和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1995/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○和田分科員 批准に向けて努力をするというように受け取らせていただきます。 この部落差別の実態については、昨年は政府でなされた実態調査の中間報告がなされましたけれども、来月の末に調査委員会から地対協に報告がなされるというようにも聞いておるわけであります。 そこで、人種差別撤廃条約は、差別扇動等に関する処罰規定を決めております。部落差別を初め、在日韓国・朝鮮人への民族差別、アイヌ民族差別などあらゆる差別の撤廃に有効なものであると認識をいた…
第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○和田分科員 それでは大臣、部落問題を中心とした人権問題にこれからもひとつ積極的に行政の推進に頑張っていただきたいということを激励をさせていただきまして、質問を終わりたいと思います。
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 円高と親企業の海外進出によって、中小企業の皆さんが新しい分野の開拓をしたりあるいは新しい生産技術の開発に努力をされたり、さらには新しい製品の開発等々によってみずからが生き長らえる道を探っておられるわけでありまして、中小企業の皆さん、非常に御苦労が大変なものでございます。 そのやさきに阪神・淡路大震災がございまして、兵庫県を中心とした地域の産業の後退だけでなくて、日本の産業あるいは雇用の問題に多大な影響を及ぼすことになったので…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 この事業革新をやるというその理由で環境保全の取り組みが後退するというようなことがあってはいけない。また、現行の工場立地法の運用が余りにもしゃくし定規過ぎるというように事業者の皆さんが言っておられるということも承知をいたしております。 したがって、政府としては、今局長お述べになったわけでございますが、今後、地域の通産局なりあるいは都道府県に対して、どのような運用基準で工場立地法の運用適正化を図っていこうというように指導されるの…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 今の大臣のお答えで安心をいたしております。運営に当たってひとつ十分に配慮を願いたいと思います。 第二の点は、本法による事業革新の名をかりて安易に既存労働者を解雇したり、また、本法による活用事業の名をかりて下請事業者にこれらの労働者を押しつけるようなことがあってはならないと思うのでございますが、これらについてどのような歯どめを設けておられるのか。 また、今回の法案で、連合の皆さんの意見を踏まえて、承認特定事業者は関係労働者の理…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 ひとつよろしく運営のほどをお願い申し上げたいと思います。 次に、中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法についてお伺いいたします。 この法案の意義は大変期待をした内容のものでございまして、ひとつこの機会に確認させておいていただきたいことがございます。法文の「目的」のところに、「もって我が国産業構造の転換の円滑化と国民経済の健全な発展に資する」云々と明記されておるのでございますが、「我が国産業構造の転換」についてどのよ…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 冒頭申し上げましたように、今中小企業の皆さん方は、いろいろと困難を乗り越えて生き長らえようと努力し、頑張っておられるわけであります。戦後五十年を経て今日の日本経済を達成することができたのは、まさに中小企業の皆さん方の大きな下支えの力であろうと思うわけでございます。これからも日本経済の発展のためにも、この際、中小企業をぶっ倒すというようなことのないように、中小企業の皆さん方にこの法律の意義を生かして十分に支援活動をしていただき…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 小さなことでございますが、この機会に意見を申し上げておきたいと思いますが、例えば、この貸し付けに当たりまして罹災証明を発行しているわけですね。これは役所によって違うんですよ、用紙が。例えば、災害特別被災証明書と災害被災証明書と内容が違うわけですね、書き方も。これらはできるだけ証明書の形式をもっと簡素化して、そして統一化してもらいたいという意見が現場の方から出ておりますので、この点の配慮をひとつお願いしたいと思うわけでございま…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 できるだけひとつ、被災者に対して有利に、柔軟に、弾力性を持って対応していただくようにお願いをしておきたいと思います。 この機会に、中小だけでなくて、これは例えば神戸製鋼あるいは川鉄、住友ゴムという大企業も大きな被害を受けておるわけであります。例えばこの神戸製鋼の場合に、下請さんで協同組合神鋼協力会というのがございますが、これが二百五十社あるわけです。あるいは神戸市内には機械金属工業会、四百七社がある。あるいは神戸機械金属団地…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 ひとつできるだけ積極的にお願いしたいと思います。 つけ加えて申し上げますと、例えば、住友ゴムが生産拠点を神戸から他に移すというようなことがあると、そこにやはり雇用の問題、空白化が出てまいります。この鉄鋼業界がそういうことにならぬように、また下請がそこで存在することができますように、ぜひとも御配慮を積極的にお願いしておきたいと思います。 〔大畠委員長代理退席、委員長着席〕 時間がなくなりまして、この間、九日の政府の発表の中に「…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○和田委員 これは閣議でもひとつぜひともお願いをしておきたいと思いますし、各省の官房長会議を開いてもらって、この公示の内容は具体的にすぐに変更してもらわぬとだめですから、そのことをひとつ強く要望いたしまして質問を終わりたいと思います。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○和田委員 昨年の十二月十七日に細川内閣の手によりましてウルグアイ・ラウンドの農業合意がなされたわけでございまして、これに伴いまして今、政府・与党としては、国内農業対策について政府・与党の最終調整の段階に入っておるわけでございますが、このことは国際公約のことでもございますので、この際与党、野党を問わず、できるだけ早い時期にこの国会で合意、批准を行うようにお互いに努力をすべきではなかろうか、このように思うわけでございます。 と申し上げます…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○和田委員 まさに開催地の大阪というところは中小企業のメッカでございまして、大阪府下の事業所数の九九・四%が中小企業者である。全国平均よりも〇・三%高い。まさに中小企業の町である。この議題になろうとしておる製造業につきましても、従業員が二十九人以下の小企業が九四・二%、三十人から二百九十九人までの中企業が五・五%、三百人以上の大企業が〇・三%、極めて少ないわけでございます。せっかくの機会でございますので、各国の皆さん方に大阪の中小企業の…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○和田委員 これから、この機会に申し上げました中小企業政策の大転換を国内的にぜひとも図るために、大臣が先頭になって、中小企業庁を励ましていただいて、ひとつそのために頑張っていただきたいと思います。あすからの中小企業担当大臣会合の成功のために頑張ってきていただきたいと思いますし、また来月の首脳会議や閣僚会議の成功のためにも頑張ってきていただきたい、このことを申し添えまして私の質問を終わらせていただきたいと思います。
第129回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田委員 オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改定に伴う国内法の改正でございますが、この法律の第二条「定義等」を見てまいりますと、現行では「この法律において「特定物質」とは、議定書附属書A及び附属書Bに掲げる物質をいう。」と極めて明確にうたわれておる。 ところが、改正案では「この法律において「特定物質」とは、オゾン層を破壊する物質であって政令で定めるものをいう。」として、政令にもっていこうとしておるわけであります。この…
第129回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田委員 極めて御都合のよい答弁であると思うのです。言いかえれば、国会の審議を経なくても政令の改正で事足りる、こういうようにしようというこの法律の立て方なんですね。 確かに一面では、議定書が改定されるごとに国内法の改正をやるまでもなくいち早くという、例えば環境のサイドからいうならばそのことは手をたたくでしょう。しかし、我が商工委員会は中小企業を抱えておるわけでございますから、どのような物質が追加されたのか、どのような物質がその対象につ…
第129回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田委員 極めて得手勝手な言い分ですよ。確かに議定書の改定については国会でその承認を得ることになっております。しかし、国会の運営というのは常任委員会に分担をされているでしょう。我々は外務委員会の方に行って委員外発言でやってくれ、委員の差しかえでやってくれということを言われるのですか。 この点についてはやはりきちっと報告をしてもらう。たとえ政令に移行するということを私たちが認めたといたしましても、先ほど申し上げましたように、中小企業を抱…
第129回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田委員 今大臣から御答弁いただきましたので、ぜひとも政令移行後もそのように我々にいち早く知らせていただいて、そして意見を述べる機会をぜひとも保障していただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 さらに、この議定書改定の検討作業の際に、これは外務省に任せきりなのか。あるいは通産省として、産業面の立場に立って、中小企業者の立場に立って、あるいは技術面を研究するという立場に立って、どの程度かかわってこられたのか、お聞かせ願いたい…
第129回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田委員 率直に申し上げて、フロンなりあるいは中小企業が七〇%使用されておりますトリクロロエタン等々の物質が大気を汚染し、オゾン層に穴をあけておる、そういうことになっておるわけでございますが、そういう物質以外にやはりオゾン層に影響をもたらす原因というのは、科学的に、皆さん方の研究者の立場からいって、そのことが単にその物質だけだというような解釈を真に受けるということでいいわけですか。
第129回 衆議院 商工委員会 第9号
○和田委員 この物質以外に、例えばロケットの打ち上げによる原因もその中に手伝っておらぬかとか、あるいは成層圏を飛行する超音速旅客機等の影響というものもないだろうか、あるいは火山の随所の爆発というものも影響がないだろうか。そういうようなものは全く無視をするということに値するのかどうか、そのことをお答え願いたいと思います。