格として行政書士にも付与されるように御努力いただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それから、もう一つの、今大臣がおっしゃいました行政書士法の改正問題でございますが、これはどうなんですか。この国会では無理であっても、次の国会で自治省の方で改正案を用…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○和田分科員 議員立法でやれということであれば、議員立法で各会派で相談をさしていただいてやりたいと思います。 今いみじくも言われた自動車関係との間で話をしているということですが、これは大臣、ここに問題があるのです。行政書士の業務というのは第一条の一に「行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、」ここが問題なんです。「報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務」云々ということ。「報酬を得て、」報酬を得ないでやればこれは行政書士法違反では…